例会記録 / Meeting record

第247回通常例会(Zoom)(2021年4月11日)

2021/04/12 7:35 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/04/12 7:38 に更新しました ]

本日の例会は、参加者が9名と通常より少ない人数でしたが、その分話をする機会が増えるというメリットもありました。例会前のちょっとした会話も人数が少ないことで話題に入りやすくなっていたのか、例会前から横浜オーシャンTMCらしい暖かい雰囲気が感じられました。

いつものように会長S木さんのオープニングでスタート!いつもオープニングの事前準備を念入りにされ、スライドもきちんと用意される会長S木さん。今期スローガン「Keep Learning Beyond the Border」も毎回繰り返してくださることで、メンバーの中ではすっかり定着したのではないでしょうか。

 

さて、今日のTMOMは我がクラブのさわやか&インテリ代表のK戸さん。例会参加者の変動にも軽やかに対応され、自らもマルチロールをこなしながら、例会をスムーズに進めてくれました。タイムマネジメントも完璧です。

 

The 1st half of business session was in English. Today’s Word of the morning was shared by TM HK, which was “evanescent”. It is a beautiful adjective to express Cherry blossom falling from the tress. He added synonyms and antonyms of “evanescent”, which was a great technique so that we improve our vocabulary.

The English prepared speaker is TM GR with the tile “The Phoenix”. Her speech was well prepared having a well-organized structure and attractive her personal stories despite her 1st ice breaker speech. These points were appropriately evaluated by TM KS.

English table topics was led by TM SA. He added an explanation on what TT is meant to us before providing questions, it reminded us of the important thing about TT again. His questions were something simple however difficult to answer, about value of money, what is leadership, and responsibility of Japan’s healthcare system. They were a valuable training of spontaneous speech J

 

後半は日本語セッション。S木さんから今日の言葉「さわやかな」が提示され、今の季節に合った使いやすい用語で多くの方が使われていました。

準備スピーチはK賀による「私のリーダーシップについて」。コンテストに積極的に参加され、スピーチ力を着々と磨いているK賀さん。大学時代、ゲーム作成クラブ、Youtube動画に関するエピソードをリーダーシップに絡ませながらテンポよく進め、最後は次期Area directorに挑戦することを宣誓してメンバーを鼓舞するという素晴らしい構成のスピーチでした。私は改善点が出てこなかったのですが、そこはVPEW辺さんが論評者。良かった点に触れながらも、スピーチ目的という観点から改善できる部分を適格に指摘されていて、さすが!

テーブルトピックスマスターはE藤さん。今日の言葉、各スピーチから作成されるお題にされていて、そうすることで今日の言葉やスピーチを振り返ることが出来るのでぜひ真似したい技術ですね。

 

そして今日の受賞者は、English Table TopicsTM RG、日本語テーブルトピックスがH田さん。ベスト論評者がS木さんとW辺さんの両名。そしてベストスピーカーはIce BreakerをしたTM RGさんでした。おめでとうございます!

 

 

第246回通常例会(Zoom)(2021年3月28日)

2021/04/04 6:48 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/04/04 6:52 に更新しました ]

246回通常例会(2021 28 日)記録246回通常例会、いつもの通り会長S木さんのOpeningからスタート☆ 昨日見に行かれたというラグビー試合の写真を盛り込んだビジュアルエイドを上手に使って例会の雰囲気を盛り上げていきます。そして今日は、新メンバーGさんの入会式!イングリッシュスピーカーであるGさんの入会で、ますます横浜オーシャンTMCの英語セッションが充実してくるはず。とても楽しみですね!

入会式の後は、ビジネスセッション。今日の例会を仕切るTMOMK賀さん。TMC経験豊富なK賀さん、慣れた様子でサクサク例会を進めていきます。

前半は日本語セッション。今日の言葉はK寺さんからの「桜梅桃李(おうばいとうり)」。桜梅桃李とは、桜、梅、桃、李(すもも)のこと。 転じて、それぞれが独自の花を咲かせること。春らしい素敵な言葉ですね。準備スピーチは我らが師匠Hさん。タイトル「トントン、トントン」。内容も構成も素晴らしく、さらにボーカルバラエティやジェスチャーもオンラインならではの技を豊富に使い、「もらったきっかけをどう活かすかはあなた次第。大事にしよう」とうメッセージ性の高い心にグッとくるスピーチで、さすがの一言!!その論評をするのはI岡さん。高レベルのスピーチの論評は改善点を探すのが難しいのですが、スピーチ内容、擬音語、構成の良い点を述べた後で、感情表現をオーバーリアクションのほうが特にオンラインでは聴衆の心に残りやすいかもしれないというコメントをされていました。

日本語のテーブルトピックス。テーブルトピックスマスターはK戸さん。時間の関係で2問のお題が出されました。

1.       一番のお花見の思い出は?W松が、US出向における花見の思い出をスピーチ。

2.       新年の目標の達成状況は?Pさんが、今年の目標「日本語上達」の進捗をスピーチ。


After a short break, the second half of the meeting proceeds in English. Word of the morning is “Cherry” introduced by TM YK. It is a good choice in this season as the pink carpet of cherry blossom has been rolled out up to Yokohama area.

The 1st prepared speaker is TM MT. Her speech title is “let’s see your future together” per Pathways of Presentation Mastery. Her English is easy to follow and understand. Her speech itself included her personal experience from the office, which made us touched as well as motivated to think how we could positively change ourselves and influence others. The wording “See his future together” she used in her speech was very memorable and emotional. The evaluator for the TM MT’s speech is TM P. This is his first time to take an evaluation role in TMC, but he clearly pointed out several practical good points while managing his nervousness.

Table Topics in English was led by TM KI. The table topics are not easy but should be a good exercise of our right brain as he said.

1.Please share your experience where the 1st impression was bad but it became good later. TM S shared his experience from the office in details. Yes, the more you get to know, the more you like the person, and your mind and attitude can be influenced and changed in a positive way.

2.Do you recently graduate from something? It went to TM MT, and she spontaneously made a nice speech. I like her idea that the concept of graduation is the start to another stage.

3.Do you have any recommendation place for Cherry blossom viewing? TM YK share his favorite spot, Arakurayama Sengen Park in Kawaguchi-ko area.

4.Do you have any coming-back story? It went to VP TM KS. Although it was a challenging question, he made a good speech from a TV drama he and his wife were watching.

5.Are you interested in electric vehicle (EV)? TM SW made a wonderful educational speech. It figured. She works in car industry J we learned how much EV is beneficial such as environment friendly, acceleration, driving feel etc.


総合論評はVPEWさん。いつものことながらロジカルな構成で、「今日例会はBeing flexibleが突出していた」とflexible沿った総合論評をされました。

そして受賞者の発表です♪ Best English TTSさん、ベスト論評者はI岡さん。そしてベストスピーカーはH田さんが選ばれました!おめでとうございます♪♪

新メンバー入会でますます盛り上がる横浜オーシャンTMC2週間後の例会もまた楽しみです。

 

 

第245回通常例会(Zoom)(2021年3月14日)

2021/04/04 6:47 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿


第244回通常例会(Zoom)(2021年2月28日)

2021/04/04 6:46 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿


第243回通常例会(Zoom)(2021年2月14日)

2021/02/14 5:54 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

本日の例会は、エリアコンテスト出場者による準備スピーチと、論評・応援に重点が置かれたプログラムでした。コンテスト出場者、論評者ともにいつも以上に真剣なやりとりが行われました。また、オンラインでのミーティングということで、海外からのゲストも加わり、賑やかな例会となりました。

 英語の部は、Kさんの準備スピーチから始まりました。

Kさんのスピーチは、過去に行ったスピーチをブラッシュアップした内容でした。同じ内容のスピーチでも、構成や時間配分の工夫でより印象的になるということがよくわかりました。

Tさんのスピーチは、わかりやすい話の構成と効果的なジェスチャーで、Tさんの人柄がよく伝わる内容でした。意外な優先順位に驚かされるスピーチでした。

Sさんによるテーブルトピックは、昨日の地震、バレンタインデー、Tさんのスピーチに関するタイムリーな質問でした。回答者のSさん、ゲストで参加してくださったGさんは、日本の習慣とご自身の出身国との違いを比べながら回答をしていただきました。Tさんのスピーチからの質問に対するWさんの回答もグローバルな内容でした。横浜オーシャントーストマスターズクラブ参加者の多様性を感じさせるとてもよいテーブルトピックスでした。

続いて論評の部では、Kさんのスピーチに対してWさん、Tさんのスピーチに対してWさんがそれぞれコンテストスピーチに向けたより実践的で詳細なアドバイスをしてくださいました。お二人とも、ご自身のスピーチの経験から気づいたことやノウハウを惜しみなく論評に反映させていただけたと感じました。


日本語の部のKさんの準備スピーチは、何気ない日常の描写から始まり、ご自身の過去の経験からの気づきとその後の行動の変化について、物語のように話していただきました。淡々と進む話の中で、タイトルに繋がるふとした気づきが提示される穏やかなスピーチでした。

続いてEさんの準備スピーチです。Eさんのスピーチは、ご自身の経験を元にしたお話でした。Kさんのお話同様、ふとしたきっかけが自分の考えや気持ちを大きく変化させた、という経験についてお話しいただきました。

英語の部同様、日本語の部の論評についても、Sさん、Iさんからエリアコンテストに向けての具体的なアドバイスをいただきました。本日のTMOMをされているKさんが一昨年主催したストーリーテリングのワークショップで学んだことを元に、もう一度ブラッシュアップしたほうがよい、話の時間配分のバランスを考えた方が良い、といったやや厳しくも、エリアコンテストに向けてより一層のブラッシュアップを期待する強い応援のメッセージが込められた論評でした。

今日の例会は、前半やや遅れ気味でしたが、TMOM Kさんのその場に応じたファシリテーションにより、時間通りに終了することができました。

次回の例会でも、引き続きエリアコンテスト出場者のスピーチブラッシュアップを行う予定です。横浜オーシャントーストマスターズクラブからの出場者のスピーチ内容を知りたい、聞きたい方は、3月7日のエリアコンテストにぜひ参加いただけたらと思います。


<当日の写真はこちら>

https://www.facebook.com/groups/492874187969275/permalink/812041002719257/

第242回通常例会(Zoom)(2021年1月24日)

2021/02/14 5:49 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿


第241回通常例会(Zoom)(2021年1月10日)

2021/01/17 5:59 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿


第240回通常例会(Zoom)(2020年12月27日)

2021/01/06 6:10 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/01/17 6:09 に更新しました ]

2020年12月27日、第240回Zoomオンライン例会を開催いたしました。
本日は参加者11名での完全オンライン例会を行いました。今年はトーストマスターズの例会でも仕事上でもオンラインミーティングが多く、もう違和感なく例会が開催されました。本日はスペシャルセッションや長めのテーブルトピックセッションもあり、年末例会の特別感がありつつ、全員がたくさんスピーチできる構成となっておりました。

それでは、本日の例会内容をご紹介します!
本日はW辺さんがTMOM担当でした。準備から運営までとても円滑に進められており、タイムマネジメントの行き届いた例会となりました。ありがとうございました
ヘルパーの役割紹介が終わった後に、Tケさんから今朝の言葉「温かさ」の発表がありました。
続いて、15分間の特別セッション「A山S平のトーク番組 アオトーーク」が始まりました。明後日参加されるトークライブの予行演習もかねてのスピーチです。お笑い活動を始めたきっかけ、M-1グランプリの詳細、運営しているyoutubeチャンネル(撮影、編集で6~7時間かかる!撮影はご両親のご協力もあり!)についてスピーチ。これまでの人生もチャレンジして失敗しての繰り返しだったので、この活動でも失敗しても頑張っていきたいと抱負を述べられていました。応援してます!

次に、日本語テーブルトピックスセッションです。テーブルトピックスマスターはTケさんでした。質問のテーマは「今年一番の〇〇」でした。
「2020年で一番驚いたこと」回答者:K戸さん
在宅勤務では仕事にならないと思っていたけれども、実際にやってみると仕事がはかどり、全く問題ない。
「2020年で一番うれしかったこと」回答者:S_hanさん
日本に来たこと。これまでとは違った体験ができている。
「2020年で一番の変化」回答者:W辺さん
ネガティブな変化をあえてスピーチします!在宅ワークが好きになった分、運動をしなくなってレイジーになってしまった。
「2020年で一番の後悔」回答者:A山さん
半沢直樹にすごく熱中した。日曜日にリアルで見て、直後もう一度ビデオを見直していたため、月曜日は半分くらい半澤にとりつかれている態度で仕事をしていた。後で振り返って後悔した。
「2020年で一番面白かった本・映画」回答者:I山さん
メジャーなものは見ていないが、写真家の長嶋友里恵さんの写真集。美大生の時に自分のセルフヌード写真を撮ってデビューした方。今年、アメリカでセルフポートレイツ、今までの変遷を示した内容を発表した。発信しているメッセージが衝撃的だけど素晴らしいと感じた。
「2020年で印象に残っているトーストマスターズ例会」回答者:I岡さん
三笠TMCとの合同例会。ネイティブが多く、勉強になった。合同例会は準備が大変だけれども、とても印象深かった。
「2020年で一番お世話になった人」回答者:K賀さん
住んでいるマンションの管理人さんと駐車場。突然連絡しても快く受け入れてくれた。


休憩をはさみ、英語の部が始まりました。

K戸-san introduced today’s word of the morning, unprecedented or unprecedentedly. Example sentence: I had an unprecedented experience.

 『Prepared speech』はS木さんです。Pathways Visionary Communication Level 4 Project1 「変更の伝え方」のプロジェクトで、タイトルは“Changes required for us in the COVID-19 Period”です。ゲーム・映画で有名なバイオハザードを模したスピーチでした。オンラインでのコミュニケーションという新しいスタイルに変わっていっているが、Keep practicing, challenging , improving が大事。力強いメッセージでした。パワーポイントがとても見やすく、過去例会の写真の登場にはクラブへの愛を感じました。

Next, English Table Topic Session. 
Today’s table topic master was K戸-san.
“Is there any beneficial things or good things you found in corona virus pandemic?” By P_ep san
This pandemic provided a good impact for environment. It made carbon emission decrease through the reduction of the number of transportation.
“How would you evaluate this year?” By W松-san
50:50. Fortunately, I have opportunity to communicate with US people in person. Unfortunately, I have to communicate online at work. On the other hand, I can join the Toastmaster’s meeting online. I don’t feel lonely.
“What would you like to do or aspiration next year?” By Tケ-san
I would like to meet new people in person through joining events.
“What kind of changes are you required at work under Covid-19 situation?” By I岡-san
On line meeting at work and TMC. It helps to save money. I try to enjoy this situation as much as possible.
“Please tell me a favorite thing in winter or how to enjoy winter time?” By S_han-san
Winter is unprecedented time for me. It is first time for me. I want to enjoy this first experience.

Next, Evaluation Session.
I山-san evaluated S木-san’s speech: “It was friendly and unique speech. Your message was powerful. You showed how beneficial the online meeting is and information source show clearly. For improving point, your setting, biohazard, was little bit difficult. Some people don’t know that setting. If I were a speaker, I would say “I am a president. I would like to change… Online communication is good because of those reason…”

本日の総合論評者は、I岡さんです。「時間通り、温かい雰囲気で始まりました。事前にスペシャルトークの告知がありましたが、一切内容は隠されており、何だろうなと思っていましたが、驚きの内容でした。スピーチの途中にyoutubeライブのようにコメントが飛び交っており、それも面白かったです。日本語TTについては、トピックが年末例会と合っておりよかったです。続いて英語セッションについてです。For a prepared speech, tall tale style speech is rare in this club. It was interesting. For English TT session, the choice of questions was good. It was easy to answer. That is good especially for a long TT session. For an evaluation speech, please add a positive comment at the end of evaluation. It is useful to look at timer’s color for adjusting a speech time.」

文法&えーとカウンターの報告がW松さんからありました。「年末の例会というとこで皆さんの一年の成果が出ており、気になるほどの不要な言葉がなかった。あえて言えば、数回ずつ聞こえた時があった。印象に残った言葉やフレーズ:アオトーク」

本日のベスト賞は、English TTはS-han san W松さん、日本語TTは、A山さん、W辺でした。論評とスピーチは1人ずつ行ったため、今回は投票なしでした。皆さんおめでとうございます!

それでは、次回もお楽しみに!


第239回通常例会(Zoom)(2020年12月13日)

2020/12/21 5:36 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/01/17 6:12 に更新しました ]

239回例会もZOOMによるオンラインにて行われました!
今回はインドのムンバイからもゲストの方がオンライン参加されました!
現在横浜オーシャントーストマスターズクラブではオンラインで例会を行っていますが、場所を選ばずに参加できるのも大きなメリットです!

また、今回は新しい会員の方も加わりました!
入会式ではスピーチについて多くが学べることや、クラブの多様性(diversity)も入会のポイントになったとおっしゃっていました。

▼今日の言葉「Amazing」
毎回今日の言葉として、当日のスピーチに盛り込む言葉や表現を紹介しています。
今回はAmazing(素晴らしい)でした!
素晴らしい例会になりますように!との願いも込めて例会がスタートしました。

▼英語スピーチ
K戸さんがコンフリクトマネジメントに関するスピーチを行いました。
若い頃に米国のホテルで勤務していたときに、ルームシェアをしていた同僚が生活面のことからもめてしまったエピソードも交えて、こうした問題を収めていくことの難しさをスピーチされました。

▼テーブルトピックス(英語)
トーストマスターズクラブでは、例会の中で出されたお題に即興で答える「テーブルトピックス」というコーナーを設けています。
今日はPさんが司会を務めました。

・1問目:What makes you happy?(何によって幸せを感じますか?)
去年までは登山をしたり飲みに行く機会が作れたが、今年は新型コロナで外出もままならず、フラストレーションもたまること。
そしてその中では友人や家族と共に過ごすことが幸せにとても大切だと改めて実感したことをシェアされました。


・2問目:What is the craziest thing you did in your childhood?(子供時代に行った無茶なことは何ですか?)
学校をさぼって友達とボール遊びをした経験をユーモアを交えて回答されました。
学校をさぼる=bunk the school

こうした英語表現が学べるのも楽しいところです。

・3問目:What is your opinion toward the Tokyo Olympics.(オリンピック開催に関するあなたの考えは?)
新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックは取りやめる必要性も出てきているのでは?
ワクチンは承認されたものの、米国で毎日3,000人もの人が1日に亡くなっている。

日常の事から社会問題まで、いろいろなお題に応えることで、「スピーチの瞬発力」を養うことができるのも、テーブルトピックスの特徴です。


・4問目:What are you afraid of in your childhood?(子供のころ怖かったものは?)
エジプト展で美しい棺と同時に、怖いミイラの顔面を見てしまって、非常に怖い思いをした、という経験をシェアいただきました。

▼論評
トーストマスターズクラブでは毎回行ったスピーチに対するフィードバックを行っています。
Tさんはスピーチの良い点・改善点を伝えました。
また、こうした論評の中でも即興的に今日の言葉「Amazing」を使っていました。


▼日本語セッション
後半では日本語のセッションを行いましtあ。

▼今日の言葉「全集中」
今大人気の鬼滅の刃から言葉をピックアップしました。
首相も国会で使った言葉ですね。

▼日本語準備スピーチ「ワクワク環境問題対策」
Kさんがプラスチックごみの削減、Co2排出削減に対するレジ袋有料化の効果についてスピーチしました。
直接の削減効果は薄いものの、世界のために貢献していこうといった意識付けのためには有効な面もあることを指摘しました。

▼日本語テーブルトピックス
司会はHさんが行いました。
即興スピーチのお題は、今日のスピーチや例会で出てきた話題からピックアップしました。

・1問目:あなたが全集中した経験は?
Kさんは、サッカー少年で、中学時代に厳しい先生について、サッカーに全コミット、全集中していた経験をシェアしました。

・2問目:スリランカといえば素晴らしいお茶、お茶の楽しみ方をさわやかに語ってください。
参加者の出身国がスリランカということで、そこからの出題。
Eさんが、忙しい仕事の中で、3時ごろの休憩の時に黒豆茶をグイっと飲む瞬間が貴重な時間、という経験をシェアしました。

・3問目:レジ袋の有料化、消費者としてどう思いますか?
これに対してはOさんが以前からそういう習慣だったこと、直接的な効果は薄いとしても、まず気持ち・モチベーションを高めることが大事、という点を指摘しました。

・4問目:自分の環境(自分のいる場所)をよくするのに取り組みたいこと
これに対してSさんは、クラブの対外コミュニケーションを強化するために、TwitterなどのSNSの活用などが重要になってきている点を話しました。


▼日本語論評
日本語スピーチに対しては、Kさんが論評を行いました。
今回のKさんのスピーチは前回のスピーチに対するフィードバックを受けてさらに良くする、というものでした。
タイトルを伝わりやすくしたり、スピーチの内容と合わせることができた点を評価しました。
一方で、アイコンタクトなどをもう少し改善できるのではないか、という点や、PCの位置が目線より低くなってしまっているので、カメラを高くすることで改善できる点を伝えました。

▼総合論評
今日の例会全体について、Eさんが総合論評を行いました。

今回の例会の良かった点
・毎回活動の振り返りをしていて、会員にとってもよい
・入会式の準備もよかった
・役割調整もKさんが直前にボランティア的に引き受けたり、よかった

毎回の例会の中ではスピーチだけでなく、運営面の良かった点、改善点にもお互いフィードバックを行っています。
今回の例会では英語のベストテーブルトピックススピーカーがH田さん、日本語ベストテーブルトピックススピーカーがK戸さん、ベスト論評者がTさん、ベストスピーカーがsK戸さんでした!

横浜オーシャントーストマスターズクラブでは、毎回楽しく例会をおこなっています。
例会見学も歓迎しております。ぜひふるってお問合せください。



第238回合同例会(Zoom)(2020年11月22日)

2020/12/21 5:35 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2020/12/21 6:16 に更新しました ]

11月22日は、横浜オーシャントーストマスターズクラブと、横須賀三笠トーストマスターズクラブの合同例会でした。
他クラブとの合同例会は、いつもと違うメンバーのスピーチを聞くことができるよい機会です。初めて会う人のパーソナルなスピーチを聞くことにより、一気に距離が近づくように感じられます。
一人目のスピーチは、YOTMCからPさんでした。Pさんのスピーチは新人戦のために準備している内容で、今日の合同例会は本番前に他クラブの方のコメントをいただくとてもよい機会となりました。スピーチ内容は、よりパーソナルなエピソードを盛り込むなど、少しずつ変更を加えられてきています。新人戦が楽しみな状態に仕上がっていました。また、今日の三笠のメンバーからのフィードバックも、とても貴重なアドバイスとなりそうです。
二人目のスピーチは、三笠のHさんでした。物語としてよく知られている西遊記を題材とした内容ですが、その物語の中に散りばめられた仏教の考えや、史実にも言及された素晴らしいスピーチだったと思います。
三人目のスピーチは、アメリカ滞在中のWさんでした。日本を離れるときの期待と、アメリカに到着してからのギャップ、望郷の思いとそれを埋め合わせるような場としてのトーストマスターズクラブの存在というのがよく伝わってくるお話でした。
四人目は、三笠クラブのKさんです。Kさんのスピーチも「アリとキリギリス」を題材としたお話でしたが、現代版にアレンジされた結末について、深く考えさせられる内容でした。ストーリーを読むときの、人物描写や声色の使い分けが秀逸で、EvaluatorのHさんからは本物のナレーターのようだという賞賛のコメントがされました。私も思わず聞き入ってしまいました。
テーブルトピックスでは、テーブルトピックマスターの三笠のYさんから、三笠TMCとYOTMCの親睦が深まるような、また本日の例会のテーマの一つである日本とアメリカをはじめとするワールドワイドな、好きな都市、各地での特色あるお祭りや食事についてのトピックがありました。三笠TMCの前PresidentであるMさんと、フロリダに住むお父さんが参加してくれたことで、スケールの大きなトピックが語られました。
今回の合同例会で、2つのクラブの親睦はより一層深まったように感じられます。企画をいただいた皆様、例会の運営、facilitateに協力していただいた皆様に感謝いたします。トーストマスターズクラブの例会はオンラインでも十分行うことができることを確信いたしました。YOTMCでは、今後はさらに国を超えた合同例会にも取り組んでいこうとしています。
リアルの集会ができない間は、オンラインネットワークを強めていけばいい。パンデミックが解消された暁には、このネットワークを生かしてさまざまなクラブと交流を深めていけるようになるとよいと思います。
トーストマスターズクラブに参加したことのない方も、オンラインで気軽に例会に参加いただき、普段触れ合うことのない人たちとの交流を深める機会としていただけたらと思います。


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