第219回特別例会(2020-2-9)

2020/02/20 6:23 に Yokohama Ocean TMC が投稿

202029日 第219回通常例会を開催しました。

今回は、来週のコンテストに向けたコンテスタント2名のスピーチと、Kさんの準備スピーチが行われました。

コンテスタントKさんのスピーチは、インハウスコンテスト、第218回例会で練習したときと比べ、完成度が高まっているのが感じられました。内容が洗練だけではなく、アイコンタクトやジェスチャーといったスピーチを肉付けする部分に気を配られているのがわかり、スピーチを聞く側にとっても貴重な機会となりました。例会参加者全員から、改善のヒントとなる論評を多くもらい、来週へ向けて最後のブラッシュアップができたように思います。

同じくコンテスタントのWさんは、コンテストに向けてスピーチの内容を一新されていました。インハウスコンテストのときの内容と比べ、よりWさん自身にぐっと近づいた内容となり、聴衆を惹きつける内容でした。スピーチは構成や話し方も重要ですが、最も聴衆を惹きつけるのはストーリーであることを改めて感じさせてくれる内容でした。

Kさんの準備スピーチは、その場で質疑応答に応じる、というアドリブ力が必要なむつかしいプロジェクトでした。「英語の公用語化」という賛否の分かれる提案に対し、様々な意見が出ましたが、準備していたかのような淀みない回答をされていました。

最後に、総合論評のIさんより、来週のコンテストに向けての激励となるコメントをいただき、例会を終えました。

 また今回はうれしいことに、新会員の入会式がありました。大学生のTさんは、高校生の頃にスピーチ、弁論のクラブ活動の経験があり、その頃よりトーストマスターズクラブの存在を知っていたそうです。これからの活躍が楽しみです。



第218回特別例会(2020-1-26)

2020/01/28 4:20 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2020/01/30 4:33 に更新しました ]

2020年1月26日、第218回通常例会を開催いたしました。

2020年1月26日、第218回の例会は、本日のトーストマスターEさんの挨拶から始まりました。
本日は、Pさんの準備スピーチに加え、コンテストスピーチスピーカー3人によるコンテストスピーチが行われました。

最初は、Pさんのデザインの歴史に関する日本語スピーチ。
美術の歴史というテーマ、横浜オーシャンのスピーチテーマとしてはめずらしく非常に新鮮でした。

続いて、Kさんの「頑張らない」というタイトルのスピーチ。
頑張りすぎるきらいのある日本人にはなかなか興味深いテーマ。
Iさんの論評に続いて、複数人からのコメントが寄せられ、コンテストに向けて、盛り上がってきました。

テーブルトピックは、Tさんご担当。日英両言語ながら、質問までの流れがスムーズできれいにまとまったコーナーとなりました。

英語の部は、Wさんの謎めいたハウスメイトとの短い交流。
ミステリアスで影を背負ったルームメイトの本当の気持ちが最後にわかるというドラマチックな英語スピーチ。

最後に、Kさんの英語スピーチ。
トランプを用意しての「選択」に関するスピーチ。

任意の数名によるスピーチ評と、Kさんによる総合論評。
いくつもの改善アイディアが寄せられ、大いに盛り上がりました。

コンテストが近づくと、緊張感も増し、改善点につき有用なアイディアが集まります。

ゲストのPさんからもコメントを頂け、コンテストに向けて、大いに盛り上がった例会となりました。


第217回特別例会(2020-1-12)

2020/01/28 4:19 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20201月12日、第217回例会にてインハウスコンテストを開催いたしました。

第216回特別例会(2019-12-21)

2020/01/03 5:19 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20191221日、第216回の例会は横浜トーストマスタークラブ第705回との合同例会でした。開催場所は波止場会館で窓から大さん橋や海が一望できました。

横浜クラブOさんの司会、オーシャン会長Kさんの挨拶があり、本日のトーストマスター横浜クラブAさんで始まりました。テーマは“Christmas Carols/Songs”。スピーチをする人はお気に入りのクリスマスソングのワンフレーズを発表してからスピーチを始めることになりました。

最初は横浜クラブOさんがテーブルトピックマスターで、日本語英語ミックスのテーブルトピックでした。いつもより多い9つの質問があり皆さん即興の素晴らしいスピーチでした。

準備スピーチ、英語の部では横浜クラブ、Nさんの劇仕立てのユーモアたっぷりのスピーチ。続いて横浜オーシャンOさんのイギリスに住んでいた時の娘さんとのかわいいクリスマスエピソード。横浜クラブTさんの台湾の留学生とのメンターに関するスピーチ。日本語の部では横浜オーシャンEさんの自分のコミュニケーションスタイルに関するスピーチ。人のコミュニケーションスタイルは10歳までに形成されるというのを軸にサザエさんファミリーそれぞれのコミュニケーションスタイルを紹介したり、自身の幼少期の話から、自分のコミュニケーションスタイルを分析したスピーチでした。

休憩時間では横浜クラブの方の手作りのかわいいサンタさんのデコレーションケーキとくるみといちじくのタルトをいただきました(^^)

休憩をはさんで論評の部にうつります。論評の部では、横浜オーシャンからはSさんとWさんが論評を行いました。最初に自分のお気に入りのクリスマスソングワンフレーズを歌い、大変盛り上がりました。お二人とも、それぞれのスピーチの良いところ、改善すべきところを分かりやすく伝えるお手本となるような論評でした。

最後のベスト賞発表は、テーブルトピックでHさん、論評でWさん、スピーチでEさん。ベスト賞全員横浜オーシャンの女性陣が受賞するという輝かしい結果でした!!三人ともまた聞きたいと思う素晴らしいものでした!!



第215回特別例会(2019-12-10)

2019/12/06 20:15 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2019年12月10、第215回横浜オーシャントーストマスターズクラブは、ディストリクトチャンピオンタイトルを4回獲得された田村直樹氏を講師に迎え、全体を「スピーチの作り方」ワークショップとして開催しました。



今回は田村さんのご厚意で、コンテンツが英語、トークが日本語という設定のためか、日本語クラブからの参加を含めて、会員に加えて18名ものゲストの方にご参加頂き、いつもと異なる戸塚の男女共同参画セミナーの広い会場で行いました。



冒頭からさらっと核心に入る田村さん。まず「ヒトを惹きつけるスピーカとは」というお題でグループディスカッションが始まりました。【第一印象、アピアランス、声、等の外観から、共通の関心が持てる人、人として尊敬できる人などの内面、さらにはデリバリなどの技術面から様々なポイントが指摘されたところで、謎めいた三つのキーワードを頂きました。ストーリー、パトス、ロゴス え、なに、それ?



パトス(情熱)、ロゴス(論理)はスピーチの要素として既に定着していますが、田村さんはヒトを惹きつける基礎となる聴衆の信頼(エトス)を作るためのストーリーに大きく光をあてます 。。。冒頭の展開で、このイメージがびしっと全員に伝わりました。



さらにスピーチの基本メッセージとして考えられているCall for ActionにBeingという視座を加えます。 Inspiring Speechは、結構doingが強調されがちです。例えば「毎朝歯を磨きましょう(Doing)」などと、しかし「健康な価値ある人生を生きよう(Being)」というメッセージがより聴衆を惹きつける、ということかな、と私は簡略に考えてしまいました。(卑近な例です。)しかしBeingへの注目はスピーチの価値を決める上で重要な視座だと感じました。



具体的なスピーチ構成として「Hero’s Journey」というパターンをきっちり教えて頂き、思いっきりハードルが上がったところで、横浜オーシャン期待の星2名のデモスピーチが始まりました。がんばれ!!

1本目:S.A Sun and Moon 明るく見えるS.Aさん、実は少年期はかなり暗い夜空で沈みこむような暗い時代もあったそうです。しかし空手道場の先生の肯定的な評価をきっかけに人生観が変わり、人を信じ前向きに生きる今の自分ができた。。。ん、Hero’s Journeyでは?



2本目:K.I The Codeshare Life みなさん、Codeshareって知っています?複数の航空会社によって共同運航されている便で、これを使うと旅行が楽になります。人生も同じ、1人ですべて解決しようとせず、共通の目的を見定め、協働しよう。You are not alone 。。。ん、ロゴスとパトスでは?



聴衆からの絶賛フィードバック後、いよいよ田村さんの2015年世界大会セミファイナルで準優勝まで昇ったスピーチ、”Pinch Hitter”を再演いただきました。このスピーチは、いまだに2015年春季大会でのオリジナルが脳裏に残っています。



再演後、このスピーチを作った背景と構成の作り方、どうやって聴衆の記憶に残るスピーチにするか、ナンバリングしたスクリプトをご提供して頂いた上で、スピーチの作り方の7つの手順に基づくテンプレートを7つの秘訣(!)として教えて頂きました。



実際にコンテストを勝ち抜かれた方の二人の星たちへの実践的なアドバイスは、自分をビデオで撮って見る。(人は絶対に自分の欠点は言ってくれない。。。ホントだ!!)



田村さん Ahaモーメントを星のようにちりばめた圧巻のワークショップに心から感謝します。皆さまもどうぞ来年のコンテストに向けて、このワークショップに基づき、しっかり準備を進めてください! みなさまの来年が今から楽しみです。


文責 M.H

第211回通常例会(2019-11-24)

2019/12/06 20:08 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2019年11月24日は、今年最後の通常例会が行われました。
総合司会(THOM)のSさんの優しい、楽しい雰囲気でスタートしました。

トーストマスターズクラブには、THOM(Toastmasters of the Morning)という総合司会の役割があり、場作りやタイムマネジメントを経験できます。
他にも、トーストマスターズならではの「えーっと」の数を数える文法係・えーっとカウンターがあり、自分のスピーチのクセに気づくことができます。



また、スピーチの中で積極的に使うことが求められる「今朝の言葉」があり、なんと今回は日英ともにたまたま
「素晴らしい」という意味の"Fabulous"という言葉に!



メインコーナーの日本語のスピーチは、ベテランIさんによる、「格安旅行術」。今回は、いつもと違い、聞き手がスピーカーの話で気づいたことを紙に記入していくワークシート形式でした。
トーストマスターズの良いところは、仕事などの大事なプレゼンの前に何度も人前で話す経験が積めるところです。
そして、良いスピーチは最後に表彰されるという、嬉しい特典が!

続いてのコーナー、与えられたお題に即興で答える「テーブルトピックス 」は、初担当のTさん。総合司会のよい影響が波及し、タイムマネジメントもばっちり。お題は、「間が悪いと思ったこと」、「自分が参考にしている人」などで、当てられないかドキドキしながら頭をフル回転。

その後は、日本語スピーチにコメントや改善アドバイスを伝える「論評」の部へ。穏やかなKさんから、いい点、改善点がポイントを絞って述べられました。

横浜オーシャンの良いところは、
英語の部があること。

英語のスピーチは2つで、1つはPさんによる、個人的な経験からの学びのシェア、2つ目は自分のリーダーシップスタイルについて、で、聞き手の仕事や人生の教訓になる要素がたくさん詰まっていました。

英語のテーブルトピックスでは、上記英語スピーチに絡めて、即興のお題が出されました。

英語の論評の部では、特に大胆なボディランゲージがあり、聞き手に訴えかける効果的なスピーチの参考になりました。

最後に、例会全体を振り返って総合論評と、今日の「えーっと」の数や、文法的な誤りがなかったかが発表されました。

お待ちかねのベスト賞は、
日本語のテーブルトピックスがIさん、
英語のテーブルトピックスがTさん、日本語の論評はKさん、英語の論評はHさん、スピーチはPさんが受賞されました!



日本語も英語もうまく話せるようになりたい、リーダーシップを身につけたい、という方、ぜひお気軽に見学にお越しください。

横浜オーシャンのアットホームな雰囲気で、ゲストの皆さまをお待ちしております。

詳細・見学の申し込みは下記サイトから

http://www.yokohama-ocean.org/

第211回通常例会(2019-11-10)

2019/11/12 6:08 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20191110日、第213回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は5名ものゲストの方に参加頂き、いつも以上にも盛り上がりを感じさせるスタートとなりました。

今朝のトーストマスターである会長のK寺さんにより、『Word of the morning』としてラグビーワールドカップでよく見られた光景だった「High touch」が紹介され、前半English sessionが始まりました。

 

Prepared speech』はI岡さんで、タイトルは「What is speaking to inform?”」です。トーストマスターズの全国に跨る活動として、より効果的なスピーチのためのエレメントを研究するプロジェクトをリードされていて、インターナショナルスピーチ大会のチャンピオンスピーカーの動画などから多くの学びがある事を伝えて頂きました。非常に多くの学びがある素晴らしいスピーチでした。

Table TopicsでS木さんより、

What is your high touch memory?

What is the most adventurous experience for you?

What is the best design belonging to you?

What is a long term experience of your hobbies?

といったお題が出されました。メンバーのみならずゲスト数人にもお題が当たりましたが、皆さん堂々とご自身の経験を共有され、会場は一気にフレッシュな雰囲気に包まれました。

Evaluation session』では、I岡さんに対してTさん、初の論評を行いました。初めてとは思えない論理的な内容で、良かった所と改善点を具体的にフィードバックしていました。

 

休憩をはさみ、次は『日本語の部』です。

『今朝の言葉』はT信さんからで、「成長」です。常に成長を続けていきたいクラブメンバーのスピーチにぴったりの言葉が紹介されました。

『準備スピーチ』はK渡さんより、タイトルは「乗り越えた先の長所」です。9月の新人戦インハウスコンテストでクラブ代表に選出されたスピ-チです!目前に迫った神奈川県新人戦の本番に向けて、K渡さんのスピーチの総仕上げの機会が設けられました。K渡さんの高校時代の辛かった経験、それを乗り越えるために資格習得や興味があることにどんどん挑戦していったことが、今の自分の長所になっているという、とても感動的なスピーチでした。

『準備スピーチ2』は他クラブからのゲストT橋さんより、タイトルは『崩壊学』です。ご自身が最近遭遇した問題を崩壊学と例え、冒頭から非常にインパクトのある言葉を使って聴衆の関心を引き寄せました。問題を定義し、聴衆の行動を奮い立たせる堂々としたスピーチでした。

テーブルトピックス』ではI岡さんより、準備スピーチに関連した内容として、

「あなたが辛いことを乗り越えた経験は?」

「模範的な謝罪の方法は?」

といったお題、さらに、ご自身が海外出張帰りだった事にちなんで、

「初めてパスポートを使った時のエピソードは」

といったお題が出されました。

『論評の部』では、T橋さんに対して我らのレジェンドH田さんが論評を行いました。T橋さんのスピーチは、“敵対するスピーチ”というカテゴリーに含まれ、聴衆にリクエストを求めるアドバンスレベルの内容であった事、聴衆に訴える内容をもう少し絞った方が良いなどの、非常に的をついた効果的な論評をされていました。

K渡さんへの応援論評では、メンバー全員がShortコメントを発表しました。皆、前々回、前回よりもK渡さんのスピーチ全体が大きく改善した事を述べていて、新人戦への期待感が非常に高まってきました!

総合論評』では、K戸さんから全体を通しての評価、文法係・えーとカウンターのE籐からは言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。

そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、英語テーブルトピックス及び日本語テーブルトピックスはなんと初ゲストのお二人、論評はH田さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはK渡さんでした。

皆さん、おめでとうございます!

 

第212回通常例会(2019-10-27)

2019/11/12 6:05 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/11/29 20:56 に更新しました ]

2019年10月27日、第212回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。今回はハロウィンが近いということで、皆仮装をしてお菓子を食べながら、いつもとは違ったパーティ例会でした。飾り付けと衣装を持ってきてくださった皆さん、ありがとうございました!

今朝の『Word of the morning』は言われたら嬉しい誉め言葉、“Gorgeous”となりました。

『Prepared speech』はKさんで、タイトルは「No books, No life, How about cost-effective Reading?”でした。Kさんは昨年、何と37冊も本を読んだそうです。書店で購入。以外の裏技をいくつか紹介されていて、早速今日から取り入れようと思いました。新しい読書の方法を知ることが出来た、とても実用的なスピーチでした。スライドもとても分かりやすく作られていました。

続いてはTable topics。私が初のトピックマスターを務めさせて頂きました。
Kさんのスピーチに関連して、
「What motivate you?」「What is your favorite book?」「Do you have any favorite app or online service?」という質問をさせて頂きました。
加えて、「How did you spend Typhoon day?」「Tell us your Halloween experience」もお題にさせて頂きました。

Kさんのスピーチの論評はベテランのIさん。
的確で実践的なフィードバックをされていて、いつも「なるほど!!」となります。
こうした客観的なアドバイスをメンバーからもらえるのがトーストの魅力ですよね。

その後休憩を挟み、日本語セッションへ。

日本語の今朝の言葉は、『チャンス』でした。
良い響きですね。常に心に留めておきたい言葉です。

準備スピーチは我らがKさんの新人戦スピーチの2回目でした。
Kさんは毎回皆からのアドバイスをしっかりとノートに書き留められて、すべてスピーチに生かしています。そういうKさんの素直さがスピーチにも現れていました。
毎回進化する彼女のスピーチを聞けるのがとても楽しみです。
その後、メンバーひとりひとりからアドバイス、応援の言葉を送りました。

テーブルトピックスは、Iさん。
Kさんのスピーチに関連してのお題でした。
『乗り越えようとしていること』『掴んだチャンス』『緊張の対処法』など。
ゲストでいらっしゃったCさんがアワード受賞されました。冷静で静かな口調ですが、人の心を掴む、もっと聞きたい!と思わせるようなスピーチでした。

総合論評は、Wさん。
構成が分かりやすく、しっかり時間内に伝えるべきポイントを伝えられていました。
まだまだビギナーの私なので、お手本にしたい論評でした。

そして最後に受賞者の発表です。
Iさん、Kさん、Iさんおめでとうございました!



第211回通常例会(2019-9-22)

2019/10/13 7:12 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/10/13 7:13 に更新しました ]

2019年9月22日(日)に横浜オーシャンTMC新人戦クラブコンテストを開催しました。

<インハウスコンテスト>
まず、コンテスト前にコンテストにおける採点のポイントの説明がVPE E藤さんからありました。
そして、今年度のコンテスタントはK渡さんとTさんでした。

最初のスピーチはK渡さんで、スピーチタイトルは「乗り越えた先の長所」です。
K渡さんが高校生の時、20~30人のクラスに行くとパニック症になり、まともに授業が受けられなかったとのこと。
そんな中で、彼女が思ったことは、パニック症である自分は結婚できないのでは、結婚できないのであれば、自分1人で生きていくしかないと感じたそうです。
そして、自分1人で生きていくには、自分にしか出来ないことを身に着けるしかないと感じ、資格取得に挑戦したとのことです。
幸い、彼女には好奇心があることには何にでも挑戦するという長所があり、複数の資格に挑戦したそうです。10ヵ月前に入会した時は、おどおどしていましたが、今回のスピーチでは非常に堂々としていて素晴らしいスピーチでした。

次のスピーチはTさんで、スピーチタイトルは「集中力の果ての世界」です。
彼女は英語の資格取得に向け、フィリピンへ語学留学したとのことです。
そしてその後に受けた英語の試験の際に、彼女が経験したことは、リスニング中、雑音が全く耳に入らなく、必要な声がスローモーションに聞こると言った超集中状態でした。
これは、ゾーンと言われる状態とのことです。
このゾーン状態になために必要なことは、自身を支えてくれる周りの人の存在だそうです。
とてもユニークな内容でリスナー全員の興味を引き付けました。





<テーブルトピックス>

テーブルトピックマスターは私Kです。
勿論、出題内容は全て準備スピーチに関係する内容です。
Q1:What are you curious W?
回答者はS木さんで、彼が興味を持っているのはラグビーでした。
丁度、ラグビーワールドカップが始まったばかりでホットな話題でした。
Q2:What kind of person were you when you were a child?
回答者はお笑い芸人を目指すMunehiraさんで、彼は子供の時から今まで変わらな性格で声がでかいと何時も怒られていたそうです笑
Q3:What qualification do you have?
回答者はK辺さんで、宅建とFPを取得し、ファイナンスプランに関する仕事をしていたことがあるそうです。知り合ってから3年以上も経って初めて知る事実もあります。
Q4:When do you enter the zone?
回答者は久々に会員として戻ってきたPさんで、ゾーンに入るまでではないが、授業中にウェブデザインの課題を製作している時が一番集中できるとのことでした。
Q5:What kind of test did you take recently?
回答者は我がVPEのE藤さんで、会社独自の英語試験とのこと。その試験は突然の質問に対して英語で答えると言うもので、テーブルトピックに似ているとのこと。トーストが役に立っていますね。
Q6:貴女を最も支えてくれる人は誰?
回答者は今季エリアディレクターのCノ木さんで、トーストのメンバーとの回答でした。
時より、くじけることもあるが、トーストのメンバーの声で、再度、活動をやろうという気になるとの話をしていました。

<論評の部>

K渡さんへの論評は、我がクラブのレジェンド ジェードさんでした。
新人戦と言うことで、初々しさが残っていたのが良かったと言う論評でした。
私的にはもっと、ジェスチャーを入れて欲しいと思っていましたが、レジェンドの視点は勉強になりました。

Tさんへの論評は、我がクラブ一のダンサー S子さんでした。
彼女の論点は私と似ていて、リスナーと共感できる点を増やした方が良かったのではとのことです。





<インタビュー>

コンテスタントへのインタビューはシカゴからZoomで参加のW松さんでした。

K渡さんへ
質問1.連休中に考え直したか?
考え直して、ストーリーを全て変えた。
質問2.大変な工程はどこだった?
スピーチ内容を考えるところが大変だった。
途中で投げ出したかったが、出ると言ってしまったので、やり通した。

Tさんへ
質問1.タイトルがキャッチーだが、どうやって思いついたか?
2日くらい考えていたが、思い浮かばなく、ジョギングに言ったら思いついた。
質問2.どれ位の時間を要したか?

原稿を書くのに1週間、練習に1週間を使用した。




インハウスコンテスト結果(横浜オーシャン代表):K渡さん

ベスト論評者:ジェード

ベストテーブルトピック:Cノ木さん

第210回通常例会(2019-9-8)

2019/09/13 17:23 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/12/06 20:05 に更新しました ]

2019年9月8日(日)に横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。



 横浜オーシャン2019/20期秋第一回の例会は、今期スローガン「Move ahead/もう一歩先へ」の旗印の下、元気よく開始しました。

クラブチャーター会員でありながら、長らく休部し、最近元気よく復帰されたOshiさんは、なんと今回が司会の初ロール。さすがにそんなことは微塵も見せない堂々とした司会進行でした。


今日のWordmaster、K賀さんが選んだ英語のWord of the morningは、なんと今期スローガンの『Move ahead』。 ガンガン進むよう、参加者全員の心を鼓舞しました。

英語の部のスピーチはTkeさん:A little thought inspired by Europe’s transportation system” 旅行好きのTkeさんがこの夏旅行をされたヨーロッパでの先進的な電車システムの長所を称賛しながらも、そこまで正確でなくてもよい柔軟なやり方もよいのでは、という意外な発想の結論が魅力的なスピーチでした。


テーブルトピックスはA山さん。直前スピーチのテーマ「夏の旅と電車」を巡る 楽しい質問を繰り出しました。

Q1: Where do you want to go if you were given a 10-day off? - to Pshall

Q2: Terrible rush hours - How do you solve it? - to Kga

Q3: What do you do in the train? - to Hta

Q4: What is your best memory of the summer? - to Ski



つづく準備スピーチへの論評の部では、KbeさんがTkeさんのスピーチの論評を、丹精に、いつも通りの優しい口調でされました。

時間にシャープな横浜オーシャンズはなんときっかり7分の休憩を挟み、プログラムの予定通り、【日本語の部】に移りました。


日本語の今日の言葉は、英語と同じくK賀さんからの、「もう少し先へ」。この言葉は実は今回はあまり使われませんでしたが、もし例会中にぽんぽん使われたら、きっとさらに面白い例会になったでしょう。素晴らしいアイディアだと思いました。


日本語の部は準備スピーチとワークショップの豪華な二本立てでした。


K寺さんの「就寝時刻」。調査した内容をプレゼンするというプロジェクトで、著名な医者南雲吉則さんの著作「眠るが勝ち」をベースに、最高の睡眠を得る方法を紹介されました。とくに夜10時から2時のゴールデンタイムの確保などが大切だとのこと。知りませんでした!!


E藤さんの「Pathways Mini Workshop」は、教育担当副会長としてトースト推奨の新教育システムであるPathwaysの内容を説明されました。パワポで実際の画面を見ながら説明を聞くとても分かりやすいプレゼンでした。フィードバックをスピーカに渡す手順を全員で確認しました。


続く日本語のテーブルトピックは直前のスピーチの内容「睡眠」をテーマに、H田が担当しました。
Q1: あなたの夜10時から2時の過ごし方を教えてください。: TM Tケ

Q2: なかなか眠れない子供を寝付かせる方法: TM H田

Q3: 居眠りをしないためにする努力について:TM K戸

Q4: 一日であなたが最もさえる時間はいつですか: TM A山



日本語スピーチの論評はK賀さんがK寺さんのスピーチの論評をしました。ベテランのK寺さんですから、と前置きしたうえで、3つの良かった点、4つのさらに良く出来る点を列挙され、理路整然とした論評に圧倒されました。

最後に総合論評をE藤さん。例会の数日前の予定変更によるピンチヒッターとしての登板でありながら、時間通りにピシッと進行されたO石さんの司会を称賛しました。



英語ベストテーブルトピックス TM Ski

日本語ベストテーブルトピックス TM O石

ベスト論評 TM K賀

ベストスピーカー TM Tke

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