例会記録 / Meeting record

第235回通常例会(Zoom)(2020年10月11日)

2020/10/11 5:55 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/10/11 6:16 に更新しました ]

今日のTMOMはSさん。タイマーもやりながら進行するというタフなダブルロールでした。・・が見事にやり遂げられました!さすがです!

本日は英語セッションからスタート。

Word of the morningはI山さんが担当され、「Change」になりました。

使おうとその時には思うもののなかなか意識し続けられないのをChangeしたいです。


さて、本日の準備スピーチ1人目はPさんです。

タイトルは、「My communication style」。4つのタイプのコミュニケーション方法を解説してくださり、ご自身のSupportタイプのエピソードを交え、説得力がある内容に仕上げていらっしゃいました。鏡のような振る舞い、存在になるという言葉が印象的でした。

続いて2人目のスピーカーはH田さんです。

タイトルは「Golden Opportunity」。

H田さんは他のクラブにも所属されているベテラン!・・ということで、オープニングから聞き手を惹きつけるような力強いダイアローグから始まりました。ネガティブな体験をポジティブにとらえる、本当に大切なことだと思います。


Table TopicsはI山さんがお題を出してくださいました。スピーチの内容に関連した質問です。How did covid-19 change your communication style? , Is there any golden opportunity?, If you can change your job, what would you like to do?, How has your life changed after covid-19? などでした。

その後は、スピーチの論評です。

まずは、K寺さんが、Pさんの論評です。「間」についてやZoom独特の注意点など聞き手としても非常に役立つものでした。続いて、K戸さんが、H田さんへ2つの良い点、2つの改善点を述べられました。良い点だけでなく、改善点をもらえるのがトーストマスターズの魅力です。自分ではわからないポイントや視点からのアドバイスはより良いスピーチをつくるためには欠かせません。


そして、休憩を挟み後半は日本語の部です。


今朝の言葉は、I岡さんが用意してくださいました。スライドも作成されてとても分かりやすかったです。それもそのはず、「見える化」という言葉がKey wordでした。

日本語のスピーチは、S木さん。タイトルは「自己中心的な人からポジティブに身を守ってみた」です。スライドも使われながら、よどみがなく、スムーズでありながらもフレンドリーさ溢れる話し方でした。内容も面白く、S木さんの心の中の声が思い浮かびました。

お次は、日本語のテーブルトピックス。I岡さんがお題を題してくださいました。

もし自己中心的な、短気な人と仕事をすることになったら?というスピーチに関連したトピックもあれば、食欲の秋ということで、今一番食べたいものは?や世界情勢を反映したトランプとバイデンどちらが勝つと思う?という質問など、さすが!というチョイスでした。

その後、K賀さんによる、S木さんのスピーチへの論評。

いつも驚くのですが、視点は鋭いのですが、伝え方はいたってマイルドで、理想的なフィードバックの仕方だなと感じました。

最後の締めくくりは、わたしの総合論評。なのですが、かなりグダグダになってしまいました。皆さん、ごめんなさい。次はしっかり出来るように振り返りをします。


横浜オーシャントーストマスターズは、こんな失敗も受け入れて下さり、アドバイスも頂けるとてもアットホームなクラブです。厳しい環境は苦手、という方是非横浜オーシャンに見学にいらっしゃってください!



第232回通常例会(Zoom)(2020年9月27日)

2020/09/30 6:25 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/10/11 6:17 に更新しました ]

今回もZOOMによるオンラインにて、例会を行いました。
今回の司会(今日のトーストマスター)はO石さんが務められました。

現在の新型コロナの状況もあり、今回もZOOMを使ってオンラインで例会を行っています。
例会中も見やすいように、カメラアングルなどをサポートするZOOM担当もも設けて、スムーズに会が進行できるようにしています。

▼今日の言葉「きらめき」Sparkling
毎回きょうのことばを設けて、例会中に意識して使うようにピックアップしています。
今日は「きらめき」。木々の葉のきらめきなど、スピーチで取り入れる言葉を紹介しました。

▼日本語スピーチ
K戸さんがメンタリングに関するスピーチを行いました。
学生時代のコンビニ深夜バイト時代のエピソードを共有されました。

レジ打ち、宅急便、検品・品出しなど、仕事を教わったこと、休憩時間に人生についても
いろいろと話してくれて、学んだエピソードを交えたスピーチを行いました。

今回のスピーチにも関連しますが、トーストマスターズクラブでもメンター制度があり、
特に新しく入会された会員がクラブになじめるようをサポートしています。

さらに既存会員にも広げることで「トーストマスターズクラブ体験」(TMX)が上がるのでは?
と締めくくりました。

▼テーブルトピックス(日本語)
トーストマスターズクラブでは、即興のスピーチをその場で考えて行う
「テーブルトピックス」という時間があります。

今回はW松さんが司会を行いました。

・1問目:あなたの記憶にあるメンタリングの思い出は?
入社するとメンターが指定され、一緒に仕事をして学んだり、コーヒーを飲んだりしながら
色々教わった経験をシェアされました。

・2問目:あなたの初めてのアルバイトは?何を学びましたか?
K戸さんのスピーチから、上記のテーマで質問しました。

指名されたS木さんは、大学時代の葬儀屋さんの駐車場のアルバイト経験をシェアされました。
コンビニやファストフード店などと違って、なじみの少ない業界でのアルバイトに、びっくり
するテーマでした。

葬儀ということで、毎回スーツに紺のネクタイを締め、礼節を守りながら参列者と接することや、
友引には葬儀がないので定休日になることなど、業界知識も学べた経験をシェアされました。

・3問目:なかなかなつかない犬のしつけ、どうすればよい?
E藤さんは、社交的なワンちゃんと交流してみるなど、アドバイスをされました。

・4問目:「生活が変わったな?」と思ったきらめくエピソードはありますか?
I山さんは、引っ越しを予定していて、インテリアを見たり、理想の暮らしが見えてきて
日々の暮らしも楽しくなってきました。
という「きらめき」のある経験をシェアしてくださいました。


▼論評
トーストマスターズクラブの例会では、毎回行ったスピーチに対するフィードバックを
行っています。これにより自分のスピーチをより効果的に向上することができます。

また、まずよかったことを指摘し、次に改善点を伝える「サンドイッチ方式」で、
フィードバックを受ける方も、心理的に受け止めやすい形式で行っています。

K寺さんは、ZOOMのスピーチだったが、立ったスタイルでスピーチをしたので非常に
良かった点を伝えました。

また、身振りからスピーチの自信のなさが伝わらないように気を付ける点や
スピーチの構成について、改善点を伝えました。


▼英語セッション
横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、毎回日本語と英語のセッションを
行っています。これにより、毎回日本語スピーチ・英語スピーチのスキルアップを
図ることができます。

▼Word of the morning: Balance
コロナ禍の中で、生活のバランスも大事、ということで、バランスが
今日の言葉になりました。

スピーチ中にできる限り使うようにし、語彙力や表現を膨らませる練習に活用して
います。

▼英語スピーチ
I岡さんがメンタリングについてのスピーチを行いました。
メンターは長期的なつながりでメンティーのスキルアップをサポートする点や、
例会の時に定期的にコミュニケーションをとることでつながりを作る点などについて
スピーチを行いました。

メンターはメンティーの目標を理解してサポートすることが大切、という点も
指摘しました。

▼英語テーブルトピックス
英語でも即興スピーチを行っています。今回はE藤さんからの下記のようなお題に
各メンバーが即興で答えました。
こうしたトレーニングを通じて、英語でのコミュニケーションをとる際の「瞬発力」
も高まります。

・How do you banlance your work & your life?
O石さんは、仕事時間を区切ることは難しいので、仕事の中に自分の興味関心を
含めたものにできるように考えているという点を共有しました。

・Please share your recent experience to be grateful to someone.
W松さんは、職場の上司がメンターとしてリーダーシップについてアドバイスしてくれたり
励ましてくれたりし、非常にありがたかったとご自身の経験を共有しました。

・What is your dream in the future?
K寺さんは、趣味の登山に関連して、世界の7大陸最高峰、特にエベレストに挑戦できたら
素晴らしいという素敵な夢をシェアしました。

・What make you feel that autumn has come?
K戸さんは寒いのが苦手で、秋も気温が下がってつらいが、
暑い夏を思って過ごすことなどを共有しました。
また、秋は過ごしやすいので、秋の夜長に読書をしたりということができて
よい季節です、という点を話しました。

・What is the thing you look forward in this year?
I岡さんは、年内のCOVID-19の克服を期待したいが、やはり難しいと話しました。
やはり難しいものの、なるべく早く皆で集まれるようになったら、と語りました。

▼英語論評
英語でも日本語同様に、スピーチの論評を行っています。

メンターからいろいろ学んで行く中で、教えを受けるメンティーとしては、
自分の目標や夢を忘れずに一貫性をもって学んで行くことの重要性などが分かった点
など、スピーチの良かった点を指摘していました。

▼総合論評
例会全体を通しての振り返りを、総合論評のK寺さんが行いました。

・今日の言葉:きらめき
・Word of the morning:Balance
いずれも意識しないとなかなか使わない単語だったので、非常に良かった点をお話されました。

・English Table Topics
今回の即興スピーチのお題を、当日のスピーチの中から選ばれていた点がよかったと指摘しました。

・文法・えーと係
文法上の間違いや、間をつなぐ「えーと」を各スピーカーが何回使ったかもカウントし、聞き取りやすい
スピーチが行えるようにしています。
I山さんからは、集計の報告がありました。
このようにしてスピーチスキルの向上につなげています。


▼優秀賞
トーストマスターズクラブでは、モチベーションを上げる意味も込めて、
その会で一番良かったスピーカーを選んでいます。

今回はベスト日本語テーブルトピックスがS木さん、ベスト英語テーブルトピックスがK寺さん、
ベスト論評がK寺さん、そしてベストスピーカーかがK戸さんでした!

横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、毎回楽しく例会をおこなっています。
例会見学も歓迎しております。ぜひふるってお問合せください。

第233回通常例会(Zoom)(2020年9月13日)

2020/09/30 6:16 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

9月13日第233回ZOOM例会が開かれました。

No.233 Zoom meeting was held in Sep.13th.


入会して初めてのTMOMを担当するTさんの司会で始まりました。

Today’s TMOM (MC) was TM CT who has never experience TMOM before.


英語の部から開始。本日は2人の準備スピーチから。

Today’s session was started from English session. We had 2 speakers. 


1番目のスピーカーはT信さん。スピーチタイトル“Do you pass chain mail to others?”をスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」をもとに人には3つのステージがあること、自分の経験話、最後に聴衆への問いかけをし、情報発信だけでなく考えさせるスピーチでした。

The first Speaker was TM. MT. The speech title was “Do you pass chain mail to others?” Based on Stephen R. Covey “The 7Habits of Highly Effective People”. The speech was knowledgeable and making us think.


2番目のスピーカーはシカゴより参加のW松さん。スピーチタイトル“Pet ownership and Shelter intake”.最近ペットを飼い始めたことから、非常に多くのペットがシェルターに入れられている現実を日英比較で話してくれました。実際飼っている子犬も登場に、参加者に癒しを提供してくれました。

The second speaker was TM.MW from Chicago. The speech title was “Pet ownership and Shelter intake”. Based on her the recent experience of having new pet, she compared between JPN and US regarding number of pets in shelter.

During the speech, we saw her pappy, we all got healed. 


テーブルトピックマスターは、Pさん。いつもユニークはトピックを出してくれます。参加者は本日もドキドキさせられました。

Table topic master in English was TM. P. He always gives us unite questions so we get excited to answer those.


後半は日本語の部。

スピーカーはE籐さん。スピーチタイトルは“私の挑戦”.人生100年時代を見据え、20年以上勤めた会社を辞め、未経験の仕事にチャレンジした理由、その中でトーストマスターズクラブの重要性を話してくれました。聴衆が感動するスピーチでした。

Next part was Japanese session. 

Today’s speaker was TM. KE. The speech title was “My Challenge”.  To consider 100 year in life, she totally changed career from the company she stayed over 20years to never experienced job. The speech included the background of career shift and the importance of Toast Masters Club. It was quite impressive speech!


テーブルトピックマスターはK戸さん。スピーチに対し、コメントするアクティブリスニング能力が発揮されました。

Table topic master was TM. HK. His active listening which is giving comments back to the speakers.


本日の表彰/ Today’s award

Best Table Topic Speaker(ENG):K寺さん

Best Table Topic Speaker(JPN):K渡さん

Best Evaluator:K賀さん

Best Speaker: E籐さん



第232回通常例会(2020年8月23日)

2020/09/11 17:53 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

オンライン(Zoom)例会
S会長挨拶
神奈川TMCの例会に参加し、他クラブの試みを知った話がありました。

今日のTMOM
TM W辺

計時係
TM K戸
自宅にあるもので計時係の役割を説明していました。
ここで、イタリア語を勉強していることを初めて知り驚きました。
今朝の言葉
S会長
綺麗なパワポを使用し、「胸に刺さる」と言う言葉を発表しました。
また、日本語の言葉ですが、英語での定義も紹介していました。
ちなみに英語での定義は、「to resonate emotionally (with one)」
準備スピーチ1 (TM I岡)
トーストマスターズにおけるメンタリングステムを詳しく紹介していました。
初めにメンタリングの語源について説明し、その後、ご自身の会社におけるメンタリングに関して紹介していきました。
ちなみに、メンタリングの語源はメントール(Mentor)さんと言う古代ローマ人からきているとのことです。
そして、印象深かったことは、メンターとメンティーの関係は対等であるところが、コーチングとは異なるとのことでした。

準備スピーチ2 (TM P)
出身であるインドにおける古典的?な話をしました。
話の内容としては、99枚の金貨についての物語であり、100枚に1枚足りないことを嘆くのではなく、99枚あることが幸せだと言うことを説明するものでした。

テーブルトピックス
S会長より4題出されました。
質問1.最近の出来事で幸せに感じたことは?
回答者は今期のエリアディレクターでゲストのO野さんでした。
最初は自クラブで音楽活動をしていることの紹介から始まりましたが、ご自身のピアノが上達したことが幸せとの話で終わりました。
質問2.行ったことがある素晴らしい場所は?
回答者はTM K賀でした。
夏休みに神奈川の海岸線をドライブに行った際、平年とは違う空いている浜辺が良く、久し振りに海水浴に行きたくなったとのこと。
質問3.Pさんの話に関連し、最近買ったもので思いきった買い物は?
回答者は私K寺でした。
投資に関する教材を買った話をしました。
質問4.苦手だと感じたことは?
回答者はTM Pでした。

TM I岡への論評
TM Wが論評しました。
良かった点として、スピーチの構成が素晴らしかったことと、メンターとメンティーとは対等であると言う新たな視点を話されたことを上げました。
一方、改善点として、今の風潮に合った提案を出来ないかとの指摘がありました。
I岡さんの場合、メンターとメンティーとの交流として、居酒屋での付き合いを上げていましたが、新型コロナの時代背景に合わないとのこと。

TM Pへの論評
TM Eが論評しました。
良かった点として、前回と比べ描写が豊かになったことをあげました。
また、幸せとは何か考えさせる良い内容であったこともあげました。

English session

Word of the morning was presented by TM K-ga.
She presented the word of "vivid".

Speach 1 (TM K-be)
He talked about how important leadership skill is.
At first, he presented that leadership style is divided into four, and his leadership style is visualy leader.
Then he indicated that leadership is important not only in working place but in private.

Table Topic
Three questions were posted  by TM K-ga.
1.What is the memorable present?
I, K-tera answered the question and talked about not phsical present but memory. I talked about spending time with my parenets in summer vacation.
2.What is your routine before important event?
TM O answered the question and he presented that he would stand in front of mirror before important event and say to himself "you can do it"
3.Tell us your experience you persuade very difficult?
President S answered the question and he said that he is not good at connecting with others.

Evaluation for TM K.
She indicated that his speach constraction is clear but she felt that speach title did not match the conclusion.

第231回ZOOM例会レポート(2020/8/9)

2020/09/11 17:47 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

2020年8月9日、第231回ZOOM例会(英語/日本語)が開催されました。

ゲスト1名を迎え、アメリカ、箱根、車内から参加者がおりオンラインならではの例会となりました。


本日の例会MC(Toast Master Of the Morning)はK賀さんのオープニングからスタート!


まずは英語のセッションから、

本日のWord of the morningは会長Sさんからの“awesome”。多くの方が臨機応変に今日の言葉を使ってくれました。


本日1人目の英語スピーカーは、W松さん「A price for my broken foot」です。USで骨折、そして莫大な医療費…国の違いを感じますね。骨折に至る臨場感あるスピーチ。本日の写真は骨折の瞬間を聞いた皆さんの反応をとらえたものです。

2人目の英語スピーカーはI岡さん。移動中にも関わらずスピーチの準備、車内でスピーチしていただき。オーシャンへの愛を感じます。テーマは“Optimist vs Pessimist” ゲストスピーカーも共感してしまう強くエモーショナルなスピーチでした。


英語部テーブルトピックスマスターはK戸さん。夏というシーズなるなトピック、本日のスピーカーの内容を盛り込んだ多様な質問で、回答者もドキドキの瞬間でした。


日本語の部、今日の言葉はS木さん。

ワードは“パワーワード”。なんと中高生のはやり言葉をもってくるという視点の広さ。感服します。

日本語の部、スピーチはI山さん、「私のリーダーシップの過去・現在・未来」。ご自身のワークショップでの学び、組織の長の経験からくる話は、説得感あり、かつ聞く人を飽きさせないスピーチでした。固いスピーチに終わらず、最後は笑もあるスピーチでした。良い声を出すには、おしりをしめて、首をキリンのように長くし、笑顔で話す!今から実践できるTipsもいただきました!


テーブルトピックマスターはH田さん。日本語スピーチのキーワードから質問が構成されており、また、今日の言葉を回答者に使ってもらおうとコントロールするところはさすがベテラン。オーシャンのメンバーはH田さんから多くの事を学んでいます。

本日の受賞者は、英語テーブルトピックスはなんとゲストの方が受賞,日本語テーブルトピックスはS木さん、論評の部はH田さん。そしてベストスピーカーはI山さんでした!

次回もお楽しみに!



第229回通常例会レポート(2020/7/12)

2020/07/18 20:38 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/07/31 7:30 に更新しました ]

2020年7月12日、第229回通常例会が開催されました。今期スタートの初例会となります。

当初、会場とZOOMのハイブリッドスタイルを予定していましたが、ここ数日のcovid-19感染者の増加を受けて、急遽、完全オンライン例会へと変更されました。

冒頭でS木会長より、今後のハイブリッド例会開催に向けた新たなルールについての提案があり、皆で目線合わせをした後、当クラブベテランメンバーの「今朝のトーストマスター」I岡さんによる、教育セッションがスタートしました。

まずは『English Session』からです。

『Word of the Morning』はO石さんからで、「First Place」です。皆のモチベーションを高める魅力的な言葉が紹介されました。『Prepared Speech』の1番目はW松さんより、タイトルは「What dose mentoring mean to you?」です。W松さんの今までのメンタリング経験を共有頂き、オーシャンの活動でも推進されているメンター制度の在り方について私達に問いかける、素晴らしいスピーチでした。2番目のスピーチはK寺さんより「Dealing with anger」のタイトルで、他人から影響されるまたは自分から他人に影響を与える感情をどうコントロールしていけば良いのか、ご自身の経験をもとに説得力のあるTipsを紹介頂きました。

『テーブルトピックス』ではI山さんより、Life with covid-19 のテーマやPrepared speechに関連した内容として、

「What was the most first place online session in this situation?」

「What is the most important value for you in this situation?」

「What kind of leader do you want to be?」

といったお題が出されました。

『Evaluation Session』では、W松さんに対してH田さん、K寺さんに対してW辺さんが論評を行いました。スピーチの良かった点や改善点を具体的に上げていて、とても説得力のある非常に効果的な論評でした。


休憩を挟んで『日本語の部』です。

『今朝の言葉』はK渡さんより「発見」です。コロナ禍で多くの気づきがある現在の状況を反映する、タイムリーな言葉が紹介されました。

『準備スピーチ』の1番目はK戸さんで、タイトルは「テレワークが日本を救う!」です。国内におけるテレワークの現状を、リサーチ結果等の客観的なデータをもとに紹介し、ご自身の経験も踏まえテレワークの推奨を説得力をもって語って頂きました。2番目のスピーカーはK賀さんで、「レジ袋有料化に思うこと」です。プラスチックゴミの量自体は、実は全体のゴミの中でそれほど多くを占めているわけではないが、今回の有料化は人々の環境に対する意識変容を起こしてライフスタイルを変化させる効果があると思われること、プラスチックそのものは悪ではなく世の中の役に立っているものなので、レジ袋有料化の意味を正しく理解しようという内容でした。

お二人とも、旬なトピックスを取り上げたとてもタイムリーで興味深いスピーチで、聴衆の心をつかみました。

『テーブルトピックス』ではS木さんより、準備スピーチの内容に関連して、

「あなたがラジオのパーソナリティになったらどんな番組を作りたいか」

「ポーカーフェースを装った経験は?」

「アンカーマネジメントの対応を関西弁でぜひ!」

といったお題が出され、大いに場が盛り上がりました。

『論評の部』では、K戸さんに対してTさんが、K賀さんに対してO石さんが論評を行いました。スピーカーの良かった所と改善点をバランスよくフィードバックし、次のスピーチに繋がる効果的な論評でした。

『総合論評』では、E藤さんから全体を通しての評価、文法係・えーとカウンターのW辺さんからは言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。


そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、英語テーブルトピックスはH田さん、日本語テーブルトピックスはE藤さん、論評はW辺さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはK戸さんでした。

皆さん、おめでとうございます!


それでは、次回もお楽しみに!



第228回通常例会レポート(2020-6-28)

2020/07/11 19:00 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/07/31 7:22 に更新しました ]

今日は約4カ月ぶりの通常例会にして今季最後の例会でした。そして初のハイブリット例会という特別な回となりました。

TMOMはH田さんで、雨模様を吹き飛ばしてくれるようなエネルギッシュで「いきいき」とした進行をしてくださいました。ちなみに「いきいき」はI山さんが考えてきてくださった今朝の言葉です。

H田さんによるZOOMで小顔に映るTipのシェア、役割紹介のあとは、S木さんの日本語の準備スピーチです。S木さんは新会長になられるのですが、その幕開けにふさわしい、横浜オーシャンTMCの今後のコミュニケーション計画がトピックでした。一次聴衆、二次聴衆、三次聴衆へのアプローチの方法は「なるほど!」と言ってしまうくらい考え抜かれていました。PPの資料は話をより分かりやすくしてくれました。

続いては、E藤さんによる英語の準備スピーチです。ランニングの際に必要なソーシャルディスタンスと、運動の際に着用するマスクを3種類紹介して下さいました。どれも実際にご自身で使用されたものので、とても説得力がありました。また可愛らしいトラちゃんがマスク着用モデルとして活躍してくれました。

スピーチのあとは、シカゴから参加のW松さんによるテーブルトピックス。

1年後のオーシャンの姿は、会いたいなと思う人、コロナによるポジティブな変化、夢、ゴール、成し遂げたいことなど、準備スピーチの内容を反映したトピックを考えて下さいました。

続いては、S木さんの論評スピーチをK戸さんが、E藤さんの論評スピーチをKさんがされました。

論評はスピーチを聞きながら、スピーチを考えなくてはいけない、とてもタフな役割ですが、お二人ともGreat jobでした。そしてさらにO石さんの総合論評と続きます。いつもの柔和な笑顔、穏やかな話し方でまとめをしてくださいました。

参加すると何かしらの役割があり、決して受け身にはならない(なれない)そして油断できない、そんなところがTMCの魅力だな、と改めて感じます。

受賞者の発表のあとは、休憩を挟み、会長のK寺さんより今期の振り返りがありました。月ごとに写真を紹介されながら、1年間の出来事を皆で振り返りました。また年間アワードの発表もありました。

I岡さんは誰よりも早くPathwayを進められていて驚きました。そしてI岡さんの紹介写真のチョイスが面白すぎました。

今日は今季ラスト、ということで最後に役員離任、着任式を行いました。ゲストのしもさん、進行ありがとうございました。

初のハイブリッド例会ということもあり、会場の設営にはプロジェクターやネット接続、カメラ位置調整、マイク調整などなど準備すること、気を配らなくてはいけないことがたくさんありました。 O石さん、E藤さん、ご尽力本当にありがとうございました。皆さんの協力のお陰でしっかりと時間通り終えることができました。ZOOMですと、遠方の方も参加できますし(シカゴからもできますからね!)参加人数も多くなるのでこれからもっと盛り上げていきたいですね。・・と思うと同時に、会場にて久しぶりにリアルで皆さんとお話しできる嬉しさも感じました。ハイブリッド最高!

第227回合同例会(with三島TMC)レポート(2020-6-14)

2020/06/27 19:30 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/08/01 2:42 に更新しました ]

2020年6月14日三島TMCとオンライン合同例会を開催いたしました。

第226回Zoomオンライン選挙例会(2020-5-31)

2020/05/30 22:26 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/06/02 5:09 に更新しました ]

2020531日(日)10:00 より横浜オーシャントーストマスターズクラブ(TMC)オンライン例会が開催されました。先週、オンライン全国大会が開催された関係で今回に限り第2・第4日曜日ではなく第5日曜日の例会開催です。今回も会場の制約によりオンラインでの開催となります。


本日は年に1度、来期(2020年7月~2021年6月)のクラブ役員選挙を実施する例会です。例会前半で日英混合の教育の部、後半が選挙例会という構成で進行しました。


6月で会長としての任期終了をまもなく迎えようとしている、K寺さんの開会宣言で今日も例会が始まりました。本日の司会は引き続きK寺さん、本日のヘルパーの担当は、計時係はPさん、集計係はK寺さん(兼任)、えーと文法係はK賀さん、記録係はI岡さんです。本日の言葉は、日本語でTさんから「モラル」、英語でH田さんから「They」(He or She をジェンダーフリーの表現でTheyと言います)と発表がありました。

 

続いて準備スピーチです。

まず日本語でI山さんから「コロナの時代に求められるニューリーダー」との題でコロナの中で活躍する女性リーダー像をドイツのメルケル首相・ニュージーランドのアーデー首相などの例を挙げ、リスク感知力・誰にでもわかりやすいメッセージの発信力・ITを使った独自の取り組みなどの要素があると説明頂き、目から鱗でした。

 

次に、英語でK戸さんから「What is happiness」という題で日本の幸福度ランキングを上げる為にはどうしたらよいか、という課題と最近のコロナ対応によるStay HomeWork from Homeの流れの中で、今までできなかった家族と夕食をとる機会が増えたことは代えがたい事であり幸福を感じられた、というエピソードを例に挙げ、幸福はあなたの身近に居るという結びが印象的でした。

 

続いてテーブルトピックのセッションです。

本日のテーブルトピックマスターはE藤さんです。今日はすべて英語での出題でした。

Q1 What inspired you most in recent? というお題に対して、

S木さんが最近航空機のデモ飛行を見たというエピソードで回答されました。

Q2 How do we have to prepare for 2nd wave of COVID-19? というお題に対して、

W辺さんがOnline Communicationの継続活用であると回答されました。

Q3 What is the definition of happiness? という難しいお題に対して、

Tさんが前向きな内容で回答されていました。

Q4 What is your strength & improvement point for your speech? というお題に対して、

I岡さんがHumor Speechであると回答されました。

 

続いて、論評セッションです。

まずO石さんがI山さんのスピーチに対して、良かった点や努力の痕跡を拾い上げつつ、ロジカルに改善点についても指摘されていました。

次にW松さんがK戸さんのスピーチに対して、K戸さんの前回のスピーチからの改善された点、良くなった点を挙げ、しかしさらに伸ばすべき点をしっかり指摘されていました。

お二方とも論評のお手本のようなスピーチでした。

 

休憩の後、後半の部に入ります。いよいよ本日のメインセッションである来期役員選挙です。

選挙の司会進行は去年の会長であったW辺さんが務めます。

フロアから1分間の応援演説・7人の立候補者の2分間の所信表明スピーチが続き、トーストマスターズクラブらしいスピーチのシャワーのような進行でした。特に応援スピーチは何も根回ししていないのに、次から次に手が上がり、クラブの仲間の応援スピーチを台本なしにスピーチされ、このクラブメンバーの仲の良さと、観察眼の鋭さ、スピーチの上手さを改めて再認識しました。激戦(?)の末、7月から始まる来期の当クラブの陣容は次の通り決定いたしました。

 

会長:S木さん

教育担当副会長:W辺さん

会員担当副会長:O石さん

広報担当副会長:K寺さん

書記:I岡さん

会計:Tさん

会場係:E藤さん

ますます当クラブの発展が期待できるメンバーだと思います。

 

最後にH田さんによる総合論評。例会のセッションを振り返りテーブルトピックの出題の適格性や各論評者が準備スピーカーの良かった点を抽出出来ていた点をフィードバックされていました。K賀さんのえーと・文法係によるレポートも発表されました。

 

最後に本日の司会K寺さんにバトンタッチし、本日の受賞者の発表がありました。

ベストテーブルトピックスピーカー;Tさん

ベスト論評者:W松さん

ベスト準備スピーカー:K辺さん

おめでとうございました。

 


次回は6/14()10:00~ 三島TMCとの合同例会がオンラインで行われる予定です。関内と三島という物理的距離が離れていても合同例会が出来るのは、オンラインならではの取り組みです。特に先週の全国大会で日本語優勝者を輩出したクラブとの企画は今から楽しみです。

もしご見学をご希望な方は是非当クラブにお問い合わせください。

ゲストさんの参加はいつでも大歓迎です!


第225回Zoomオンライン例会(2020-5-10)

2020/05/09 18:59 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/05/21 5:28 に更新しました ]

2020510日の第225 横浜オーシャンTMC例会は、コロナ禍のため始めたオンラインでの例会を見学したゲストさんが、オンライン例会で入会するという画期的な日となりました。だんだんオンラインなりの投票システムやチャットなどに慣れ、新しい盛り上がりを感じ始めています。

本日の例会は英語で開始しました。司会・進行係のTMOMは、E藤さん。例会サポートは、計時係K寺さん、集計係 E藤さん、文法係・えーとカウンター I山さん、記録は私、H田。

H
田担当の今朝の言葉(英語)は、新会員が入会されるクラブへの期待をこめて「Expectation」としました。

準備スピーチ英語は2名。

英語の第1のスピーカはTさん 「Title: How to be a friend with your complex」。

Creativityが要求される職場で働くTさんによると、Creativityをのばすためには2つの方法があるそうです。まずは、天性の才能。ただし、持っている人は限られています。天与の才に恵まれなくとも、実は第2の道があります。具体的な行動を取ることにより、自覚を契機に才能を伸ばすことができるそうです。心をリラックスさせ、ネットワークを広げアイディアをつかみやすくする。。。等の具体策は、今回のスピーチでTさんが取り組んだプロジェクトの目的であるResearching and Presentingに沿った内容で、参考になりました。
後段でTさんのスピーチを論評されたK戸さん。主要テーマであるCreativityを獲得する努力が良く伝わったことを評価し、具体的なエピソードの導入やメモの扱いを改善すればさらに良くなる等とコメントしました。


2のスピーカはI岡さん 「Let’s Output!
トーストマスターズの教育システムPathwayでも高レベルの5レベル。Lesson Learnedというプロジェクトで、実体験から失敗から得た知見を発表するa lesson learned meeting(反省会でしょうか)を持つという内容でした。最近、プロジェクトの運営で、チームワークを職場で築く難しさを実感したI岡さんの体験に基づく話です。メンタリングの力が不足していると効果的なチームワークを築くことが出来ない。。。という導入を、トーストのメンタリングについての情報展開につなげるというプロジェクトの目的にぴったり適った内容でした。

論評はW邊さん。情報についてのプレゼンという価値を高く評価する一方で失敗の内容がより具体的に分かるとさらに効果的だったという指摘を含めた改善点も述べました。

 

英語の即興スピーチ担当はK賀さん

#1:How to stay home and enjoy it?

#2 If you find something special during the periodplease let us know.

#3 What do you want to do after the quarantine period is over?

緊急事態宣言解除が間近に迫った昨今にふさわしいお題に対して、S藤さん、A山さん、E藤さんが回答しました。

休憩後、日本語の部です。日本語の今日の言葉は「新しい」。 新しく入会された会員を迎えるのにふさわしい言葉ですね。担当はK寺さんでした。

 

日本語のスピーチはT信さんの「おたく?」 スピーカのT信さんはPathwaysでのはじめてのスピーチだそうです。プロジェクトの目的は自己紹介。職業柄、長い間人の話をじっと聞くことが多いT信さんは、どんな人の話も丁寧に何時間でも聞くことができるそうです。他人の話を聞くことは、その人の脳の中を見ることと同じ、それは別世界だから疲れない、とのこと。もしや自分は傾聴おたくでは。。。というユニークな視点で、しっかりとご自分の職業まで含めた自己紹介をされました。

論評ではS木さんが、冒頭の問いかけが導入部として効果的であった点を指摘。「みなさん、自己紹介をする時に何を話されますか」という冒頭の質問でぐっと聴衆を惹きつけました。

 

日本語の即興スピーチ担当はPさん

#1:泣くことは、弱さや強さの印だと思いますか。

#2 自分が知っているということを受け入れますか。

#3 ストーリーを続けてください。警察が到着し、みんなに頼んでいます。。。

工夫に富んだ、少し哲学的なお題に、W辺さん、K寺さん、S木さんが回答しました。

 

総合論評は、米国から参加されているW松さん。オンライン例会が益々充実している点と、オンライン投票などのクラブの技術面でのレベルの高さを客観的に指摘しました。海外在住の距離をまったく感じない点もオンラインの素晴らしさを、改めて感じました。

 

ベストテーブルトピック賞:S木さん

ベスト論評賞:S木さん

ベストスピーチ賞:Tさん

例会後、待望の新人S藤さんの入会式を行いました。 S藤さんの今後の活躍をお祈りしています。



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