第200回通常例会(2019-4-7)

2019/04/17 6:05 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/04/17 6:12 に更新しました ]

桜が満開時期を少し過ぎた4月第1回目の今日は200回記念例会でした。

会長のW邊さんの挨拶から200回記念例会が始まりました。
今日は通常とは異なり、いつもより長くテーブルトピックを行う“テーブルトピック祭り“と“
オーシャンメンバーがもう一度見たい!聞きたい!あのスピーチ”という構成です。

最初の日本語の部では殿に扮したS木さんによるテーブルトピック祭り!!
衣装だけでなく、メイクもほどこし、口調も完璧なお殿様でした。
トーストマスターに入って成長したこと、次に挑戦したいこと、
スマホのわかりやすい説明、新元号が発表されたこともあり、「れいわ」を使って
あいうえお作文などおもしろいトピックがたくさんありました。

次の英語の部でのテーブルトピックでは黒いマントに金色の蝶ネクタイ、
赤いパンチパーマをかぶったK寺さんがトピックマスターでお題はよこはま、
オーシャン、トーストに関するものでした。よこはまのお題ではK渡はタジタジに
なってしまいましたが、オーシャンのメンバーの温かい雰囲気で乗り越えることが出来ました(笑)。
オーシャン、トーストのお題では英語セッションを普段から多く行っているゲストの方があたり、
流ちょうな英語が飛び交っていました。
トピックマスターのインタビューではO石さんが殿のS木さんに参勤交代など
面白いインタビューを繰り広げてくれました。

休憩をはさんでのスピーチは“オーシャンメンバーがもう一度見たい!聞きたい!あのスピーチ”。
最初にK戸さんによる「サンタクロースハット」。
サンタの恰好をしてニュージーランドにいたころ、サンタクロースハットを売り歩いていた
ユーモアあふれるスピーチをしてくれました。

次にRさんの「Scarred for life」。スピーチの間やジェスチャーなど学べることが多いスピーチでした。
最後にI岡さんの「おそロシア」。ロシアに旅行にいったときの恐ろしいエピソードを
話してくださいました。I岡さんは海外によく行くようなのでぜひほかの国のエピソードも聞いてみたいです。
どのエピソードも一度だけでなく、何度も見たい、聞きたいと思えるようなスピーチでした。
スピーカーへのインタビューはY崎さんが3人にインタビューをしてくれました。

例会後は、200th Anniversary Memorial Party!! みんなでお食事、お酒を楽しみました。
他クラブからのゲストさんも多く参加してくださり、いろいろなお話を聞くことが出来ました。
タイ出張帰りのI岡さんのおみやげあみだくじもあったり、大変盛り上がりました。

参加してくださったゲストの皆様、ありがとうございました。次は300回記念例会を楽しみにしています!!
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スピーカー、トピックマスターに「横浜オーシャンのどこが好き?」という質問がありました。
どの方も温かい雰囲気が好き、横浜オーシャンはホットスパのようなところと答えていました。
さらにゲストコメントでもほとんどの方が「横浜オーシャンは個性的な仲間が多い、が
アットホームな雰囲気がとても良い」と言ってくれました。

みなさまも温かい雰囲気の横浜オーシャンTMCで一緒にスピーチ力をあげませんか?(^^)


★★★★★★ 例会の様子を知りたい方へ ★★★★★★★★
ぜひ横浜オーシャンへ見学にお越しください。
例会ご見学のお申込・お問い合わせは、下記ページまで

http://www.yokohama-ocean.org/inquiries



第199回通常例会(2019-3-24)

2019/03/25 6:06 に Yokohama Ocean TMC が投稿

寒暖の差が大きく春っぽい季節の中、第199回横浜オーシャントーストマスターズクラブの例会が今日も始まりました。

初めに会長のW邊さんから、例会オープニングで次回に迫った第200回記念例会に関する連絡がありました。中々人が集まらず、20人の正式クラブ発足に苦労したこのクラブの過去を考えると、いよいよ200回というのは感慨深いですね。

さて、今日のTMOMは実は当クラブでは初の担当となるY崎さんです。
今日は日本語セッションからスタートです。
今日の言葉をW邊さんから、未来の日にちなんで「未来」「強く」が発表されました。
また、今日のことばを使ったらみんなでドラムロールをするという方式も提案されました。頑張って今日の言葉を使った人に報いるよい方法ですね。

一人目の日本語スピーカーはK戸さんです。
「チョコレート・ボックス」というタイトルのアイスブレーカースピーチで、フォレストガンプの話を冒頭に持ってきて冒頭から聴衆の興味を引きつけ、地元の大学か東京の大学かのどちらに進学するか悩んだお話はとてもシンプルで良かったと思います。

二人目の日本語スピーチはS藤さんです。
「反応する心」というタイトルで、お子様の癇癪を何とかするために、仏教から色々と学んだことをスピーチの中で披露頂き、心の中にある執着心とその心の反応に気を付けようという、感情をコントロールする方法についての興味深いスピーチでした。

続いての日本語テーブルトピックでは、これまた初担当のK渡さんから
Q1新しく挑戦したいこと、をW邊さんが瞑想と回答され
Q2達成感のあった出来事、をオンラインでアメリカから参加のW松さんが、仕事で患者さんの人生を変えることができた事と回答され
Q3ニコっとわらったエピソード、をK戸さんに栄転の人事異動がでたことを、それぞれ的確にお答えになっていました。

日本語論評のコーナーでは、K戸さんへのスピーチに対してE藤さんが、S藤さんのスピーチに対してはK寺さんが良かった点とさらなる成長の為の為の提案を数点ずつ挙げられていました。論評スピーチもトーストマスターズクラブの醍醐味ですが、スピーチとしても良くできた的確な論評だったと思います。

つづいてEnglish sessionです。

English Word of the dayは”Inherit(受け継ぐ)“でした。出会いと別れの多いこの時期にふさわしい言葉だと思います。

English Speaker1人目はO石さんです。
「What I’ve been interested in」というタイトルで、子供の砂遊びについて砂の団子の作り方を語られていて、人生で初めて砂団子の作り方を英語で聞いたような感じがしました。
2人目のEnglish SpeakerはI岡さんです。
「My behavior」というスピーチタイトルで、リーダーシップについてのスピーチをこのクラブでの活動事例をあげたり、仕事とTMCのリーダーシップの違いを挙げられたりしました。

続いてEnglish Table TopicではI岡さんから、英語でモノボケに挑戦しようというコンセプトのもとに、今から指名するものを面白く英語で説明してくださいというものでした。
Q1 ホワイトボードのペンをS木さんが
Q2 備品のお手玉をK寺さんが
Q3 壁に飾ってある絵をゲストのS村さんが
Q4 トーストマスターズのロゴマークをゲストのT島さんが
苦戦しながらも英語で何とか面白おかしく回答されていました。

次のEnglish Evaluation コーナーでは
W邊さんがO石さんのスピーチを、I岡さんのスピーチをRさんがそれぞれ的確に論評されていました。

総合論評のコーナーは本日初挑戦のRさんが、的確に例会全体についてフィードバックされていました。やはり現役の英語の先生は着眼点が違うなぁと感心しきりでした。

本日のベスト賞は日本語テーブルトピックがW邊さんとW松さんが同点優勝、English Table TopicはK寺さん、論評賞はRさん、準備スピーカー賞はK戸さんでした。おめでとうございました。

次回例会はディビジョンコンテストの関係で、いつもと開催日が異なり、【第一日曜日の4/7(日)10:00~】から横浜技能文化会館の料理研修室で記念例会を開催します。どうか皆さんお間違えないように。We will meet 1st Sunday in April. Don’t miss it. 




第198回通常例会(2019-3-10)

2019/03/18 6:04 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/03/18 6:29 に更新しました ]

2019310日、春のおとずれを感じる爽やかな陽気の中、198回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

会長のW辺さんによるオープニングに続き、今朝のトーストマスターK賀さんによる教育セッションがスタートしました。

前半は『English session』からです。

Word of the morning』はK賀さんより、当クラブの今期スローガンであるMove aheadが紹介されました。

 Prepared speech』の1番目はI岡さんで、タイトルは「This is Mentor, not Mentaiko」です。トーストマスターズではメンター制度が取り入れられていますが、そもそもメンターとはどのような役割をもっているのかについてのわかりやすい解説と、実は家庭や会社でも皆、メンター的役割を担っていて、その経験をぜひクラブのメンターの任務に応用してみようというお話でした。メンターと明太子をひっかけて、明太子を見たらメンターを思い出しましょう、という下りはI岡さんらしさが出ていて、楽しいスピーチでした。

2番目のスピーチはRさんで、タイトルは「Scarred For Life」です。インターナショナル・スクールの先生をされているRさんにとって、ご自身の言葉が子どもたちにダイレクトな影響を与えることを考えると、怖くなることがあるそうです。でもそれだけにやりがいもあり、楽しんで仕事をされており、子どもたちとのやり取りをリアルに表現された臨場感いっぱいのスピーチで、会場を大いに沸かせました。

 Table TopicsではE藤より、例会翌日が東日本大震災の日であることにちなんで、自然災害に関するトピックスが出題されました。What were you doing when the disaster happened in 2011?Please share your experience of having other natural disaster.」「Are there anything you prepare for natural disaster?」というお題が出されました。また、追加のトピックとして、春が近づいていることから「What do you image of Spring?」というお題も追加されました。

 Evaluation session』では、I岡さんに対してS籐さん、Rさんに対してK戸さんが論評を行いました。S籐さんもK戸さんも、良かった所と改善点を具体的にフィードバックしていて、効果的な論評をされていました。

 休憩をはさみ、次は『日本語の部』です。

『今朝の言葉』はW辺さんからで、春らしい陽気を迎えつつあることにちなんでハレまたはハル」です。まさにこれからの季節に相応しい言葉が紹介されました。

 『準備スピーチ』は、最近入会されたK渡さんによるトーストマスターとして初のアイスブレーカースピーチでした。十代の頃は友達の輪を広げようとしなかったが、大学に入り様々なタイプの人と接する機会が増え、これからさらにコミュニケーション力を高めて広い視野をもちたいという思いでトーストマスターズに入会されたとのこと。K渡さんの飾らない素直なお人柄がわかる、まさにアイスブレーカースピーチにぴったりの素晴らしいスピーチでした。

 『テーブルトピックス』ではI山さんより、3/8の国際女性デーに因んで「あなたの周囲で感謝したい人は誰ですか」に始まり、「この一年間、トーストで特に磨いてきたスキルは?」「あなたにとって、これから控えている“ハレ“の日とは?」といったお題が出されました。

 『論評の部』では、K渡さんに対してK賀さんが論評を行いました。アイスブレーカースピーチに非常に適した内容であったこと、良かった点や今後伸ばしていくためのアドバイスなどを具体的にフィードバックされ、効果的な論評をされていました。

 次に特別セッションとして、エリアコンテストで勝ちあがる人のスピーチについて感想をシェアする時間が設けられました。エリアコンテストで高評価を得ている人は、圧倒的な練習量をこなしている、複数のクラブへ参加して場数を踏んでいる、などの共通点があり、また、聴衆の共感を得やすいスピーチが評価されている、などの感想が共有されました。次回のコンテスト出場に向けて学び多いセッションでした。

 論評の部』では、Y崎さんから全体を通しての評価、文法係のW辺さん、えーとカウンターのK寺さんからは各スピーカーの言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。

 そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、日本語テーブルトピックスはE籐、英語テーブルトピックスはK寺さん、論評者はK賀さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはRさんでした。

皆さん、おめでとうございます!

 

第197回通常例会(2019-2-24)

2019/03/10 6:14 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/03/10 6:21 に更新しました ]

 2019年2月24日には、エリアコンテスト間近の応援例会が開かれました。日本語の部からのスタート!日本語の部代表はK賀さんとA山さん。そして英語の部はK寺さん。

3人ともクラブコンテストのフィードバックを踏まえアップデートされていました。今回の例会は今朝のトーストマスターのアレンジが効いていました。テーブルトピックスの部では、スピーカー自身に”今のスピーチをご自身で振り返ってどう思いますか?”という質問。

スピーカー自身驚きながらも自身のスピーチの得点(3人とも辛口、、)と改善点を自己評価。斬新なテーブルトピックスでした。

 また、英語の部K戸さんがユーモアスピーチを披露。昨年の例会以降K戸さんのユーモアスピーチにオーシャン一同魅了されています。ご自身のNZ留学の日本語英語が全く理解されなかったご経験をユーモアたっぷりに仕上げていて、みんなを楽しませてくれました。

例会の終わりには、各メンバーからのコンテストに出場するスピーカーへ感想&改善点のフィードバックのセッションを作り、応援例会らしく例会を締めくくりました。

エリアコンテスト、ぜひ悔いの無いようにスピーチしていただきたいですね!!!




 

 

 

第194回通常例会(2019-1-13)

2019/01/26 4:32 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/03/10 6:23 に更新しました ]

新年初めての通常例会が開催されました。当日は2名のゲスト参加があり、I山がTMOMを務めました。

まず初めに、I岡さんからword of the morningtとしてfabulous”の発表がありました。               使い方について、その場にあるものを利用して分かりやすく説明してくれました。

前半 ~英語の部~

 『Prepared speech』の一人目はW辺さんです。Pathways level 1 “Research presentation”の
プロジェクトで「Magic of Cleaning」というタイトルで、クリーニングコンサルタントとして
世界的に有名な女性が提唱する片づけ方法について、パワーポイントを使って分かりやすく
説明してくれました。

Prepared speech』の二人目はR.S.さんです。Pathways Level 1Motivation Strategies”の
プロジェクトで、「Selfish」というタイトルでした。ご自身のこれまでのお仕事の経験を
通じた考え方の変化についてのスピーチでした。

続いては、English Table Topicsセッションです。TTマスターはE藤さんです。
年始の例会にぴったりのお題でした。

How do you spend your New Year’s holidays?

How do you spend this 1 week after the holidays?

What is your resolution or determination of this year?

でした。年始にはどこかで話題になる内容だと思います。とっさに振られた時の練習になりますね。

続いては、Evaluation Sessionです。

W辺さんのスピーチにはS木さん、R.S.さんのスピーチにはK戸さんが論評されました。
お二人とも的確で素晴らしい論評でした。改善点をポジティブに指摘してもらえることは
素晴らしいことだなと年始の例会で改めて感じました。

後半 ~日本語の部~

 今朝の言葉については、I山が「いきいきと」と発表しました。

『準備スピーチ』の三人目はS藤さんです。CC#2“スピーチの構成”のプロジェクトで、
タイトルは「好意の引き出し」です。転職した時に、どうすれば良い人間関係を築きながら
仕事をすすめていけるか、というスピーチでした。好意を抱くには5つの項目があるそうで、
納得しながら聞くことができるスピーチでした。

『準備スピーチ』の4人目はH田さんです。Interpretive Readingのマニュアルで効果的な
音読のプロジェクトで、「坊ちゃん」というタイトルでした。イントロダクションとして、
なぜこの話を選んだのかという
説明がありました。いきなり読み聞かせに入るよりもスムーズで、
初めて
スピーチを聞く方にも分かりやすいと思いました。

続いては、日本語テーブルトピックスのセッションです。TTマスターはI岡さんです。

「新年の抱負」

「インフルエンザの予防法」

「あなたは官房長官です。新しい年号は“横浜”です。記者会見で年号を発表してください。」

最後の問題は難問でした。I岡さんの今年の例会に対するモチベーションを感じました。
対するE藤さんのスピーチも素晴らしかったです。

続いて論評のセッションです。

H田さんのスピーチにはS村さん、S藤さんのスピーチにはI岡さんが論評されました。
ベテランの二人の安定感ある論評でした。

 最後にK賀さんから総合論評が行われました。各セッション、例会の進行や内容に
ついてコメントがありました。また、文法係&えーとカウンターのK寺さんから、
スピーチ中にあった不要な言葉の使用回数、良かったフレーズについて報告がありました。

ベスト賞は、
・English TTI岡さん
・日本語TTE藤さん
・論評はI岡さん、
・スピーチは復帰されたS藤さん

でした。皆さんおめでとうございます!

 ランチは会場近くのカレー屋さんに行きました。例会の感想や
スピーチの裏話、などなどで会話が弾んでいました。ゲストさんもランチに参加してくれました。

 それでは、次回もお楽しみに!

★★★★★★ 例会の様子を知りたい方へ ★★★★★★★★
今年こそ、人前で堂々としゃべれるようになりたい、という方、
ぜひ横浜オーシャンへ見学にお越しください。
例会ご見学のお申込・お問い合わせは、下記ページまで

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第192回通常例会(2018-12-9)

2019/01/05 23:01 に Yokohama Ocean TMC が投稿

~英語の部~
 会長のW辺さんの挨拶で始まりました。
新人選のフィードバックがあり、フレッシュな気持ちで例会に臨めました。

また本日は入会式がありO石さんとK渡さんが入会しました。横浜オーシャンへようこそ♪

また役割紹介も新メンバーから中堅・ベテランまで幅広いメンバーによる紹介がありました。
(計時係:I山さん、集計係:K渡さん、えーと文法:Pシャルさん、記録係:Y崎)
今朝の言葉はE藤さんで"Diversity"という言葉の背景や使い方が丁寧に紹介されました。

 英語の準備スピーチ#1はPathways Level1 "Ice Breaker"に初めて挑戦するO石さんで、
タイトルは"Learning From Nature"というスピーチをされました。
花の色の変化について科学的な視点も交えて解説していました。
また難しい単語には日本語の解説を入れたり、実際に野外のフィールドワークで
採取した花びらを保存したサンプルを回覧したり、IceBreakerとは思えないスピーチを披露しました。

 英語の準備スピーチ#2はPathways Level1 "Researching and Presenting"に取り組むW松さん
タイトルは"Relocation"です。10年働いた会社で本社(USA)に異動されるという事で
引っ越す時の手続きの大変さ(電気・ガス・水道・家具・携帯・就労ビザ・運転免許など)を
解説してくれました。USAに2年ほど駐在するとのことで会員一同寂しい気持ちで一杯ですが、
また戻ってきてくれる日には会員皆で温かく迎えたいと思います。

 英語TT(Table Topics:与えられたテーマについて即興スピーチ)マスターはA山さんです。
①Memorable Birthdayについて(Pシャルさん)、②Word of the yearについて(W辺さん)、
③YOTMCの思い出(W松さん)、④NewYearの過ごし方(I岡さん)と年末にふさわしい質問を
出題してくれました。また各スピーカーが話し終えた後のコメントも温かく良かったです。

 英語の準備スピーチ#1の論評はRチェルさんでO石さんのスピーチの良かったところ
(声の大きさが適切、サンプルを紹介されてイメージがわいた、難しい単語を和訳する配慮)などを
的確にピックアップされました。
 英語の準備スピーチ#2の論評はH田さんでした。いつもながらの洗練されたパワフルな語り口で
W松さんのスピーチの良い点・改善点を挙げられていました。例えば改善点として
「DesireやExperienceをもっと混ぜていく」という提案をされるなどして、力強くスピーカーを激励されました。


~日本語の部~
 今朝の言葉はA山さんで「興奮」という言葉を選ばれました。お笑いコンビのサンドウィッチマンが
好きで良く見ているとのことで、そのコントの中でよく使われるフレーズから引用されました。

 日本語の準備スピーチ#1はK戸さんによるACマニュアル#4 ユーモアのあるスピーチで、
タイトルは「サンタクロース・ハット」です。学生時代にニュージーランドに語学留学していた頃に
お金を稼ぐためにサンタクロースハットを売り歩いたエピソードをユーモアたっぷりに関西弁も交えて
話してくれました。

 日本語TTマスターはK寺さんで①新人戦、②Division E(エリア)コンテスト、③今年のMVP、
④W松さんへのメッセージなど多岐にわたる出題で場を盛り上げました。

 日本語の論評はI岡さんで良い点として「スピーチの季節感が今の時期にマッチしていること」や
「随所で使われた関西弁が良い味を出していること」や「挫折しながら前に進むストーリーの美しさ」を
挙げられました。また改善点として話のオチを付け加えることを提案されました(最終的に年を越せたのか?笑など)

総合論評はY崎が行い、文法係・えーとカウンターはPシャルさんが初挑戦ながら的確に報告してくださいました。

最後に表彰の部です。
ベストスピーカー:K戸さん
ベストTT(英語):W松さん
ベストTT(日本語):E藤さん
ベスト論評:I岡さん

みなさん、受賞おめでとうございます!

★★★★★★ 例会の様子を知りたい方へ ★★★★★★★★
今年こそ、人前で堂々としゃべれるようになりたい、という方、
ぜひ横浜オーシャンへ見学にお越しください。
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第191回通常例会(2018-11-25)

2018/12/01 6:19 に Yokohama Ocean TMC が投稿

 本日の例会の参加者は少なめでしたが、なんとゲストの方が3名と、
リターン会員の方が1名きてくださり、和やかな雰囲気でスタートしました。
 会場は、横浜オーシャンのHPのトップページに出ている重役会議が
できるようなおごそかな雰囲気のお部屋で、自然と心地よい緊張感が漂っていました。

 まず例会をスムーズに進行するためのタイマーや、適切な言葉が話されているかを
確認する文法係などの役割が紹介された後、表現力を高めるためにスピーチでできるだけ
使用することが求められる「今朝の言葉」として”Profitable”(有益な)が示されました。

早速、前半の英語の部では、ベテランのHさんの進行でテーブルトピックス
(指名された人がその時出されたお題について即興で答える)から始まりました。
これが最高に面白く、一人一人デパートのフロアの店員になったつもりで、
いくつかのテーマの中から自分が選んだテーマについての出題をとおして商品(自分)を
売り込むというものでした。フロアが下から上がっていくことを表現するために「チーン」との
掛け声があり、臨場感のある音の効果で本当に海外のデパートの店員になったつもりで
営業トークを楽しむことができました。

【Table Topicsの様子】

 そして、後半の日本語の部では、日本語版「今朝の言葉」としてEさんから感動的な
エピソードとともに「感謝」が示されました。その後、翌週に新人戦出場を控えたPさんの
スピーチがあり、自分の人生の両極端な場面を引き合いに堂々と心に残るメッセージに
心が動かされました。その後は、「Pさんの新人戦出場オーシャンあげて応援!論評会」と題して
Pさんのスピーチのブラッシュアップのために、論評をする係だけでなく
メンバー全員からエールを込めて改善のためのアドバイスを贈りました。

【スピーチの様子】
 横浜オーシャンの魅力は、なんといってもアットホームな雰囲気でリラックスした状態で
楽しく、魅力的に話せるコツを学べることです。話すのがちょっと苦手でどうにか
うまく話せるようになりたい、日本語だけでなく英語のコミュニケーション力や
リーダーシップも身に着けたい、そんな方は是非一度例会に見学にいらしてください。(3回まで無料です)
 トーストマスターならではのテーブルトピックスやスピーチの機会に、
きっとそれまで自分が気づいていなかった能力が開花されることもあるはずです。

【各スピーチ受賞者記念撮影】

みなさまのご参加をお待ちしております。
例会ご見学のお申込・お問い合わせは、下記ページをご覧ください。
http://www.yokohama-ocean.org/inquiries


189回通常例会(2018-10-28)

2018/11/03 6:47 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2018/11/03 6:50 に更新しました ]

 本日の例会は記念すべきハロウィン例会でした。そしてハロウィン例会のTMOMは、
当クラブが誇るMRハロウィンのS木さん。インドの衣装にサングラスを装着して
登場してくれました。S木さんは仕切り力もアドリブ力もあり完璧な司会をし,、
例会を盛り上げてくれました。
見学者はノントーストも含む3人が参加してくれました。

 前半は日本語の部。
S木さんによる朝の言葉「1番の~」。比較的使いやすいフレーズだったのですが、
皆さんあまり使用できませんでした。

 日本語の準備スピーチは一人で、W辺さん。Pathwaysレベル1#2 のスピーチ。
当クラブが誇るベストスピーカーの彼女らしく非常に練られたスピーチをしてくださいました。
 次の準備スピーチは、スペシャルセッションでワールドチャンピオンのスピーチを
見ようということで、スクリーンで世界チャンピオンのスピーチをみんなで見ました。
日本語のテーブルトピックスはR花さん。初めは少し緊張しているように見えましたが、
お題を出すにつれてどんどん饒舌になっていました。お題も「ハロウィン」という
シーズンにぴったりでした。
論評の部では、I岡さんがベテランらしく高度な論評をしてくれました。

 後半は英語の部。
W辺さんによる、word of the morningは「happy or glad」でした。使いやすいワードかつ
使うたびに前向きな気持ちになれる素敵な言葉でした。

 英語の準備スピーチは、K戸さんのみでACマニュアルのhumorously speaking#3でした。
開始時、プロジェクターが作動しないトラブルがありました。その時司会のS木さんと
会長のW辺さんがこの数分をウンチクを披露して繋いでくれました。
このアドリブ力こそがトーストマスターズの真骨頂ですね。
K戸さんのスピーチは無事プロジェクターも使用できて、
目的通りユーモアも交えおもしろいスピーチでした。
英語のテーブルトピックスはK保寺さん。こちらもこの日が「横浜マラソン」ということで
マラソンに関する話題を提供してくれました。

 論評の部。当クラブが誇る伝説の会員H田さんによる、心が震える論評でした。
まるでH田さんのスピーチを聞いているようで迫力が凄かったです。
次に、前半にみんなで聴いた世界チャンピオンのスピーチについてディスカッションしました。
各々違う視点で見ていて、真似てみたい箇所や衝撃を受けたシーンを語り合いました。

スピーカーや論評のレベルが高く、1年に1度のハロウィン例会らしく非常に盛り上がった充実した会でした。



188回通常例会(2018-10-14)

2018/10/20 5:24 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2018年10月14日、横浜オーシャン第188回通常例会が開かれました。
例会は、いつも元気が満ち溢れているH田さんのオープニングで始まりました!!

 まずは英語の部から。
1番目のスピーカーはE籐さん。
退職された人の話から始まり、会社を辞めるサポートをする企業の紹介、
そして今後日本が直面する労働人口の減少をどうしていくかと多岐に及ぶスピーチをしてくださいました。
会社を辞めるサポートをするサービスがあるのですね。。

テーブルトピックマスターはI岡さん。
時事ネタを入れてくださり、いつもとは違う質問で頭を使いました。
消費税10%前に買いたいものは?米中の貿易戦争はどちらに軍配が上がると思う?などなど。。

続いて日本語の部
1番目のスピーカーはS井さん。
音と集中力の関係を多くの大学のリサーチ結果をもとに発表していただきました。
無音は集中力を上げないそうです。S井さんのスピーチはいつも示唆に富んだ内容で
聞くたびに新しい刺激を受けます。

2番目のスピーカーはS木さん。
静かなリーダーシップがあるということ、またその養い方についてスピーチを
してくださいました。静かなリーダーシップとはことを荒立てずに物事を進める
ことを指していて、それには自制心、謙遜、粘り強さが必要だとのことでした。

テーブルトピックマスターはK賀さん。
すっかり寒くなり、日も短くなってきたということで秋にちなんだお題でした。
10月14日は何の日かという質問で、答えはディズニーのぷーさんの日だそう。
そこでゲストにディスニー好きかを確認し、質問を振るという柔軟なトピックマスターっぷりでした。

表彰結果は…
ベストスピーカー:S木さん
ベスト論評:Y崎さん
ベストテーブルトピック(英語):S木さん
ベストテーブルトピック(日本語):なんとゲストの方でした!

次回の例会はハロウィン例会です!
皆さんどんなコスチュームでいらっしゃるのでしょうか♪

187回通常例会(2018-09-23)

2018/10/04 0:14 に Yokohama Ocean TMC が投稿

 2018年9月23日、第187回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。
連休の中日という事もあり、いつもより少ない参加人数となりましたが、他クラブからのゲスト2名にも
参加頂き、当クラブの元気印A山さんによるオープニング&トーストマスター(TMOM)にて、
活気あふれる教育セッションがスタートしました。 

 前半は『日本語の部』からです。『今朝の言葉』はM本さんからで「マインドセット」です。
職場の上司からのアドバイスで印象に残っている言葉との事で、自身を成長させていく
概念として心に留めているというエピソードを共有頂きました。

 『準備スピーチ』の一人目はRさんで、タイトルは「将来の夢」です。
トーストマスターとして初のアイスブレーカースピーチでしたが、
日本で会社を経営したいという夢に向かって、様々な困難があっても乗り越えていきたい
という熱い思いを伝えて頂きました。聴衆を鼓舞する素晴らしいスピーチでした。

 二人目のスピーカーはTMOMのA山さんで、タイトルは「シュウヘイ」です。
ご自身の名前を読みを間違えられるケースが良くあるため、敢えて周知したいという
思いで名前をタイトルにしたとの事。ご自身の名前にまつわるエピソードなど、
A山さんならではの笑いがいっぱいの楽しいスピーチでした。

 『テーブルトピックス』ではゲストのS村さんより、「もし1年間休んでいいと言われたら
何をしますか?」「あなたにとって”面白い”とは何ですか?」「トーストマスターズが
潰れてしまったらどうやって再建しますか?」「今から社会人1年目を迎えるとしたら
どうなりたいですか?」「あなたにとって、この世界に”愛”がありますか?」
「今日のお昼、何が食べたいですか?」というお題が出されました。
S村さんらしい意表を突く質問は会場を大いに盛り上げました。

 『論評の部』では、Rさんに対してW松さん、A山さんに対してはS木さんが
論評を行いました。お二人ともスピーチの内容やスピーカーのスキルを的確に捉え、
良いところをさらに伸ばしていくためのアドバイスやより改善できる点を具体的に
フィードバックされ、効果的な論評をされていました。

 休憩をはさみ、次は『English Session』です。
『Word of the morning』はゲストのA井さんからで、「Persevere」(目的を貫く、やり抜く)です。
人生の成功に繋がる素晴らしい言葉が紹介されました。
今回は英語の『Prepared Speech』がないため、『Table Topics』を2セッション行う
スペシャル企画となりました。初めのセッションでは、Y崎さんより、トーストマスターズに
関わるトピックスとして「How to create your speech?」「How to overcome nervousness?」
「What point do you like about your Toastmasters Club?」「Please give your evaluation to our Club」
といったお題が出されました。また、最後には、日本語テーブルトピックスで出たお題
「What do you want to eat at lunch today?」が再度出されて、参加者の今日のランチへの
楽しみがふくらみました。
 次のセッションはゲストのA井さんより、「What dose “Ocean”remind you of?」
「What is your favorite sport?」「What is your favorite colour?」「Is there “Love” in your world?」
というお題が出され、当てられたメンバーは皆、思い思いに自分の考えや好みをスピーチしました。
メンバーの事をより深く知るよい機会になりました。

 『General Evaluation』では、文法係のW松さんにより、各スピーカーの言葉遣いや文法上で
改善すべき点についての的確なアドバイスがありました。残念ながら、今朝の言葉や
Word of the morningを使えたスピーカーがほとんどいなかったので、今後の意識強化が必要です。

 そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、日本語テーブルトピックスはA井さん、
英語テーブルトピックスはW松さんとS村さん、論評者はS木さん、そして栄えあるベスト準備
スピーカーはRさんでした。皆さん、おめでとうございます!



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