例会記録 / Meeting record

第259回例会(神奈川地区新人戦インハウス・コンテスト)

2021/10/10 6:32 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/10/10 6:34 に更新しました ]

2021年10月10日(日)第259回 例会。本日は2つの大きなイベントが行われました。

1つ目は入会式。嬉しいことに2人の新しいメンバーが増えました!お1人目はフロリダ在住のEさん。ヨガやフィットネスだけでなく日・英・独の言語を自由自在に操れる自己鍛錬を怠らない爽やかな方。もう一人はKさん。バックパッカーでの海外旅行、投資、お酒(ウイスキー)、ラインスタンプ販売など趣味が幅広い!新しいメンバーを迎え、ますます横浜オーシャンTMCのダイバーシティが広がり、盛り上がっていきますよ☆

2つ目は2021年 神奈川地区新人対抗戦インハウスコンテスト。2人のメンバー、Sさん&Gさんが横浜オーシャンTMC代表枠を目指して素晴らしいスピーチをしてくれました。どちらもなんと海外在住メンバー。オンラインコンテストが可能になった成果ですねー。Sさんはタイトル”What if!”で後悔しない人生の大切さを、Gさんはタイトル”メイドインインディア“で大好きな俳優さんとの思い出を話してくださいました。どちらも新人とは思えない洗練されたスピーチで1人に絞るのが大変でしたが、投票の結果、今回はPさんが新人対抗戦コンテストに出場することになりました。頑張ってください!





その後は、特別プログラムの下でテーブルトピックス。バイリンガルクラブらしく英語と日本語でそれぞれ3問ずつ、合計6問のお題が出ましたよ。どれも素敵なTTスピーチだったけれど、ベストTTは新メンバーのEさんでした!
TMC入会時と今で何か変わったなと感じることは??シャイな性格だったが自信を持って知らない人と話すことが出来るようになった(Pさん)。
次回はハロウィン例会。もし魔法が使えるとしたら何をする??魔法は信じない(Kさん)
秋が来た!食欲の秋!何を食べたい??サンマ、サツマイモ、新米などたくさんあるけど、やっぱり焼き芋(ゲストOさん)
最近ついていたことは??家に帰った瞬間にゲリラ豪雨がはじまってギリギリ濡れずにすんだ!(ゲストSさん)
最近ドキドキしたことは何ですか?4Lウイスキー(新メンバーKさん)
歴史上の人物になれるとしたら誰になる?物理学に興味あり。なれるならアインシュタインになりたい(新メンバーEさん)

ゲストも2人お越しいただき、なんとさらに新たにお1人の入会宣言が。ワォ!続々と仲間が増えて盛り上がりが最高潮に。人前で話すのが苦手だけど何かしなきゃと思う人達はたくさんいるけど、その方が一歩前に踏み出すことに横浜オーシャンTMCが貢献できたことがとても嬉しい!一緒に頑張っていきましょう☆

次回はハロウィン例会。どんなZoom背景や衣装で現れるのか楽しみです。





第258回通常例会

2021/09/27 7:15 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/09/27 7:37 に更新しました ]



2021年9月26日(日)通常例会を行いました。
今回から新たに、メンバーのやる気スイッチをおすべく、マニュアル達成のメンバーの努力をたたえる、表彰を実施します。どんどんマニュアルを進めましょう!
今日の例会は、チームワークが際立つ例会でした。トーストマスターズは失敗をする場所!メンバーはこれまでそれぞれ多くの失敗を重ねた分、必要な時はメンバーをフォローするのが自然と身に付き、それが垣間見えました。
それでは教育の部、スタートです。
TMOMは久ぶりに担当するTさん。
新人スピーカーとベテランスピーカーの2本立て!乙女心を思い出させてくれる、G.Rさんのスピーチと、健康への配慮を思い出させてくれるI岡さんのスピーチ。全くタイプの異なるスピーチが聞けて刺激になります。
G.Rさんのスピーチ論評は、K賀さん。エリアコンテスト出場で得た経験があるからこそ、具体的で論理的な論評です。I岡さんの論評は、いつも穏やかトーンのT信さん。論評の中にも、アトラクティブなスピーチに必要な、質問の投げかけありで聞き入りました。
日本語テーブルトピックマスターはUS.シカゴから参加のW松さん。
スピーチのテーマにあわせた質問。即興スピーチは、その人の違う一面が見える面白い瞬間です☆
Let’s begin English session!
Today, we had educational session”The outline of speech contest workshop”. Yokohama Ocean TMC will set educational session in proper timing!
English Table Topic master was our new member (from Oct.), E-san from USA! The theme was bicycle! After each table topic speech, the  feedback comments from TT master was amazing!!
Today’s awards winners are the following...
Best TT in Japanese: K藤さん&E-san(10月から会員のお二人)
Best TT in English: TM W辺
Best Evaluator:K賀
Best Speaker: TM G
本日5年在籍していたメンバーが新たな挑戦をするために卒業しました。YOTMCのスローガン、”Venture outside your comfort zone”を体現した姿にメンバーも刺激を受けましたました。
YOTMCではバイタリティ豊かなメンバーが在籍。是非遊びに来てみませんか?

第257回通常例会

2021/09/27 7:14 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/09/27 7:22 に更新しました ]


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2021年9月12日第257回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました!

今回はなんとゲストに4名の方をお迎えし、にぎやかに開催されました。
そして、さらに素敵なことにアメリカにお住まいのEさん、国内のKさんの2名が入会されることに!
お二人とも熱心に見学にいらしていたので、本当に素晴らしい例会になりました。
また、クラブ創設メンバーの方も久々にいらっしゃり、当時のお話を伺う貴重な会になりました。

横浜オーシャントーストマスターズクラブはアットホームなクラブで、例会は毎回和やかに進みます。
参加メンバーは世界各地から!本当に多様性に富んだクラブです。
今回の例会では、日本国内はもちろん、アメリカ、インド、そしてなんと出張先のケニアからもメンバーが参加!
オンラインの例会を生かして、文字通り世界中からメンバーが参加して楽しくスピーチを学んでいます。

▼見学も大歓迎ですので、下記のURLからお申込みください!
http://www.yokohama-ocean.org/home/about/inquiries

今日は英語のセッションからスタート。
今日の司会はW辺さん!元気いっぱい、笑顔いっぱいの素敵な司会ぶりでした!
スピーチには場を楽しく盛り上げる力もある、そうしたことに改めて気づかされます。
これこそ本当のコミュニケーション力なんでしょうね。

明るい気分で本日の例会スタートです!

▼今日の言葉
Word of the morning(今朝の言葉)はResilience(レジリエンス)。
困難から立ち直る力、回復力という意味になります。
ちょうど9.11の痛ましい事件から20年、アメリカの人々はもとより、世界の人々がResilienceを発揮して力強く
立ち上がり生き抜いてきたこと、そうしたことに思いを馳せる言葉でした。
Sさんによる紹介の後は、スピーチセッションです。

▼英語スピーチ1
1つ目の英語スピーチはTさんによる「Would you be a wise or fool?」(あなたは賢い?それとも間抜け?)というもの。
富士山への登山のエピソードにまつわるスピーチでした。
1日目に台風の影響で天気が急変し、大雨の中ずぶ濡れになりながら山小屋についたこと、そしてそこで温かいお茶とカレーで
身体が生き返り、それを出してくれた山小屋の方の温かさに心も救われた経験をお話されました。
びしょ濡れで冷えた体には温かいお茶が聖水のように見えた、とユーモアを交えて話されていました。

▼英語スピーチ2
2つ目の英語スピーチはK寺さんによる「New fiscal year's resolution」というスピーチでした。
なんとクラブのベテランKさんによる「自己紹介」のスピーチ!
トーストマスターズクラブは7月が年度初め。新たな年度の目標の発表と、新しいメンバーの方への紹介を兼ねたスピーチでした。
Kさんの趣味の登山の話の後、複数クラブに入っているので、もう1つのクラブでの目標をシェア。
・オープンハウス(クラブ見学イベント)を何とかやりたい
・クラブ創設ベテランメンバーの還暦祝いをやりたい
・年次スピーチコンテストのエリアコンテスト実行委員長とコンテスタントを両方やり切りたい
とやる気まんまんの自己紹介スピーチでした。

自己紹介を英語で、という機会は突然来たりしますよね。
トーストマスターズクラブでは全員が最初に自己紹介スピーチを披露します。
こうした機会に自分の英語自己紹介を練習してみるのもいいですよ!

▼英語テーブルトピックス
英語のテーブルトピックス(即興スピーチコーナー)、司会はK戸さん
今回のお題は
・Is there any new fun things in this pandemic situation?(コロナ禍の中で新しく楽しめることはありますか?)
・How do you enjoy during this pandemic situation?(コロナ禍の中、どのように生活を楽しんでいますか?)
・Do you have any foolish experience?(馬鹿げた経験、今までにしたことありますか?)
の3つでした。

1つ目のお題。
コロナ禍にあって、オンラインでクラブの仲間と交流が保てたことは心の支えになった、また海外クラブをオンライン訪問できた、というS木さん。
世界のトーストマスターズクラブが今はオンラインで集まっているので、国際交流がしやすくなりました。

2つ目のお題。
コロナ禍で東京と地方の移動がなくなり、お金も節約できてすばらしい、とI岡さん。
一方でなかなか歩く機会がないのでアプリでゲーム感覚で歩数を稼いでます、とのこと。

3つ目のお題。
W松さんは、友人とのヨーロッパ旅行の体験。クリスマスマーケットでホットワインを飲みすぎ、帰ってシャワーを浴びたら転倒して救急車を呼ぶはめに、と面白く(?)思い出をシェアされました。

お題が出されたらすぐに話し始めなくてはいけない「テーブルトピックス」。
2分間の即興スピーチ練習で、スピーチの瞬発力が身につきますよ!
ぜひみなさんも上のお題で試してみてください!

▼英語論評
英語スピーチの論評はなんとマイアミから参加されたゲストのEさんが担当!
現地クラブでの経験もお持ちで、多面的にアドバイスをされていました。
聴衆への問いかけ、スライドを切り替えるときは手早く、身振り手振り、声の抑揚が大事とポイントをアドバイス。

英語スピーチ2つ目の論評はE藤さん。
構成がシンプルで分かりやすい点を指摘。
改善点としてはスピーチにメッセージ性がもう少し欲しかった点を挙げていました。

▼日本語セッション・今日の言葉
後半は日本語セッション。
今日の言葉はGさんが担当。
「正直(honest)」が今日の言葉でした。
日本語が母語でないメンバーもたくさんいますが、皆さん新たな表現にチャレンジしています!
今日は計時係と投票係も担当するので、なかなか忙しい役回りをしっかりこなしていらっしゃいました。


▼日本語スピーチ1
日本語セッション1つ目のスピーチはK賀さんの「私、クビですか?」という何とも衝撃的なタイトルのスピーチ。
サントリー新浪社長の45歳定年制の話題がSNSで炎上!
それをテーマにしたスピーチでした。

これからはスキルアップをし続ける生涯学習がますます重要になります。
その中でトーストマスターズクラブで学べることとして、

・パブリックスピーキング
・リーダーシップスキル
・コミュニケーションスキル

を挙げていました。

横浜オーシャントーストマスターズクラブに見学にいらっしゃったり、入会する方は

・人前でうまく話せるようになりたい
・仕事でスキルアップしたい
・学ぶ場所が欲しい

などなどの目標で参加している方も多いです。

その中でスピーチのフィードバックが必ずもらえるカリキュラムになっていることは非常に重要と指摘。
スキルアップをしていくと、スピーチコンテストで勝てるようになるだけでなく、年収アップにつながり、度胸と自信がついてモテるかも?
とユーモアを交えてトーストマスターズクラブで学ぶメリットを強調していました。

▼日本語スピーチ2
2つ目のスピーチはアメリカから参加しているW松さんによる「鎮痛剤オピオイド問題の裏側」というもの。
アメリカでは鎮痛剤オピオイドによる薬物中毒問題が深刻化しています。
オピオイド中毒で命を落としている方は2019年になんと5万人、1日あたり136人亡くなっている計算、とのこと。
いまや他の薬物の乱用につながる「ゲートウェイドラッグ」になっている点も警鐘を鳴らす社会派のスピーチでした。
トーストマスターズクラブでは様々なスタイルのスピーチができますが、今回のスピーチもアメリカに住むものとしての視点で
報道ドキュメンタリー番組のような素晴らしい内容でした。

▼日本語テーブルトピックス
今回はいつもと違って、会長のE藤さんが本日のゲストであるクラブ創設メンバーのT橋さんにインタビューするものでした。
私も初めてお目にかかるので、非常に興味深いセッションでした。

20歳の時にトーストマスターズクラブに入り、組織運営を通じてリーダーシップが学べるため、あるクラブで役員をやろうと考えたのがきっかけだったとのこと。
ただ、残念ながら留学のため役員にはなれず、留学から帰国後に新しいクラブを立ち上げようと考えた、とその当時の様子をシェアいただきました。

横浜オーシャントーストマスターズクラブのネーミングは、
・横浜の海をイメージ
・当時話題となっていた「ブルーオーシャン戦略」から。土日に日英バイリンガルで学べるクラブがなかったので、そこに打って出たことから名付けたとのこと。

自分で一歩踏み出す、というよりも、周りに「こういうことをやってみたい」と半歩踏み出して伝えてみることで、クラブがスタートできた、と当時を振り返っていました。
そこから、コ・ファウンダーのF山さん、創設メンバーのH田さん、O原さんなどが「失敗しても大丈夫」と背中を押し、サポートしてくれて立ち上げられたとのことでした。
こんなクラブ設立のドラマがあったとは!私もびっくりしながら聴いていました。


T橋さんも久々にクラブを訪問し、10年を経てクラブも多くのメンバーが参加し、大きくなってきたことに感動されていました。
そして、トーストマスターズの活動やクラブ立ち上げを経験して、
・失敗の重要さ
・失敗できる環境をいかに作るかの大切さ
を学んだとおっしゃってました。

日本ではなかなか失敗が許されない中で、スピーチやクラブ運営などを通じて失敗するかもしれないことにチャレンジしてみる、
そしてそうした失敗をポジティブに応援してくれる仲間が集まっている
そうした点でトーストマスターズは素晴らしい場とおっしゃっていました。

▼日本語論評1
K賀さんのスピーチの論評はK戸さんが担当。
タイトルで注目を惹きつけて、トーストマスターズの良さについて自分の言葉で話していてよかったと指摘。
具体的な提言をしていて非常に良かったと話します。
キーメッセージも明確で、聴き手のアクションを促す「行動喚起型スピーチ」と評価。
改善点としてはスライド画面共有の事前チェックの大切さと、ボーカルバラエティ、ボディランゲージをより豊かにした方がよい点を話していました。

▼日本語論評2
W松さんのスピーチはI岡さんが担当。
「オピオイド問題」という難しい問題をいかにわかりやすく伝えるかのチャレンジで、非常にうまくいった点を指摘。
事前知識がなくても、鎮痛剤で薬物中毒の原因になっている点などが非常にわかりやすかった。
また、国連のレポートを元に、麻薬の産地となっているアフガニスタン・ミャンマーなど、注目されている地域に触れていて非常によかった。
とスピーチの良かった点をまとめていました。

▼新メンバーをお迎えします!
今日はいままで何回か見学されていた2名の方が入会を表明!
例会内容だけでなく、それぞれのスピーカーの話すトピックも勉強になっているので、ぜひ加わりたい、との言葉が印象的でした。
新メンバーも加わって、一層楽しいクラブミーティングにしていきたいと思います!

今日のベストテーブルトピックス賞はユーモアあふれる回答のW松さん!
ベスト論評賞はEさん!
ベストスピーカーは報道ドキュメンタリーのような素晴らしいスピーチを披露したW松さんでした!

中身もりだくさんの例会でした!
毎回ゲストの方も交えて楽しくやっていますので、ぜひ見学にどうぞ!

第256回通常例会

2021/09/05 6:35 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

2021年8月22日(日)、8月2回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。
今回は、納涼例会と言うか、通常例会終了後に納涼懇親会セッションを実施しました。
新型コロナウイルスの蔓延により1年半もの間、オンライン例会が続いており、会員同士のコミュニケーションの機会がほとんど取れない中、Zoomのブレイクアウトルームを活用して、3〜5名程度のグループに分かれて、フリーカンバーセーションつまり雑談セッションをオンライン化以降初の試みで実施しましたが、例会とは異なりリラックスした雰囲気の中、笑いの絶えない貴重な時間となりました、

さて、例会に話を戻して、教育セッションは、日本語セッションからのスタートです。

今日のTMOMは横浜オーシャンTMC輩出の全国区メンバーのI岡さん、日本語スピーチが2本とも時間オーバー、テーブルトピックス も3名とも制限時間をめいいっぱい使い切るスピーチで時間オーバーした状態で進行しましたが、コメントタイム、タイマー報告や投票タイミングなど無駄のないコントロールで、プログラムをきっちりと進めてくれました。

今日の言葉は、W辺さんからオノマトペの「ぐっと」を紹介してくれました。これまでにない今朝の言葉で、会員がうまくスピーチで使ってくれるか心配でしたが、見事、数名の方が、それぞれの文脈に合った使い方を披露してくれました。

準備スピーチは、S木さんとPDさんのお2人。
まず、最初にS木さんからのスピーチ「ツイッター2週間チャレンジ!」。横浜オーシャンTMCをツイッターでプレゼンスを向上させるために実際の取り組んだ内容に関しての報告が中心の内容でした。横浜オーシャンTMCのPR機能としては、WebサイトとFavebookのみでツイッターアカウントを運用しておらず、S木さんの2週間チャレンジは貴重な知見、ノウハウとして、横浜オーシャンTMCの今後のPR戦略の参考にしたい充実した内容でした。

2番目のスピーカーは、インドから参加のPDさんの「1つの肯定的なレポート」。実際にご自身ならびに家族の新型コロナのPCR検査結果を題材としたスピーチを披露してくれました。映画さながらのハラハラドキドキの内容でしたが、この経験を通して実感できた成長実感と言う前向きなファイナルメッセージを共有していただき、終わってみればハッピーエンドの安堵感を覚えました。

続いて日本語テーブルトピックスは、T信さんから、準備スピーチのトピックと絡めたもの、ご自身の仕事場であったエピソードを引き合いにした以下3問が質問されました。
Q1. パンデミック下で、新たに始めたチャレンジは? To GRさん
Q2. あなたのワークライフバランスとは? To I山さん
Q3. もらったプレゼントやギフトにまつわるエピソードは? To K寺さん
いずれの回答者も制限時間をめいいっぱい使ってユーモアと洞察に満ちた回答を発表してくれました。

そして、次は準備スピーチへの論評の部です。
S木さんへの論評:K寺さん
PDさんへの論評:W松さん
やはりお二人ともベテランの安定感で、まず、スピーカーの良かった点を具体性を示して説明し、論評の主目的の一つ、スピーカーへモチベーションを与えると言う点をしっかりと踏まえつつ、スピーカーに寄り添う具体的な改善ポイントを指摘する内容でした。

休憩を挟み、後半は【英語の部】に移ります。

In English session, TM YK introduced the word “eat into” from his own English conversation course.
Example in use the word, Too much time of playing game eats into sleeping hours.

Then, for the prepared speeches, TM KE and TM KI delivered their speeches.
1st speaker, TM EK spoke about her own conflict “Why do you study English?” Every English learner must have been asked in the beginning of English study. So, it was pretty relatable for most Japanese members, and we could enjoy the transition of her mind throughout her speech.
2nd speaker, TM KI shared his own experience regarding “Walk”. He feels lack of exercises as he doesn’t have much opportunities of walking (traveling). Then, he found some of useful apps to motivate you to walk under the pandemic. It was practical story for us to keep fit by continuous walking.

In terms of Table Topics session, TM GR conducted with a proper manner and picked up topics from the prepared speech as well as our lives with COVID-19 as following.
Q1. How important is social media to you? To TM TC
Q2. What is the role of music in your life? To TM MT
Q3. What good habit did you get after COVID-19 pandemic had begun? To TM SW
Unfortunately, 2 of the respondents had overtime, but the questions gave us chances of thinking how to enjoy life with COVID-19.

Next, we had an Evaluation session.
1st evaluation for TM KE was done by TM SA. He picked up many commendable points with reasons properly, then shared some tips to improve. Such well-organized evaluation definitely has proved how effectively he listened to as well as observed the speech.
2nd evaluation for TM KI was taken care of by TM CT. She managed to indicate both commendable points and improvement points from her distinctive point of view including good sense of humor.

At last, the general evaluator TM HK explained the points that we had achieved and need to be considered to improve for both sessions in Japanese and English. While TM KS introduced the number of filler words and impressive words used in speeches today. He monitored the meeting very precisely for reminding us to realize the importance of wording again thankfully.

Finally, the awards winners are introduced as follows.

Best Japanese TT: TM GR
Best English TT: TM MT
Best Evaluator: TM MW
Best Speaker: TM PR

Thank you for reading till the end. Don’t miss the next time!











第255回通常例会

2021/08/13 22:59 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/08/14 7:03 に更新しました ]

東京オリンピック最終日の本日、第255回通常例会がZOOMで開催されました。

冒頭での会長による挨拶の後、「今朝のトーストマスター」で我がクラブのレジェンドJさんによる教育セッションがスタートしました。


まずは『English session』からです。

『Word of the Morning』は、オリンピックにちなんで「Spectacular」というキャッチーな言葉がK賀さんより紹介されました。

『Prepared Speech』の1番目はT信さんで、タイトルは「Long monologue」です。突然かかってきたディレクターからの予期せぬ電話の内容から、人のコミュニケーションスタイルを洞察していく話で、実例をもとにした説得力のあるスピーチでした。2番目のスピーチはSさんから、「Who Moved My Cheese」です。これは、世界で大ベストセラーになったビジネス書で童話でもある本のタイトルになります。2匹のネズミと2人の小人が迷路の中にあるチーズを探すストーリーを通じ、急激な変化にいかに対応すべきかのヒントをわかりやすく解説して頂きました。

『Table Topics』ではK寺さんより、Prepared Speechに関連した内容として、

・How do you deal with unexpected problems?

・How do you concentrate on listening to others?

・How do you fight against fear?

・What changed you by covid-19 situation?

 といったExcitingなお題が出されました!

『Evaluation Session』では、T信さんに対してK戸さん、Sさんに対してGさんが論評を行いました。スピーチの良かった点や改善点を具体的に上げていて、非常にわかりやすく効果的な論評でした。


休憩の後は『日本語の部』です。

『今朝の言葉』はJさんより、引き続きオリンピックにちなんで「賞賛」という素晴らしい言葉が紹介されました。

『準備スピーチ』はI岡さんで、タイトルは「ナッシュビル」です。来年のスピーチ国際大会はUSテネシー州のナッシュビルで開催される予定でしたが、パンデミックの状況を考慮して完全オンラインに変更となりました。ナッシュビルといえばアメリカンウイスキー「ジャックダニエル」の蒸留所があることで有名です。I岡さんは本気でナッシュビルへ行きたいと思っていたとの事で、ナッシュビルの紹介として特に自宅飲みでお勧めしたいジャックダニエル・ハニーについて、カラフルなスライドを使っての紹介がありました。蜂蜜のフレーバーが入っているとの事で、ウイスキの香りが苦手な人も試してみる価値がありそうです。

『テーブルトピックス』ではK戸さんより、

・夏休みの思い出

・お酒の思い出

・自分自身を賞賛できるエピソード

といったお題が出され、大いに場が盛り上がりました。

『論評の部』では、I岡さんに対してK賀さんが論評を行いました。スピーカーの良かった点と改善点に関する的確なアドバイスがあり、大変示唆に富んだ効果的な論評でした。

『総合論評』では、私E藤から全体を通しての評価、文法係・えーとカウンターのK寺さんからは言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。

そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、英語テーブルトピックスはTさん、日本語テーブルトピックスはJさん、論評はK戸さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはI岡さんでした。

皆さん、おめでとうございます!


追加のアナウンスがあり、我がクラブの活動に長らく貢献頂いたJさんが、新たなチャレンジを目指すために卒業されることになりました。素晴らしいスピーチやリーダーシップ力をもつJさんの存在はとても大きかったので寂しさを感じてしまいますが、今までJさんに教わったことを糧に、引き続き皆でクラブを盛り上げていきたいと思います。

それでは次回もお楽しみに~!



【受賞者の皆さん】


第254回通常例会

2021/07/31 23:19 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/08/14 6:53 に更新しました ]

2021725日に第254回通常例会を開催しました。

 

今回はK藤さんが2度目のゲスト参加でしたので、Pさん及びK信さんより、計時係及び文法係の役割りを丁寧に説明して頂きました。

今朝の日本語の言葉は、Sさんの紹介で「エンパワーメント」でした。この言葉は今年の全国大会で、樋口さんがスピーチで使用した言葉でトーストマスターズのメンバーにとっては馴染み深いものでした。

 

1人目の日本語スピーチは、Gさんで、「1人旅」のメリット及びデメリットを話されていました。1人旅のデメリットとして、寂しさ等があるものの、一度は経験することを勧めていました。なお、Gさんは、インド人女性ですが、とても綺麗な日本語を話されていて、日本人のメンバーも勉強になります。

 

日本語のテーブル・トピック・マスターはK賀さんです。東京オリンピックが始まったところで、4問全てオリンピックに纏わる質問でした。

1問目の質問は東京オリンピックのテーマ、「全ての人が自己ベストを目指す」から、「あなた自身にとっての自己ベストは?」でした。回答者は、前会長のE藤さんで、過去のエリア・コンテストでベストを尽くした話をしました。

2問目の質問も東京オリンピックのテーマ、「11人がお互いを認め合う」から、「お互いを認め合って良い結果が出た経験は?」でした。回答者は旧会員のI山さんで、管理職として職場でどのように対処しているか話されていました。

3問目の質問は「今は流行っているが、10年後は廃れると思うものは?」でした。回答者はI岡さんで、電気自動車でした。

4問目の質問は東京オリンピックのテーマに戻り、「そして未来へ繋げよう」から、「未来にも残したいものは?」でした。回答者はラスベガスから参加のEさんで、皆が自己啓発を続けることにより、世界が良くなるとの話をしていました。ちなみに、Eさんはドイツ人ですが、日本語がペラペラで感心しました。

 

Gさんによる日本語スピーチの論評はKさんでした。良かった点として、スピーチの構成、改善点として、もっとGさん自身の話を聞きたかった。一部日本語の訂正がありました。

 

Word of the morning in English was presented by T-Nobu-san, and that word was “candid” which means honest.

 

Prepared speech in English #1 was conducted by our legend H-san. She talked about her mother, and what influence her mind and why she keeps challenging and learning.


Prepared speech in English #2 was conducted by W-san from Chicago. She talked about how she delt with the trouble, when she broke her vaccination record card by washing it.


Table topic master in English was E-san. Two out of three questions were related to Olympic.

1st question was from Olympic and tell us the experience of sports. The respondent was today’s guest K-san and she talked about her experience of playing tennis.

2nd question was what sport would you like to do? The respondent was T-san and she talked about the experience of playing baseball she tried recently.

3rd question was “please tell us your accident?” and P-san talked about the experience of when he was student.

 

Evaluation for the 1st speaker H-san was conducted by S-san. H-san is our legend speaker but S-san concisely talked about how to improve her speech.

 

Evaluation for the 2nd speaker W-san was conducted by K-san. She mainly pointed out W-san’s speech about gesture.



第253回通常例会

2021/07/31 23:19 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/08/13 23:54 に更新しました ]

2021年7月11日、第253回Zoomオンライン例会を開催いたしました。
会員10名、ゲスト2名にご参加いただきました。
本日の例会では、7月からのクラブの新しい1年間のスタートにぴったりの言葉がいくつもでてきました。いくつかトラブルもありましたが、予定していた全てのセッションを行い、時間通りに例会を終えられました。

それでは、本日の例会内容をご紹介します!
本日は英語セッションからスタートしました。
 はじめに、今期会長のE藤さんから今期の役員メンバーとスローガンの発表がありました。今期スローガンはこちらです!

    Venture outside your comfort zone / 心地よいゾーンから飛び出そう

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」“Venture outside your comfort zone. 
The rewards are worth it.”「心地よい場所から飛び出すのよ。必ずそれに見合うものが得られるわ。」から引用したそうです。1年間このスローガンを胸に横浜オーシャントーストマスターズクラブは活動していきます。

本日はW松さんがTMOM担当でした。直前に役割のキャンセルが2件ありましたが、とてもスムーズでタイムマネジメントの行き届いた進行でした。
ヘルパーの役割紹介は、本日ゲスト2名にご参加いただいたこともあり、いつも以上に丁寧な役割紹介でした。特にTimerのK戸さんのチャートを使った説明が好評でした。
次に、Sハンさんからword of the morning “Envision”の発表がありました。スライドを使って、単語の意味、カタカナでの発音表記、類義語、例文の紹介があり、非常に分かりやすい説明でした。新年度にぴったりの言葉でした。Envision the future that you venture outside your comfort zone!

 『Prepared speech』は前会長S木さんです。
Pathways: Visionary Communication, Level 3: Using Presentation Software
The purpose of this project is to practice delivering social speeches in front of your club members.
Title: “ONN TOKYO REPORT: Workplace Vaccination Program”
CNNのニュースキャスターのような話し方で、スライドを使ったテレビのニュース番組風の構成となっていました。ワクチン職域接種についての現場レポートのスピーチでした。

続いては、English Table Topicsセッションです。TTマスターはSハンさんです。例会中の突然の指名にもかかわらず、普段何気なく感じていることを言葉として引き出すことのできる非常に面白い質問でセッションを盛り上げてくれました。
How did the music impact your life?  TM H  2:12
What’s the success means to you?  Guest K  1:35
How do you manage your stress?  TM G  2:09
What is your finest memory in your childhood?  TM W  1:28

続いては、Evaluation Sessionです。
S木さんのスピーチにはK寺さんが論評されました。
今回のスピーチ目標に沿ったスライドの使い方、話すスピード、ボディランゲージについてコメントがありました。ONNとは何かということをもう少し詳しく説明する、キャスターのようなスーツを着てみては、という提案がありました。

休憩をはさみ、日本語の部が始まりました。

今朝の言葉は、E藤さんから「心機一転」と発表されました。こちらも新しい年度のスタートにふさわしい言葉でした。

『準備スピーチ』の2人目は前VPEのW邊さんです。
Pathways:ダイナミックなリーダーシップ, レベル2:自分のスタイルを学ぶ
プロジェクトの目的:
会員がToastmasters が描くメンタリング像を明確に定義すること
このスピーチの目的は、会員がプロテジェとしての経験を部分的に共有すること
題名:「エネルギーのみなもと」
カナダのトーストマスターズクラブで出会った心のメンターとの出来事、トーストマスターズ外での組織運営、それらの経験をもとに感じたメンタリングの大事さについてのスピーチでした。特に、カナダでのメンターとの出来事は、人物・景色・状況の描写が鮮明で、情景が浮かんできました。

続いて日本語テーブルトピックスのセッションです。TTマスターはGさんです。
スピーカーの経験を引き出すような質問で、とても面白いセッションとなりました。
世代によって、「正しい/正しくない」が変わっていくと思う? E藤さん 2:07
あなたにとって美容ってどういうこと?  ゲスト Kさん 1:27
体重を減らすうえで、ダイエット(食事療法)は重要だと思う?K賀さん 2:15
次の世代にやってほしいこと、1つ挙げるとしたら何ですか? K戸さん 2:15

続いては、論評の部です。
W邊さんのスピーチにはH田さんが論評されました。ストーリーの作り方について重点的にコメントがありました。感情の伝わるストーリーのスピーチであったこと、さらにドラマチックにできるポイント等について提案がありました。

総合論評は、K賀さんでした。今日の例会の総括を行いました。

本日のベスト賞は、English TTはGさん、日本語TTは、K戸さん、論評は、H田さんスピーチはS木さんでした。おめでとうございます!

本日の例会では、TMOMのW松さんの、「今日は前会長と前VPEのスピーチ対決です!」という例会の盛り上げテクニックも光っておりました。

それでは、次回もお楽しみに!



第252回通常例会(Zoom)(2021年6月27日)

2021/06/27 7:52 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/06/27 8:03 に更新しました ]

2021年6月27日(日)、6月2回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は、トーストマスターズクラブの1年間の年度最後の例会、つまり現役員体制での最後の例会でした。と言うわけで年度末恒例の役員退任式と新役員就任式からのスタートでした。

ほとんどの現役員は来期も役員を継続して同じ役割もしくは新しい役割を担う方が多くいて、次期役員を担当されない、秘書役のI岡さん、会長のS木さんのお二人が退任の挨拶をされ、続いて新役員メンバーの会長E藤さん、VPEのK戸さん、VPMのPLKさん、VPPRのK寺さん、会計のTCさん、会場係のW邊さん、秘書役のT信さんらが次年度の抱負などを力強く語ってくれました。来期も益々楽しみです。


そして、教育セッションは、日本語セッションからのスタートです。


今日のTMOMは大晦日例会を飾るべく会長のS木さん、役員退任式と就任式で時間の遅れが生じたところを、重要な部分はしっかりと抑えつつ差し支えない範囲で機転の効く采配によりじりじりと取り戻していく様子は流石です。

例会前の役割のアサインコントロールからベテランの風格漂う余裕を感じさせてくれました。また、例会でも安心感の持てるマネジメントを発揮し、プログラムをきっちりと進めてくれました。


今日の言葉は、アメリカから参加のW松さんから「安心」と発表されました。W松さんの住む米イリノイ州では新型コロナワクチンの接種率が50%を超え、パンデミック前の安心出来る状況に戻りつつあるとのことで、早く日常を取り戻せることを祈念した時勢を適切に反映した言葉を紹介していただきました。


準備スピーチは、TCさんとK賀さんのお2人。

まず、最初にTCさんからのスピーチ「タダ乗り卒業しました!」。そのタイトルに誰もが興味津々でしたが、本人のチーム作業における貢献などの内容で、高校生の頃からのリアルな内容に、次にどうなるのかが目が離せないストーリーで、すっかり惹き込まれるスピーチでした。


2番目のスピーカーは、ベテランK賀さんの「振り返ってみればそこに」。責任ある次期エリアディレクターのオファーを受けるまでの葛藤などを、ご自身の経験を振り返りながら説得力のあるスピーチを披露してくれました。我らがK賀さんをエリアディレクターとして輩出できること横浜オーシャンTMCメンバーの一員としてとっても誇りに感じる次第です。応援しています!


続いて日本語テーブルトピックスは、久々参加のA山さんから、ご自身の床屋さんでの理容師さんとの会話をベースに少し回答に悩む以下3問が質問されました。

Q1. 伝えたいけど言いにくい経験は? to S木さん

Q2. これまで辛かった時期は? to S村さん(ゲスト)

Q3. 17年間継続している(た)ことは? to W松さん


そして、次は準備スピーチへの論評の部です。

TCさんへの論評:E藤さん

K賀さんへの論評:K寺さん

やはりお二人ともベテランの安定感で、まず、スピーカーの良かった点を具体性を示して説明し、論評の主目的の一つ、スピーカーへモチベーションを与えると言う点をしっかりと踏まえつつ、スピーカーに寄り添う具体的な改善ポイントを指摘する内容でした。


休憩を挟み、後半は【英語の部】に移ります。


英語の部のWord of the morningは、K戸さんから、パンデミックを乗り切る心掛けとして「optimistic」が紹介されました。


そして、準備スピーチは、I岡さんの「Mentoring from far away」。ご自身のPathwaysプログラムの一環で6ヶ月間の長きにわたり愛媛県のTMCの方へメンタリングを実施され完了した経験を披露してくれました。Pathwaysのどのプログラムを選択していてもレベル3では必ずメンタリングのアサインメントがあると言う情報ほかPathwaysプラグラムにおいて横浜オーシャンTMCでは間違いなく先頭を走って、先人のいない道なき道を開拓しつつ、毎度その経験を例会で余すところなく共有して見本を見せてくれているI岡さんにはいつも脱帽です。


続く英語テーブルトピックスは、SAさんから、冒頭の説明でもしっかりと今朝の言葉を取り入れて、落ち着いて安心感の持てる進行で和やかな雰囲気を醸成してくれました。

Q1. What is happiness meant to you? to O野さん(ゲスト)

Q2. What is your wish list? to H田さん

Q3. What is your childhood fun memory? to GRさん


次に、英語論評の部は、I岡さんへの論評:T信さんが初の英語論評にトライされました。

冒頭は洗練された言葉でしっかりと称賛し、良かった点について具体的な内容を引用して説明し、改善点についてもしっかりと指摘、最後に再度褒めるいわゆるサンドイッチ式論評のお手本のようでした。


最後に綜合論評は我らがレジェンドH田さん。W邊さんに文法係・えーとカウンターの報告をもらった後は、時間制限に配慮して論評者に対するポジティブ面のみの論評のみに時間を割くという形の配慮を持って締めくくってくれました。


最後に本日の受賞は、


ベスト日本語TT: W松さん、ベスト英語TT:GRさん、ベスト論評者:E藤さん、ベストスピーカー:TCさんでした。次回もお楽しみに!


第251回通常例会(Zoom)(2021年6月13日)

2021/06/18 19:40 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿


第250回通常例会(Zoom)(2021年5月30日)

2021/06/18 19:39 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/06/18 20:14 に更新しました ]

本日は2名のゲストを迎え、記念すべき250回の例会でした。

TMOMは入会後初めて担当されるT信さん。初めてとは思えない安定の運営でした。

本日の言葉は、K賀さんによる、「おぼろげ」、なんと日本語らしい響き。。英語の部はK戸さんによる”Adaptable”、ダーウィンの進化論から生き残るのは環境に”適応”した生物。コロナ禍を生きるからこそしみじみ。

日本語スピーカーは2名。I岡さんとH田さん。

I岡さんはカラオケをテーマにし、カラオケで得られることを紹介。

質疑応答も含めた20分のロングスピーチ。メンバーの十八番はそれぞれ違い、メンバーそれぞれの個性を感じられる時間でした。

H田さんは4分間スピーチ。ご自身が再発見した、トーストマスターズクラブの価値を紹介してくださいました。NPOの可能性を感じられるスピーチ。

日本語のテーブルトピックマスターはK賀さん。スーパームーン(時事ネタ)をヒントにした質問や、本日のスピーチテーマからの質問でした。

英語の部のスピーチはSさん。テーマは”リーダーシップ”、鷲の生態とリーダーシップを紐づけたスピーチ。Let go of your past は私の心に響きました。

テーブルトピックマスターはK戸さん、梅雨入りをヒントにした質問。ゲストにも質問を投げかけ、サイレントスピーカーゼロでした!

本日の受賞は

ベスト日本語TT: W辺さん、ベスト英語TT:Pさん、ベスト論評者:H田さん、ベストスピーカー:I岡さんでした。次回もお楽しみに!

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