第226回Zoomオンライン選挙例会(2020-5-31)

2020/05/30 22:26 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/06/02 5:09 に更新しました ]

2020531日(日)10:00 より横浜オーシャントーストマスターズクラブ(TMC)オンライン例会が開催されました。先週、オンライン全国大会が開催された関係で今回に限り第2・第4日曜日ではなく第5日曜日の例会開催です。今回も会場の制約によりオンラインでの開催となります。


本日は年に1度、来期(2020年7月~2021年6月)のクラブ役員選挙を実施する例会です。例会前半で日英混合の教育の部、後半が選挙例会という構成で進行しました。


6月で会長としての任期終了をまもなく迎えようとしている、K寺さんの開会宣言で今日も例会が始まりました。本日の司会は引き続きK寺さん、本日のヘルパーの担当は、計時係はPさん、集計係はK寺さん(兼任)、えーと文法係はK賀さん、記録係はI岡さんです。本日の言葉は、日本語でTさんから「モラル」、英語でH田さんから「They」(He or She をジェンダーフリーの表現でTheyと言います)と発表がありました。

 

続いて準備スピーチです。

まず日本語でI山さんから「コロナの時代に求められるニューリーダー」との題でコロナの中で活躍する女性リーダー像をドイツのメルケル首相・ニュージーランドのアーデー首相などの例を挙げ、リスク感知力・誰にでもわかりやすいメッセージの発信力・ITを使った独自の取り組みなどの要素があると説明頂き、目から鱗でした。

 

次に、英語でK戸さんから「What is happiness」という題で日本の幸福度ランキングを上げる為にはどうしたらよいか、という課題と最近のコロナ対応によるStay HomeWork from Homeの流れの中で、今までできなかった家族と夕食をとる機会が増えたことは代えがたい事であり幸福を感じられた、というエピソードを例に挙げ、幸福はあなたの身近に居るという結びが印象的でした。

 

続いてテーブルトピックのセッションです。

本日のテーブルトピックマスターはE藤さんです。今日はすべて英語での出題でした。

Q1 What inspired you most in recent? というお題に対して、

S木さんが最近航空機のデモ飛行を見たというエピソードで回答されました。

Q2 How do we have to prepare for 2nd wave of COVID-19? というお題に対して、

W辺さんがOnline Communicationの継続活用であると回答されました。

Q3 What is the definition of happiness? という難しいお題に対して、

Tさんが前向きな内容で回答されていました。

Q4 What is your strength & improvement point for your speech? というお題に対して、

I岡さんがHumor Speechであると回答されました。

 

続いて、論評セッションです。

まずO石さんがI山さんのスピーチに対して、良かった点や努力の痕跡を拾い上げつつ、ロジカルに改善点についても指摘されていました。

次にW松さんがK戸さんのスピーチに対して、K戸さんの前回のスピーチからの改善された点、良くなった点を挙げ、しかしさらに伸ばすべき点をしっかり指摘されていました。

お二方とも論評のお手本のようなスピーチでした。

 

休憩の後、後半の部に入ります。いよいよ本日のメインセッションである来期役員選挙です。

選挙の司会進行は去年の会長であったW辺さんが務めます。

フロアから1分間の応援演説・7人の立候補者の2分間の所信表明スピーチが続き、トーストマスターズクラブらしいスピーチのシャワーのような進行でした。特に応援スピーチは何も根回ししていないのに、次から次に手が上がり、クラブの仲間の応援スピーチを台本なしにスピーチされ、このクラブメンバーの仲の良さと、観察眼の鋭さ、スピーチの上手さを改めて再認識しました。激戦(?)の末、7月から始まる来期の当クラブの陣容は次の通り決定いたしました。

 

会長:S木さん

教育担当副会長:W辺さん

会員担当副会長:O石さん

広報担当副会長:K寺さん

書記:I岡さん

会計:Tさん

会場係:E藤さん

ますます当クラブの発展が期待できるメンバーだと思います。

 

最後にH田さんによる総合論評。例会のセッションを振り返りテーブルトピックの出題の適格性や各論評者が準備スピーカーの良かった点を抽出出来ていた点をフィードバックされていました。K賀さんのえーと・文法係によるレポートも発表されました。

 

最後に本日の司会K寺さんにバトンタッチし、本日の受賞者の発表がありました。

ベストテーブルトピックスピーカー;Tさん

ベスト論評者:W松さん

ベスト準備スピーカー:K辺さん

おめでとうございました。

 


次回は6/14()10:00~ 三島TMCとの合同例会がオンラインで行われる予定です。関内と三島という物理的距離が離れていても合同例会が出来るのは、オンラインならではの取り組みです。特に先週の全国大会で日本語優勝者を輩出したクラブとの企画は今から楽しみです。

もしご見学をご希望な方は是非当クラブにお問い合わせください。

ゲストさんの参加はいつでも大歓迎です!


第225回Zoomオンライン例会(2020-5-10)

2020/05/09 18:59 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/05/21 5:28 に更新しました ]

2020510日の第225 横浜オーシャンTMC例会は、コロナ禍のため始めたオンラインでの例会を見学したゲストさんが、オンライン例会で入会するという画期的な日となりました。だんだんオンラインなりの投票システムやチャットなどに慣れ、新しい盛り上がりを感じ始めています。

本日の例会は英語で開始しました。司会・進行係のTMOMは、E藤さん。例会サポートは、計時係K寺さん、集計係 E藤さん、文法係・えーとカウンター I山さん、記録は私、H田。

H
田担当の今朝の言葉(英語)は、新会員が入会されるクラブへの期待をこめて「Expectation」としました。

準備スピーチ英語は2名。

英語の第1のスピーカはTさん 「Title: How to be a friend with your complex」。

Creativityが要求される職場で働くTさんによると、Creativityをのばすためには2つの方法があるそうです。まずは、天性の才能。ただし、持っている人は限られています。天与の才に恵まれなくとも、実は第2の道があります。具体的な行動を取ることにより、自覚を契機に才能を伸ばすことができるそうです。心をリラックスさせ、ネットワークを広げアイディアをつかみやすくする。。。等の具体策は、今回のスピーチでTさんが取り組んだプロジェクトの目的であるResearching and Presentingに沿った内容で、参考になりました。
後段でTさんのスピーチを論評されたK戸さん。主要テーマであるCreativityを獲得する努力が良く伝わったことを評価し、具体的なエピソードの導入やメモの扱いを改善すればさらに良くなる等とコメントしました。


2のスピーカはI岡さん 「Let’s Output!
トーストマスターズの教育システムPathwayでも高レベルの5レベル。Lesson Learnedというプロジェクトで、実体験から失敗から得た知見を発表するa lesson learned meeting(反省会でしょうか)を持つという内容でした。最近、プロジェクトの運営で、チームワークを職場で築く難しさを実感したI岡さんの体験に基づく話です。メンタリングの力が不足していると効果的なチームワークを築くことが出来ない。。。という導入を、トーストのメンタリングについての情報展開につなげるというプロジェクトの目的にぴったり適った内容でした。

論評はW邊さん。情報についてのプレゼンという価値を高く評価する一方で失敗の内容がより具体的に分かるとさらに効果的だったという指摘を含めた改善点も述べました。

 

英語の即興スピーチ担当はK賀さん

#1:How to stay home and enjoy it?

#2 If you find something special during the periodplease let us know.

#3 What do you want to do after the quarantine period is over?

緊急事態宣言解除が間近に迫った昨今にふさわしいお題に対して、S藤さん、A山さん、E藤さんが回答しました。

休憩後、日本語の部です。日本語の今日の言葉は「新しい」。 新しく入会された会員を迎えるのにふさわしい言葉ですね。担当はK寺さんでした。

 

日本語のスピーチはT信さんの「おたく?」 スピーカのT信さんはPathwaysでのはじめてのスピーチだそうです。プロジェクトの目的は自己紹介。職業柄、長い間人の話をじっと聞くことが多いT信さんは、どんな人の話も丁寧に何時間でも聞くことができるそうです。他人の話を聞くことは、その人の脳の中を見ることと同じ、それは別世界だから疲れない、とのこと。もしや自分は傾聴おたくでは。。。というユニークな視点で、しっかりとご自分の職業まで含めた自己紹介をされました。

論評ではS木さんが、冒頭の問いかけが導入部として効果的であった点を指摘。「みなさん、自己紹介をする時に何を話されますか」という冒頭の質問でぐっと聴衆を惹きつけました。

 

日本語の即興スピーチ担当はPさん

#1:泣くことは、弱さや強さの印だと思いますか。

#2 自分が知っているということを受け入れますか。

#3 ストーリーを続けてください。警察が到着し、みんなに頼んでいます。。。

工夫に富んだ、少し哲学的なお題に、W辺さん、K寺さん、S木さんが回答しました。

 

総合論評は、米国から参加されているW松さん。オンライン例会が益々充実している点と、オンライン投票などのクラブの技術面でのレベルの高さを客観的に指摘しました。海外在住の距離をまったく感じない点もオンラインの素晴らしさを、改めて感じました。

 

ベストテーブルトピック賞:S木さん

ベスト論評賞:S木さん

ベストスピーチ賞:Tさん

例会後、待望の新人S藤さんの入会式を行いました。 S藤さんの今後の活躍をお祈りしています。



第224回Zoomオンライン例会(2020-4-26)

2020/05/01 21:40 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/05/10 4:05 に更新しました ]

2020年4月26日(日)第224回例会を実施しました。
新型コロナにより緊急事態と言うこともあり、今回もオンライン例会です。
もう丸2ヶ月の間、オンライン例会を続けています。

1.冒頭の挨拶
 私Y.K.より、前の日曜日に実施したディビジョンコンテストの報告をしました。

2.教育の部
 取り仕切る役割(TMOM)はH.K.さんです。
 TMOMは久し振りとのことです。

3.今朝の言葉(日本語)
 「あれば良い。あれば自分はハッピーだ」との言葉がW辺さんから発表されました。
 自宅待機中に昔の動画(葉っぱ隊というグループの動画)を観ていた際、、「葉っぱ1枚でラッキー」と言う言葉があり、そこから思い付いたとのこと。

4.準備スピーチ(日本語)
 シカゴより参加のM.W.さんが行いました。
 M.W.さんはシカゴにある本社勤務になって1年経ちますが、そこで味わった苦悩を基に過去の自分のリーダーシップ・スタイルを反省すると言った内容でした。
 W松さんがシカゴで感じたことは、アメリカ人は日本人よりアグレッシブ。ノンネイティブであるW松さんがアメリカ人の会話に入り込むことはかなり大変とのこと。
 その中で、仕事だけでなく、休日の過ごし方など、何気ない会話をしてきてくれる上司に救われているとの話がありました。

5.テーブル・トピックス(日本語)
 私Y.K.がテーブル・トピック・マスターを務めました。
 パスウェイズ・レベル2の中にリスニングと言うプロジェクトがあり、準備スピーチの話を基にテーブル・トピックスを組み立てるという課題に挑戦しました。

質問1: 外出自粛中の今、1人でどのように過ごすのが良いか?
回答者1: K.T.さん
 幸い寮生活と言うこともあり、1人ぼっちになることがない。
 その上で両親のことを話してくれて、父はオンライン飲み会を、母は動画によるエクササイズを始めたとのこと。
 ある意味、新しいことを始める良いチャンスとの話をしていました。

質問2: 日本と他国のコミュニケーションスタイルの違いは?
回答者2: Pさん
 Pさんはインド出身で母国のことを話しました。
 インド人はアグレッシブで、直ぐに友達になれる。一方、日本人は控えめでなかなか友達になれない。

質問3: TOEICで何点取ろうとダメだと感じた経験は?
回答者3: S.Wさん
 英語が達.者なS.WさんはTOEICを受けたことがないし、英語自体に困ったことはないとのこと。
 但し、会社の会議で感じることは、話の内容より、大きな声で良く話す人に場を制されてしますと感じているとのこと。そんな人に勝つには、英語力をあげるのではなく、相手の信頼を勝ち取ることが必要と感じているとのこと。

質問4: マーケットとして日本は重要と感じることは?
回答者4: M.T.さん
正直、日本のマーケットの重要性を感じることはない。
しかし、日本の良さとして、サービスが飛び抜けている。
特に日本の航空会社は150%、200%のサービスをしてくれるので、世界的な評判は良いと思われる。

6.論評
初めて論評者を務めるC.Tさんにより、M.W.さんの論評を行いました。
- 良かった点
 タイトルがキャッチーで、最後にタイトルと繋がっていたところが良かった。
 オンラインだと、ボディランゲージが使えにくいが、代わりにボーカル・バラエティーでうまくカバーしていた。
- 改善点
 オンラインの場合は、表情をオーバーリアクションにするとより伝わったと思う。

7.Word of the morning(English)
 「In the same boat」

8.Prepared Speech (English)
 Speaker was M.K-san
 She spoke about Ibaraki-prefecture where she is living now.
 She introduced us about a lot of good things of Ibaraki such as leisure places, festivals, food.

9.Table Topic (English)
 P-san conducted the table topic master for the first time.

1st question: What make person beautiful?
1st answer: by K.S.-san
 The person whose face is average makes good impression toward the other people.

2nd question: Which one is either failing or not trying?
2nd answer: by K.E.-san
 She does not want to regret something by not trying something.
 She always choose harder one.

3rd question: Stealing is good or bad, under the condition that you do not have money and your children is hungry.
3rd answer: by K.I.-san
 Stealing is always bad so if he were such situation, he would negotiate with food shop.

4th question: Lesson to the world or disaster?
4th answer: by M.W.-san
 Since she works for pharmaceutical company and is trying to create medicine, she believes we can learn something for the future.

10. Evaluation (English)
 K.E.-san evaluated M.K. san's speech.
- Good point
 Speech title is very clear.
 Power point is good in terms of color, figure, etc.

11. Grammar check
 S.W.-san checked grammatical point about adjective after the word "impressed".
 - impressed by Sb
 - impressed with Sth


第223回Zoomオンライン例会(2020-4-12)

2020/04/22 17:21 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2020年4月12日の第223回 横浜オーシャンTMC例会は、コロナウイルス対策のため今回もオンラインで開催されました。記録係担当の私、W松はZoomを用いたオンライン例会への参加は初めてでしたが、とても便利だということを実感しました!パソコン設定は簡単で、URLをクリックするだけで参加できるし、投票もボタン1つだし、通話品質も安定していました。これならコロナウイルスが収束して通常例会に戻った後でも、遠隔拠点にいる方の利用にもってこいだなと感じました。


さて、本日の例会はディビジョンコンテスト直前ということで、英語の部&日本語の部(短縮バージョン)に続いて、我がクラブのディビジョンコンテスタントW辺さんへの応援セッションも盛り込まれていました。TMOM のO石さんのこの状況に合わせたプログラム作り、ぜひ見習いたいです。例会サポートは、計時係Pディープさん、集計係 O石さん、文法係・えーっとカウンター E藤さん、記録係はW松。


今日の言葉は「Overcome」「打ち勝つ」をE藤さんからご提供されました。


準備スピーチは英語&日本語の部ともにそれぞれ1名。
英語の部はK寺さん「Title: What the mentoring system is」。
アメリカ発祥のメンター制度、日本ではまだそんなになじみがないので(W松の個人的意見)、これを説明するのは容易ではないはずですが、K寺さんは定義(コーチングとメンターの違い)とご経験を踏まえて分かりやすく説明されていました。
EvaluatorのI岡さん、その点をまずGood pointとして示され、さらに改善点としてどのようなメンターになりたいのかを結論として述べるとより良いのではないかという建設的なアドバイスをされていました。


日本語スピーチは、K戸さんの「タイトル:幸せって何だっけ?」。
毎年3/20に発表されるWorld Happiness Reportの中身を紐解いて、分かりやすく情報提供し、その解釈&メッセージを示すという大きなスピーチの、今回はその前半スピーチでした。このスピーチを聞いただけでK戸さんが非常にプレゼンが上手な優秀なビジネスマンということが分かります。分かりやすく、記憶に残るスピーチでした。日本は156ヵ国中62位!今後の後半スピーチでK戸さんの解釈&メッセージを聞くのが楽しみです。
論評者のS木さん、いつものことながら的を得たクリアな指摘で、情報提供スピーチはゴールが薄くなりがちなので、COVID-19で暗い状況の中で、日本人がどうしたらポジティブになれるかを盛り込むとよいとのアドバイスをされていました。


テーブルトピックスは、H田さんとI岡さんが英語&日本語の部でそれぞれマスターをされました。
H田さんのお題は、準備スピーチのお題に沿った「メンター制度経験」「今までで最も嬉しかった心温まる歓迎」「COVID-19による日常生活の変化」で、I岡さんのお題はCOVID-19に関連した「ストレスに打ち勝つ方法」「何が最も大切か:仕事、家族、健康?」「COVID-19パンデミックはいつまで続く?」でした。


英語&日本語の部の後、いよいよ、W辺さんディビジョンコンテスト応援セッションです。
英語スピーチ「Don’t think. Feel. Be naked」で4/19のディビジョンコンテストに臨みます。
W辺さんご自身の経験をもとにしたスピーチはメッセージ性が高く、よく練られたスピーチ構成で理解しやすく、エリアコンテストを勝ち残るだけのある素晴らしいスピーチ☆ 私も失敗を恐れず、もっともっとチャレンジできるはずだ!と鼓舞される力強いスピーチです。ただ一方で、コロナウイルスのためにディビジョンコンテストもオンライン、通常の舞台上のスピーチとは状況が異なります。いかにオンラインコンテストで聴衆を引き付けるか、スピーチの場所、マイクの調整、ボディランゲージ等々について、メンバーから積極的な応援論評がなされました。
頑張れ、W辺さん!みんなで応援してます!


今回は2名の方がゲストにお越しくださいました。オンライン例会でしたが、横浜オーシャンTMCに関心を持っていただけたら嬉しいです☆次のお越しをお待ちしてます。

 

第222回Zoomオンライン例会(2020-3-22)

2020/03/24 10:39 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2020322日(日)、32回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回も前回に続きZoomを用いたフルオンライン例会を実施いたしました。

参加者はゲスト1名含み10名での実施となりました。

 

今日のTMOMは書記のI岡さん、いつもの例会と異なり、初のオンライン例会でのTMOMということで、30分以上前にログインし、様々な機能の事前確認など準備に余念がない様子でしたが、いつもながらの安定したファシリテーションを発揮して、しっかりとしたタイムマネジメントも含めきっちりと進行してくれました。

 

そして、【日本語の部】からスタート。今日の言葉は、K寺さんから、世界のウイルス問題の受け止め方で感じた「温度、温度差、暖かさ」を提示いただきました。

 

準備スピーチは、E藤さん。メンタリングについてZoomの画面共有機能を活用してスライドを解説するとともにご自身のメンター、メンティー両面の体験をもとにした説得力のあるスピーチを披露してくれました。

 

そして、テーブルトピックスは、我らがレジェンドH田さんによるファシリテーション。今朝の言葉や、準備スピーチのトピックを巧みに質問に仕立て上げて、場を盛り上げてくれました。

Q .今まで温度差を感じる経験はありましたでしょうか? (I山さん)

Q .メンターにまつわる思い出などは? (Pさん)

Q .ラッキーカラー、ラッキーフードなどラッキーなジンクスなど何かをお持ちですか? (ゲスト)

 

E藤さんへの論評は、I山さん。初めに3つの良いところを説明し、2つの改善ポイント、そして、最後にきっちりと次へのモチベーションに繋がる褒め方で終える論評の見本型をしっかりと示してくれました。

 

休憩を挟み、後半は【英語の部】に移ります。

 

Word of the Morningは、K戸さんから「resilient」が紹介されました。逆境に負けない、復活力などとも訳されるように、かつてないパンデミックに見舞われている中、一度も休会なく例会も実施できているという点からも、resilientなクラブとしてメンバー一緒に成長していきたいと感じました。

 

さて、英語の部の準備スピーチ・トップバッターは、今月入会のPさんの初Ice Breakerスピーチ「My Childhood Days」。オンラインと言うイレギュラーな環境の下、初めてにも関わらず、落ち着いて堂々と制限時間に収めるスピーチを披露してくれました。

 

英語の部、2番目のスピーカーは、S木さんで「How to find a good mentor and how to be a good mentee」。これまでのトーストマスターズ クラブでの経験を交え、懐かしい面子の写真もお目見えした説得力あるスライドとカメラ越しでもしっかりとジェスチャーと笑顔の耐えないスピーチで聴衆を魅了してくれました。

 

そして、テーブルトピックスは、I山さんによるファシリテーション。

Q. What do you want in your boss? K寺さん)

Q. How do you advise your new manager? H田さん)

Q. If you can become a one day famous leader, who would you want to be? I岡さん)

答えやすい質問から想像性を十二分に発揮しないと回答できないInterestingな質問を用意して、場を和ませてくれました。

 

続いて、準備英語スピーチへの論評の部は以下の通り。

Pさんへの論評:K寺さん

S木さんへの論評:W邊さん

2人ともベテランらしく、しっかりと良い点をピックアップするとともに鋭い視点で改善ポイントを提示し、次回への提言としてまとめてくれました。

本日のベスト賞は、日本語TTは、ゲストさん、English TTI岡さん、論評はI山さん、ベストスピーカーはS木さんでした。皆さんおめでとうございます!

それでは、次回もお楽しみに!

第221回通常例会(2020-3-8)

2020/03/07 23:43 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/03/24 10:36 に更新しました ]

2020年3月8日、第221回Zoomオンライン例会を開催いたしました。

本日は会場の臨時閉館に伴い、Zoomを使用したオンライン例会となりました。

参加者9名での完全オンライン例会でしたが、スピーチ、テーブルトピックス、論評の各セッションを設け、ベスト賞の投票はZoomの機能を利用して実施いたしました。通常例会からの変更は最小限となり、全体的に成功したオンライン例会だったと思います。


それでは、本日の例会内容をご紹介します!

本日はTケさんが初のTMOM担当でした。クラブ初の完全オンライン例会を初めてのTMOMで担当されましたが、とてもスムーズな進行かつタイムマネジメントの行き届いた例会となりました。ありがとうございました

ヘルパーの役割紹介が終わった後に、Pさんからword of the morning ”CONTAINMENT”の発表がありました。

『Prepared speech』はK戸さんです。ACマニュアル#5“The Persuasive Leader”のプロジェクトで「It’s time to…」というタイトルでした。普段から東南アジアへの出張が多く、両国の物価比較などから日本の経済力低下を感じており、その対策としての日本での英語力向上の重要性を主張するスピーチでした。

続いては、English Table Topicsセッションです。TTマスターはI岡さんです。本日はもし~だったら…形式の質問。

・What would you do if you had 100 million yen?
・What would you do if corona virus was all over?
・What would you do if you became a president of Yokohama Ocean Toastmasters Club?

続いては、Evaluation Sessionです。
K戸さんのスピーチにはH田さんが論評されました。

休憩をはさみ、日本語の部が始まりました。

今朝の言葉は、Pさんから「態度」と発表されました。
『準備スピーチ』の2人目はW辺さんです。コンテストに向けての練習スピーチでした。
前回のスピーチからブラッシュアップされており、前回よりも分かりやすくなっていました。オンライン例会のためボディーランゲージでの表現が難しくなってしまいますね。今回も論評セッションを設けず、参加者全員が自由にコメントする形式でした。
次回コンテストで上手くいくよう、応援しています!


続いて日本語テーブルトピックスのセッションです。急遽、K戸さんが役割を引き受けてくれました。ありがとうございます!

今回は、春、にちなんだお題です。

・好きな季節は?
・卒業式・入学式・入社式などでの思い出のエピソードは?
・花見の楽しみ方は?


本日のベスト賞は、English TTはPさん、日本語TTは、E藤さん、でした。
論評とスピーチについては、今回は投票なしとしました。皆さんおめでとうございます!


それでは、次回もお楽しみに!


第220回通常例会(2020-2-23)

2020/03/07 23:37 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/03/07 23:38 に更新しました ]

2020年2月23日、第220回通常例会を開催いたしました。

第219回通常例会(2020-2-9)

2020/02/20 6:23 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/03/07 23:45 に更新しました ]

202029日 第219回通常例会を開催しました。

今回は、来週のコンテストに向けたコンテスタント2名のスピーチと、Kさんの準備スピーチが行われました。

コンテスタントKさんのスピーチは、インハウスコンテスト、第218回例会で練習したときと比べ、完成度が高まっているのが感じられました。内容が洗練だけではなく、アイコンタクトやジェスチャーといったスピーチを肉付けする部分に気を配られているのがわかり、スピーチを聞く側にとっても貴重な機会となりました。例会参加者全員から、改善のヒントとなる論評を多くもらい、来週へ向けて最後のブラッシュアップができたように思います。

同じくコンテスタントのWさんは、コンテストに向けてスピーチの内容を一新されていました。インハウスコンテストのときの内容と比べ、よりWさん自身にぐっと近づいた内容となり、聴衆を惹きつける内容でした。スピーチは構成や話し方も重要ですが、最も聴衆を惹きつけるのはストーリーであることを改めて感じさせてくれる内容でした。

Kさんの準備スピーチは、その場で質疑応答に応じる、というアドリブ力が必要なむつかしいプロジェクトでした。「英語の公用語化」という賛否の分かれる提案に対し、様々な意見が出ましたが、準備していたかのような淀みない回答をされていました。

最後に、総合論評のIさんより、来週のコンテストに向けての激励となるコメントをいただき、例会を終えました。

 また今回はうれしいことに、新会員の入会式がありました。大学生のTさんは、高校生の頃にスピーチ、弁論のクラブ活動の経験があり、その頃よりトーストマスターズクラブの存在を知っていたそうです。これからの活躍が楽しみです。



第218回通常例会(2020-1-26)

2020/01/28 4:20 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/03/07 23:45 に更新しました ]

2020年1月26日、第218回通常例会を開催いたしました。

2020年1月26日、第218回の例会は、本日のトーストマスターEさんの挨拶から始まりました。
本日は、Pさんの準備スピーチに加え、コンテストスピーチスピーカー3人によるコンテストスピーチが行われました。

最初は、Pさんのデザインの歴史に関する日本語スピーチ。
美術の歴史というテーマ、横浜オーシャンのスピーチテーマとしてはめずらしく非常に新鮮でした。

続いて、Kさんの「頑張らない」というタイトルのスピーチ。
頑張りすぎるきらいのある日本人にはなかなか興味深いテーマ。
Iさんの論評に続いて、複数人からのコメントが寄せられ、コンテストに向けて、盛り上がってきました。

テーブルトピックは、Tさんご担当。日英両言語ながら、質問までの流れがスムーズできれいにまとまったコーナーとなりました。

英語の部は、Wさんの謎めいたハウスメイトとの短い交流。
ミステリアスで影を背負ったルームメイトの本当の気持ちが最後にわかるというドラマチックな英語スピーチ。

最後に、Kさんの英語スピーチ。
トランプを用意しての「選択」に関するスピーチ。

任意の数名によるスピーチ評と、Kさんによる総合論評。
いくつもの改善アイディアが寄せられ、大いに盛り上がりました。

コンテストが近づくと、緊張感も増し、改善点につき有用なアイディアが集まります。

ゲストのPさんからもコメントを頂け、コンテストに向けて、大いに盛り上がった例会となりました。


第217回インハウスコンテスト例会(2020-1-12)

2020/01/28 4:19 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/03/07 23:46 に更新しました ]

20201月12日、第217回例会にてインハウスコンテストを開催いたしました。

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