第211回通常例会(2019-9-22)

2019/10/13 7:12 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/10/13 7:13 に更新しました ]

2019年9月22日(日)に横浜オーシャンTMC新人戦クラブコンテストを開催しました。

<インハウスコンテスト>
まず、コンテスト前にコンテストにおける採点のポイントの説明がVPE E藤さんからありました。
そして、今年度のコンテスタントはK渡さんとTさんでした。

最初のスピーチはK渡さんで、スピーチタイトルは「乗り越えた先の長所」です。
K渡さんが高校生の時、20~30人のクラスに行くとパニック症になり、まともに授業が受けられなかったとのこと。
そんな中で、彼女が思ったことは、パニック症である自分は結婚できないのでは、結婚できないのであれば、自分1人で生きていくしかないと感じたそうです。
そして、自分1人で生きていくには、自分にしか出来ないことを身に着けるしかないと感じ、資格取得に挑戦したとのことです。
幸い、彼女には好奇心があることには何にでも挑戦するという長所があり、複数の資格に挑戦したそうです。10ヵ月前に入会した時は、おどおどしていましたが、今回のスピーチでは非常に堂々としていて素晴らしいスピーチでした。

次のスピーチはTさんで、スピーチタイトルは「集中力の果ての世界」です。
彼女は英語の資格取得に向け、フィリピンへ語学留学したとのことです。
そしてその後に受けた英語の試験の際に、彼女が経験したことは、リスニング中、雑音が全く耳に入らなく、必要な声がスローモーションに聞こると言った超集中状態でした。
これは、ゾーンと言われる状態とのことです。
このゾーン状態になために必要なことは、自身を支えてくれる周りの人の存在だそうです。
とてもユニークな内容でリスナー全員の興味を引き付けました。





<テーブルトピックス>

テーブルトピックマスターは私Kです。
勿論、出題内容は全て準備スピーチに関係する内容です。
Q1:What are you curious W?
回答者はS木さんで、彼が興味を持っているのはラグビーでした。
丁度、ラグビーワールドカップが始まったばかりでホットな話題でした。
Q2:What kind of person were you when you were a child?
回答者はお笑い芸人を目指すMunehiraさんで、彼は子供の時から今まで変わらな性格で声がでかいと何時も怒られていたそうです笑
Q3:What qualification do you have?
回答者はK辺さんで、宅建とFPを取得し、ファイナンスプランに関する仕事をしていたことがあるそうです。知り合ってから3年以上も経って初めて知る事実もあります。
Q4:When do you enter the zone?
回答者は久々に会員として戻ってきたPさんで、ゾーンに入るまでではないが、授業中にウェブデザインの課題を製作している時が一番集中できるとのことでした。
Q5:What kind of test did you take recently?
回答者は我がVPEのE藤さんで、会社独自の英語試験とのこと。その試験は突然の質問に対して英語で答えると言うもので、テーブルトピックに似ているとのこと。トーストが役に立っていますね。
Q6:貴女を最も支えてくれる人は誰?
回答者は今季エリアディレクターのCノ木さんで、トーストのメンバーとの回答でした。
時より、くじけることもあるが、トーストのメンバーの声で、再度、活動をやろうという気になるとの話をしていました。

<論評の部>

K渡さんへの論評は、我がクラブのレジェンド ジェードさんでした。
新人戦と言うことで、初々しさが残っていたのが良かったと言う論評でした。
私的にはもっと、ジェスチャーを入れて欲しいと思っていましたが、レジェンドの視点は勉強になりました。

Tさんへの論評は、我がクラブ一のダンサー S子さんでした。
彼女の論点は私と似ていて、リスナーと共感できる点を増やした方が良かったのではとのことです。





<インタビュー>

コンテスタントへのインタビューはシカゴからZoomで参加のW松さんでした。

K渡さんへ
質問1.連休中に考え直したか?
考え直して、ストーリーを全て変えた。
質問2.大変な工程はどこだった?
スピーチ内容を考えるところが大変だった。
途中で投げ出したかったが、出ると言ってしまったので、やり通した。

Tさんへ
質問1.タイトルがキャッチーだが、どうやって思いついたか?
2日くらい考えていたが、思い浮かばなく、ジョギングに言ったら思いついた。
質問2.どれ位の時間を要したか?

原稿を書くのに1週間、練習に1週間を使用した。




インハウスコンテスト結果(横浜オーシャン代表):K渡さん

ベスト論評者:ジェード

ベストテーブルトピック:Cノ木さん

第210回通常例会(2019-9-8)

2019/09/13 17:23 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/09/13 17:30 に更新しました ]

2019年9月8日(日)に横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。。



 横浜オーシャン2019/20期秋第一回の例会は、今期スローガン「Move ahead/もう一歩先へ」の旗印の下、元気よく開始しました。

クラブチャーター会員でありながら、長らく休部し、最近元気よく復帰されたOshiさんは、なんと今回が司会の初ロール。さすがにそんなことは微塵も見せない堂々とした司会進行でした。


今日のWordmaster、K賀さんが選んだ英語のWord of the morningは、なんと今期スローガンの『Move ahead』。 ガンガン進むよう、参加者全員の心を鼓舞しました。

英語の部のスピーチはTkeさん:A little thought inspired by Europe’s transportation system” 旅行好きのTkeさんがこの夏旅行をされたヨーロッパでの先進的な電車システムの長所を称賛しながらも、そこまで正確でなくてもよい柔軟なやり方もよいのでは、という意外な発想の結論が魅力的なスピーチでした。


テーブルトピックスはA山さん。直前スピーチのテーマ「夏の旅と電車」を巡る 楽しい質問を繰り出しました。

Q1: Where do you want to go if you were given a 10-day off? - to Pshall

Q2: Terrible rush hours - How do you solve it? - to Kga

Q3: What do you do in the train? - to Hta

Q4: What is your best memory of the summer? - to Ski



つづく準備スピーチへの論評の部では、KbeさんがTkeさんのスピーチの論評を、丹精に、いつも通りの優しい口調でされました。

時間にシャープな横浜オーシャンズはなんときっかり7分の休憩を挟み、プログラムの予定通り、【日本語の部】に移りました。


日本語の今日の言葉は、英語と同じくK賀さんからの、「もう少し先へ」。この言葉は実は今回はあまり使われませんでしたが、もし例会中にぽんぽん使われたら、きっとさらに面白い例会になったでしょう。素晴らしいアイディアだと思いました。


日本語の部は準備スピーチとワークショップの豪華な二本立てでした。


K寺さんの「就寝時刻」。調査した内容をプレゼンするというプロジェクトで、著名な医者南雲吉則さんの著作「眠るが勝ち」をベースに、最高の睡眠を得る方法を紹介されました。とくに夜10時から2時のゴールデンタイムの確保などが大切だとのこと。知りませんでした!!


E藤さんの「Pathways Mini Workshop」は、教育担当副会長としてトースト推奨の新教育システムであるPathwaysの内容を説明されました。パワポで実際の画面を見ながら説明を聞くとても分かりやすいプレゼンでした。フィードバックをスピーカに渡す手順を全員で確認しました。


続く日本語のテーブルトピックは直前のスピーチの内容「睡眠」をテーマに、H田が担当しました。
Q1: あなたの夜10時から2時の過ごし方を教えてください。: TM Tケ

Q2: なかなか眠れない子供を寝付かせる方法: TM H田

Q3: 居眠りをしないためにする努力について:TM K戸

Q4: 一日であなたが最もさえる時間はいつですか: TM A山



日本語スピーチの論評はK賀さんがK寺さんのスピーチの論評をしました。ベテランのK寺さんですから、と前置きしたうえで、3つの良かった点、4つのさらに良く出来る点を列挙され、理路整然とした論評に圧倒されました。

最後に総合論評をE藤さん。例会の数日前の予定変更によるピンチヒッターとしての登板でありながら、時間通りにピシッと進行されたO石さんの司会を称賛しました。



英語ベストテーブルトピックス TM Ski

日本語ベストテーブルトピックス TM O石

ベスト論評 TM K賀

ベストスピーカー TM Tke

第209回通常例会(2019-8-25)

2019/09/03 10:25 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/09/03 10:32 に更新しました ]

横浜オーシャンTMCでは、毎回の例会の準備もPC/スマホでできるように準備をしています。
今回は、新しく活用を開始するシステムについて、開発者のK谷さんからレクチャーをいただきました。

今回はK戸さんの司会のもと、日本語セッションから始まります。
今朝の言葉は「健やか」。体が健康でこそ、いろいろな活動も楽しくできますよね!

テーブルトピックスでは、W辺さんが夏をテーマにしたお題を出してくれました。
テーブルトピックスは、出されたお題に対して、即興で1分から2分程度スピーチをするものです。
日常の中でも、とっさに発言を求められることがありますが、そうしたときの「瞬発力」をつけるうえでも非常にいい機会です。

Q1. 夏の思い出、人生で発見したことは何? to K渡さん
Q2. 今年の目標はどうだった? to S木さん
Q3. 人に何かしてあげて朗らかになったエピソードは? to S村さん
Q4. ドラマ「蝉男」、あなたがセミになったら、人間にどんなメッセージを伝える? to H田さん

それぞれ、ユーモアにあふれた回答をされていました。

英語の部のWord of the morningは「Diversity」これから多様性が重要な時代、E藤さんが素敵なキーワードを紹介してくださいました。

準備スピーチは「Vital & Toast」というタイトルで、K寺さんがスピーチを披露。
様々な活動をする中で、トーストマスターズクラブの良い点を体験を踏まえて紹介されました。

英語のTable Topicsは、I岡さんが司会を務めました。
Q1. What is an image of South American Country? to W辺さん
Q2. Which country do you want to go? to K谷さん
Q3. What is your favorite Ramen? to K渡さん
Q4. What is your technique of saving money? to Sさん

なかなかお金の貯め方を聞かれても即答できないですよね!
こうした中で、即興で、時にユーモアを交えて切り返すテクニックを学ぶことができます。

K寺さんへの論評はW辺さんが行いました。
トーストマスターズクラブでは、よいところをいくつか指摘し、そのあと改善点を提案する形で論評しています。
すべてのスピーチでフィードバックがもらえ、上達につながるのも非常に大きなメリットです。

総合論評はS木さんが担当し、例会の進行などについてコメントしました。

今回はK寺さんがスピーカー賞を受賞しました。

例会後は会のみんなで、近くへランチに行っています。
お店選びは「ランチマスター」が行います。
見学の方も、例会後により詳しくクラブのことやスピーチのことを話せるいい機会となっています。

今回は3名の方がクラブ見学に来てくださいました。
横浜オーシャンTMCでは、見学も歓迎しています。
ご興味のある方はふるってお問合せください。

第208回通常例会(2019-8-18)

2019/08/26 8:32 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/08/27 7:38 に更新しました ]

第208回通常例会(2019-8-18)


2019年8月18日(日)に横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は変則的に、お盆休み後の8月第3週の土曜日に開催され、英語セッションからスタートしました。





猛暑のためか比較的少人数でしたが、人数が少なければそのぶん参加の機会が多くなるという鉄則通り、司会者I岡さんの抜群のファシリテーションの下 楽しく進行しました。特にテーブルトピックスでは、全員ほぼ2回の回答機会に恵まれました。

ベテランI岡さんの司会は、新しいメンバーが増えた例会で簡潔な言葉でプログラムの要点をシェアし、担当へのアドバイスを軽く添えるという、優しさのあるファシリテーションが印象的でした。

英語のWord of the morningは、K渡さん提示の『Happy』。 使いやすく、溌剌とした新人会員のイメージにぴったり。多くの会員に使われました。


英語の部のスピーチはIokaさん:The Alpine Route

富山から長野に至るAlpine Routeの歩き方をPathways、Leadership Development、レベル3「Create Effective Visual Aids”の目的に沿って、雪の壁や黒部ダム等の様々の写真を使うパワポでわかりやすく伝えました。



直後のテーブルトピックスはK寺さん。直前のスピーチ内容をお題に盛り込むという、アルプスさながらの難関TT。 出題者も回答者も即席の山登りを楽しみました。

Q1: Tell us about Toyama, to Kwatari

Q2: Why is Nagano so high, to Sjima

Q3: Why is Hakuba called Hakuba, to Hta

Q4: Where does the Alpine Route lead to, to Sto

Q5: What is the wall you have ever faced in your life, to Kbe

Q6: What do you do if you miss the day’s last bus from Kuroyon, to Ioka



そして、次は準備スピーチへの論評の部です。



Iokaさんへの論評:Edoさん

パワポの構成、周到なハンドアウトの用意、美しい写真という3つの優れた点について 述べ、さらに改善点としてプロジェクトが指定するビジュアルエイドの枚数厳守、スクリーンを示す時の聴衆から見やすい立ち位置について指摘しました。



休憩を挟み、後半は【日本語の部】です。



日本語の今日の言葉は、I岡さんからの、「立秋」。はじめて秋の気配が立ち始める頃のことで、暦の上では、今は既に秋だそうです。耳慣れない言葉について学ぶのも、今日の言葉のおもしろさです。



日本語の準備スピーチは、K戸さんの「セキュリしてますか」。上級マニュアル「説得力のあるスピーチ」#2「訪問販売を攻略する」でした。このマニュアルでは、訪問セールスマンという設定のK戸さんが、小学生の子持ちママという設定のK渡さんに、セキュリティシステムを売り込むという内容。指定時間の10分-14分に全体の説明、セールス戦略、実践、パートナーへのインタビューを盛り込むという4部構成のプロジェクト。流暢なK戸さんのトークについ引き込まれました。

Q1: あなたにとって最も印象的だった夏の思い出: TM S島

Q2: あなたの夏の過ごし方: TM H田

Q3: 終戦の日について18歳と19歳の14%が知らない。この結果についてどう思うか?:TM K渡

Q4: お盆のお墓参りをCG化し、オンラインで行うことに対して意見は: TM K戸

Q5: 2020年オリンピックについて楽しみな事/心配な事 : TM I岡



日本語スピーチの論評はK寺さん

14分のスピーチの準備をねぎらってから、シナリオの面白さ、絶妙なセールストークと攻略設定について述べ、さらに、改善点としては小学生の子持ちママというパートナーの設定について、ここは会話で引き出すべきだという、シナリオライターさながらの指摘がされました。



最後に総合論評をH田。ゲストとして訪問されたS藤さんに、文法係・エートカウンターを日本語、英語の部それぞれにして頂きました。少人数の例会をサポートしてくださったS藤さん、ありがとうございました。



日本語ベストテーブルトピックス TM K渡

英語ベストテーブルトピックス TM I岡

ベスト論評 TM E藤

ベストスピーカー TM K戸

第207回通常例会(2019-7-28)

2019/07/30 6:59 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2019728日(日)、72回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は、新体制2回目、日本語セッションからのスタートです。

 

例会冒頭、前回入会が承認された新規メンバーS島さんの入会式をVPMH田さんのとても丁重で厳かな進行の元、無事入会式を終え、晴れて新体制初のメンバーを迎えることができました。


 

今日のTMOMVPEE藤さん、例会前の役割のアサインコントロールからベテランの風格漂う余裕を感じさせてくれました。また、例会でも安心感の持てるマネジメントを発揮し、プログラムをきっちりと進めてくれました。

 

そして、【日本語の部】からスタート。今日の言葉は、こちらもTMOME藤さんか「自発」です。すこぶるポジティブなワードで、多くの方がスピーチ等で使っていました。


 準備スピーチは、入会式を終えたばかりのS島さんとK寺さんのお2人。

まず最初にS島さんからアイスブレーカースピーチ「夢」。小学生から高校生頃までのその時々の夢や目標、そして、40代後半の現在進行形の夢を実現するため行動を起こしたことにも触れる内容で、聴衆一同を勇気をもらったスピーチでした。

 

2番目のスピーカーは、K寺さんの「トースト&バイタル」。長きに渡って参加されている外部勉強会とトーストマスターズ の違い等を、ご自身の実感をベースに説得力のあるスピーチを披露してくれました。トーストマスターズ は成長ができる場として、とりわけ今日の言葉「自発」を用いて表現された部分は、とてもImpressive!でした。

 

続いて日本語テーブルトピックスは、こちらもベテランI岡さんから、ジョブインタビューで聞かれそうな明日から使える実用的なトピックスが展開されました。

I岡さんの相変わらず一捻りされた質問と各質問の意図やチェックポイントも簡潔にコメントをしてもらえ、成長を促進させてくれる内容でした。

Q1. これまで困難をどう切り抜けてきましたか? to H田さん

Q2. あなたの短所は何ですか? to S木さん

Q3. あなたの会社に対する不満は? to K戸さん

Q4. あなたのキャリアプランは? to W邊さん

 

そして、次は準備スピーチへの論評の部です。

S島さんへの論評:W邊さん

K寺さんへの論評:I山さん

やはりお二人ともベテランの安定感で、まず、スピーカーの良かった点を具体性を示して説明し、論評の主目的の一つ、スピーカーへモチベーションを与えると言う点をしっかりと踏まえつつ、しっかりと改善ポイントを指摘する内容でした。

 

休憩を挟み、後半は【英語の部】に移ります。

 

英語の部のWord of the morningは、先月入会のフレッシュメンバーTさんから、夏に似合う「thrilled/thrilling」が紹介されました。

 

そして、準備スピーチは、O石さんの「Ramazan」。とても興味深いタイトルでしたが、ご自身が英国で研究室時代のイスラム教徒の仲間2人から学んだ宗教行事のことでした。うちわにその仲間の方の名前を書いて、それぞれの会話を誰が発しているかをビジュアライズに表現していたのは、新しいユニークな試みでした。


 

続いて英語テーブルトピックスは、Y崎さんから、Summer Vacationにまつわるトピックスが展開されました。

Y崎さんは、本来すこぶるthrillingな英語テーブルトピックスを、落ち着いて安心感の持てる進行で和やかな雰囲気を醸成してくれました。

Q1. How do you enjoy hot summer? to I山さん

Q2. What is your this year’s summer vacation plan? to K寺さん

Q3. What would you do if you have a 1-month vacation? to I岡さん

Q4. Where is your recommendable place for your foreign friends? to S島さん

 

次に、英語論評の部は以下の通り。

O石さんへの論評:S木さん

冒頭は、宗教に絡むスピーチがいかに難しいかを改めて聴衆とも確認をしてから、きちんと良かった点について具体的な内容に沿って説明し、改善点についてもサンプルを提示しながらしっかりと指摘、最後に再度褒める内容いわゆるサンドイッチ式論評のお手本のようでした。

 

最後に総合論評をK戸さんから日本語、英語の部それぞれのセッションに沿ってコメントを共有してくれました。



 

第206回通常例会(2019-7-14)

2019/07/20 2:39 に Yokohama Ocean TMC が投稿

梅雨の雨の中本日も横浜オーシャントーストマスターズクラブの例会が開催されました。

本日は午後にクラブ役員の研修会が開催されるため、いつも10時から開催のところ、本日に限り9時半から例会開催となりましたが素晴らしい事に遅刻者ゼロでした。

 

本日から新年度となり、新会長のKさんからの開会宣言で例会が始まりました。本日は第二日曜ですので英語→日本語の順で例会進行です。本日の司会A山さんにより役割紹介の後、SさんからWord of Morningが“Confident”と発表されました。

 

今日は英語準備スピーチから始まります。

一人目のスピーカーは本日が初スピーチのTさん。「My unforgettable travel experience」というタイトルで海外でラフティングに行ったときの船酔いと悪戦苦闘した時の描写を新人とは思えないほど上手に描写されていました。

 

二人目のスピーカーはO石さん。「Re-delivery」というタイトルで、最近社会問題となっている宅配便の再配達の問題を挙げておられ勉強になる話題でした。パワポを用いてデータを示され個人でできる解決案も提案されるなど、とても論理的なスピーチを行われていました。

 

続いて英語テーブルトピックのセッションをH田さんの進行で行いました。

この例会での内容に関する問題を出題するという、例会のスピーチをちゃんと聞いていれば想像しやすい(!?)という出題方法がユニークでした。

Q1 What is the back ground of confidence for you?

Q2 What is your recent unexpected surprise in recent?

Q3 What is your recent issue which made your change mindset better in sudden?という

それぞれの問題に対して、A山さん、K寺さん、ゲストのMが的確な回答をされていました。

 

続いて論評のコーナーです。Tさんのスピーチに対してK寺さんが、O石さんのスピーチに対してK戸さんがそれぞれ良い点を複数あげつつ、改善点をしっかり指摘して今後につなげる、サンドイッチ論評法を用いて上手に論評をされていました。

 

休憩時間を挟んだ後、後半の日本語セッションです。

今日の言葉をK島さんから、英語の部と同じ「自信」と発表されました。

ご自身のエピソードを交えてご丁寧に背景説明を頂きました。

 

本日はの日本語スピーカーは時間の都合で1名で、K渡さんです。

「アートのススメ」というタイトルのEvaluation Feedback2回目スピーチで、パワーポイントを用いてクリムトの絵画展に行かれた際のエピソード等から良い気分転換の方法のご提案を頂きました。このスピーチを聞いて、今度たまには美術館行こうかな、と思ってしまう良い内容でした。

 

続いての日本語テーブルトピックでは、これまたK渡さんから

Q1オフの時間の過ごし方、をE藤さんがホットヨガと掃除と回答され

Q2思いで深いお祝いをした/された出来事、をゲストのWさんが、子供の誕生と回答され

Q3生まれ変わったら何になりたいか、をI岡さんが人間になりたいと、それぞれ的確にお答えになっていました。

 

日本語論評のコーナーでは、K渡さんへのスピーチに対してH田さんが、さらなる成長の為の為の提案を数点ずつ挙げられていました。

総合論評のコーナーはI岡さんが、的確に例会全体についてフィードバックされていました。

 

本日のベスト賞は日本語テーブルトピックがA山さんとMさんが同点優勝、English Table TopicWさん、論評賞はH田さん、準備スピーカー賞はK渡さんでした。おめでとうございました。

例会の最後は前述の役員研修会の為に途中退席したK会長に代わり、教育担当副会長のE藤さんが初の代行としてのクロージングを恙なくこなされていました。



 

次回例会は【7/28(日)10:00~】から横浜技能文化会館で開催します。皆さんお気軽にご参加下さい!Let’s meet at next July 28th (Sun) meeting!

第205回通常例会(2019-6-23)

2019/07/06 23:08 に Yokohama Ocean TMC が投稿

第205回通常例会(TM大晦日例会)
年月:2019年6月23日
場所:横浜市技能文化会館

横浜オーシャンメンバー:13名
ゲスト:12名(他クラブ)+1名(ノントースト)

1.日本語の部(前半)

(1)入会式
 A山VPM主導により、Tさんの入会式を実施しました。
 Tさんの入会のきっかけは、トーストマスターズの素晴らしさを友人から聞いたから。
 職場が英会話教室ということもあり、英語が上手です。
 これからが期待です。




(2)今朝の言葉
 トーストマスターズの大晦日であり、「納め」と言う言葉がW邊会長から発表されました。

(3)準備スピーチ

スピーカ① W邊会長
マニュアル:パスウェイズ レベル2♯1
題名:背中を押してくれる人
内容:メンターに関するスピーチ
 最初にメンターについての説明がありました。メンターとは双方向のものであり、一方向のコーチングとは異なるとのこと。そして、メンターの条件として、「自身が得たいと思っていることを実現している人」と「人間的に付いていきたいと思う人」の2つの要素が必要とのことです。
 W邊会長にとって、その要素を満たしているのは、第二の母と慕うカナダ留学時代のホストマザーのチュニジア人とのこと。
 彼女がキャリアで悩みを相談したところ、彼女から言われた一言は、「W邊さんはコンフォートゾーンから抜け出そうとしていない。何かを成し遂げるためには、コンフォートゾーンから抜け出す必要がある」とのことです。

スピーカ② A山VPM
マニュアル:CC♯9
題名:俺のスタイル
内容:コミュニケーションについてのスピーチ
A山VPMは学生の頃、何の才能もないと悩んでいた。そのことを趣味で行っていたキックボクシングのコーチへ相談したところ、「A山にはコミュニケーションと言う武器がある」と指摘され、自身の能力に気付いたとのことです。
その後、コミュニケーションに関する本を100冊程読破し、コミュニケーション技法を学んび現在に至るとのことです。
A山スタイルの「人と仲良くテクニック」は以下の3つとのこと。
①タメ口で褒める。
②最後に会った時の話の内容を覚えておく。
③人を好きになり、その人の好きな物を覚えておく。
幾つか真似したいですが、①が難しいと感じます。

(4)テーブルトピックス
テーブルトピックスマスター:H田さん
最初に、テーブルトピックマスターが存在意義の説明がありました。
それは、準備スピーチの内容を掘り下げるとのことでした。
スピーチは話すことだけでなく、聞く力が重要とのこと。準備スピーチの直後にそのスピーチ内容に関する質問をするために、テーブルトピックスがあるとのこと。
と言う訳で、テーブルトピックは準備スピーチに関するものでした。

お題①全力で人にぶつかった経験とその結果
 回答者:Y崎さん
 内容:スピーチ力を上げる努力
    トーストマスターズを初めてから、仕事で反論されても説明し続ける努力をするようになったとのこと。

お題②あなたの好きな料理
 回答者:S島さん
 内容:ヨルダン、イスラエル、モロッコに行く機会が沢山あり、中東料理が好きなった。
 新大久保で羊の肉を調達してきたが、料理しないで終わりそう。

お題③自分に賞をあげるとしたらどんな賞をあげたいか
 回答者:K賀さん
 内容:賞は「勢いがあったで賞」
    筑波へ引っ越したにも関わらず、次期VPPRを引き受けてしまった。
    正に勢いがあったとしか言えない。

(5)論評

論評①W邊さんへの論評はA井さん(みなとみらいTMC会長)
<良かった点>
オープニングで聴衆と共感を取ったうえで、ストーリを明確にした。
<改善点>
折角、トーストマスターズに所属しているのだから、ビジュアルエイドを使わない方法を学んだ方が良い。
聴衆は事実に興味は向かわず、スピーカ自身の心に興味がある。
なので、事実を話すのではなく、心の変化を話すべきである。
流石、みなとみらいの会長だけあり、誰もが納得出来る論評でした。

論評②A山さんへの論評はS水さん(神奈川TMC)
<良かった点>
スピーカ自身の話をしていた。
具体的であり、論理と感情が織り交ざっていた。
<改善点>
A山の言う通りにやっても出来ないと思う聴衆がいるはず。
スピーカの言う通りにやって上手く行かなかった場合のフォローも入れたら良かった。
今回のA山のスピーチは完璧に感じたが、改善点を明確に指摘出来るところがベテランの貫禄でした。

2.English Session (2nd half)

(1)Word of the morning
TM Oishi presented the word of "gogeous"

(2)Prepared speech session

Speaker ① TM H.K
Manual:AC Professional speaker #1
Title:Effective Salesperson
Contents: How to sell the protection film
First he asked us about how many people have broken their smart phones and tell us only 60 percent of people use protection films of smart phones.
Then he showed us the data that although around half percentage of people feel bad images toward the people who keep using the smart phone with a broken screen, only 60 percent of people use the protection film.
Then, he showed us how to sell smart phones by Role playing with TM M.K
The Situation of role play was that TM M.K just bought a new smart phone and TM H.K just bought a new smart phone, TM H.K tried to sell protection films.

Speaker ② TM K.S.
Manual:Pathways Lv2 #1
Title:Adopting the new communication style
First TM K.S telled us about the leader ship style by dividing into the following 4 types.
-Analytical type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking himself.
-Leadership type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about TM S.A
-Supportive type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about TM T.Y
-Directive type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about US president Donald Trump
Then TM K.S. talked about the experience in his job and then talked about how important to change communication style by the situations.

(3)Table Topics by TM K.T(Yokohama TMC)
To response to TM MH's talk, she suddunly changed the questions.
Q1. What was the gorgeous memory of the first mobile phone, so called Garakei.
Speeker: TM M.T
Content: She has a good memory for the Garakei because it had collerful screen, 7 colors.
Q2. Which type of your communicator are you?
Speeker: TM M.F(Yokohama TMC)
Content: He is not sure his commucation style but he is trying to be Leedership style.
Q3. Which type of your communicator are you?
Speeker: TM Y.Y
Content: He is not sure his commucation style.

(4)Evaluation Session

①Evaluation for TM H.K.
Evaluator: TM R.O
<Good Point>
M H.K. was planning to use the visual aid but he tried not to use the visual aid to response to TM M.H's talk.

②Evaluation for TM K.S
Evaluator: TM M.K.
<Good Point>
TM K.S categorized communication styles in 4 and then clearly explained each styles.
<Improvement Point>
TM K.S's speech was mainly explaining the leadership style and talked about his experience a little.
If TM K.S talked about his experience more, his speech would be better.



(5)General Evaluation by Me Y.K
<Good Point>
The meeting was very energetic because many people joined the meeting.

Since the time was quit limited, I had a little time to speek as a general evaluator.

(6)Award Presentation
Best speaker: TM A山
Best evaluator: TM S水
Best Table Topics in 日本語: TM K賀
Best Table Topics in English: TM M.T

第204回通常例会(2019-6-9)

2019/06/23 4:52 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2019年6月9日、第203回Yokohama Ocean Toastmasters Club(YO)例会と第17回One-World Toastmasters Club(OW)例会の栄えある合同例会が開催されました。OWは、全国に先駆けてZoomを活用したオンライン例会を取り入れており、今回の合同例会でも台湾や日本各地から数名のメンバーがバーチャルで参加しました。YOのメンバーは全員、会場での参加となりましたが、海外や各地と繋げる本格的なオンライン例会の経験は初めてとなります。事前セッティング、オンライン参加メンバーとの通信確認など、会が始まる前の入念な準備が行われました。

OWのMさんによるオープニングに続くCheck-in Sessionにて、参加メンバー全員の簡単な自己紹介や合同例会への期待感などについてのコメントが寄せらせ、場の雰囲気が和んだところで本日のトーストマスターFさん(OW)による教育セッションがスタートしました。

『Word of the morning』は、台湾のRさんより、「Regenerate」が紹介されました。

次に、『Special Speech』として、2011-2012 District67(台湾) GovernorのGさんより、Gさんが日本でトーストマスターズに参加していた時に抱いた日本への印象や、今後、オンラインを活用したグローバルな展開についての期待感について、貴重なコメントを頂きました。

『Table Topics Session』では、台湾のNさん(OW)より、「June Bride」に関するトピックスとして、「Do you agree with June bride will be a happiest bride?」「Have you ever had such experience of being a June Bride or attending the wedding ceremony in June?」「Can you share some wedding in your country?」「Which type of wedding ceremony do you prefer?」といったお題が出されました。

『Prepared speech』の一番目はKさん(OW)で、タイトルは「Blood Type and Personality」です。血液型による性格分類についてまとまった1枚のスライドを示し、日本や韓国以外の国ではこのような分類はあまり知られていないものの、ご自身の経験から、血液型による性格の特徴は確かに当たっていることを実感されているそうです。自分自身、そして周囲の方の血液型を把握しておくことはコミュニケーションの円滑化にもつながり、いざ輸血となった時にもスムーズに対応できるメリットがあります。

二番目は台湾のTさん(OW)で、タイトルは「How to balance TMC and life」です。トーストマスターズの活動とご自身の仕事/生活とのバランスをどのように保っていくのかについて日々改善を試みていて、スケジュールの見える化、PDCAサイクルを使った工夫など、具体的な改善策をスライドで示し、とても論理的で説得力のあるスピーチでした。

三番目は日本語スピーチで、YO次期会長のKさんより、改めてのアイスブレーカースピーチにて自己紹介が披露されました。Kさんの学生の頃の話、社会人になってYOに入会する事になったきっかけ、YOでコツコツと継続して学んでいくうちにスピーチやリーダーシップスキルが向上し、とうとう会長の役割を任されるまでになった経緯について、目に見えるような臨場感あふれる語りで会場を巻き込んでいました。

『Evaluation session』では、General EvaluatorのMさん(OW)によるファシリテーションのもと、Kさん(OW)のスピーチに対してIさん(YO)、Tさん(OW)のスピーチに対してHさん(OW)、Kさん(YO)のスピーチに対してSさん(OW)が論評を行いました。良かった所と改善点を具体的にフィードバックしていて、効果的な論評をされていました。Word of the Day Report, Grammarian Report, Ah Counter Reportでもそれぞれ、メンバーが今日の言葉を使えていたかどうか、スピーチ中のクセや淀み、印象に残ったフレーズ等が適切にフィードバックされました。

そして最後に受賞者の発表です。ベストスピーカーは候補者が2人になったので投票はなしとなりました。テーブルトピックスのベスト賞はTさん(OW)、論評のベスト賞はIさん(YO)でした。おめでとうございます!

最後にYO会長Wさんからの挨拶、オンライン参加者を含め全員の集合写真を撮り、合同例会は成功裏に終了となりました。横浜オーシャンのメンバーにとって、バーチャル環境下ならではの準備や例会中の役割者のポジション等、非常に学びの多い貴重な機会となりました。

皆さん、お疲れ様でした!


第203回通常例会(2019-5-26)

2019/06/01 5:38 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/06/01 5:40 に更新しました ]

北海道では35℃を超えるという季節外れの猛暑の中、本日も横浜オーシャントーストマスターズクラブの
例会が開催されました。
今日も会長のW邊さんから例会開催宣言から始まります。
初めに先日、船堀で行われた全国大会のFall of FameでSelect Distinguished Clubを
達成した当クラブ前会長のK賀さんへ表彰状が手渡されました。
 
本日のトーストマスターは引き続きW邊さんが担当されました。
役割紹介で、当日に若干の役割変更がありましたが柔軟に対応し適切に説明されました。
 
今日の言葉は、パッション。確かに元気がある人に必ずあるのがパッション(情熱)であり、
また使いやすかったので当日のスピーチでは多くの方がこの言葉を使ってスピーチされていました。
 
今日は英語準備スピーチから始まります。
一人目のスピーカーはI山さん。「3 step to 〇〇」というタイトルでケニアに行ったときの写真、
小渕官房長官(当時)が平成の元号を発表した時の写真、デモ行進に参加された時の写真の3枚を
Visual Aidとしてスピーチの中で効果的に使ってご自身のキャラクターを説明されていました。
 
二人目のスピーカーはE藤さん。「Lady First」というタイトルで、最近会社の研修で学ばれた知識を用いて、
電車で席を譲る・譲らない論、レディーファーストという言葉の起源など勉強になる話題でした。
会場に置いてあった椅子をスピーチで使ったり、聴衆の前に話しながら歩み寄るなど、
とても効果的なスピーチを行われていました。
 
今日はスピーチの後すぐに論評のコーナーでした。論評スピーチを考える時間が非常に限られた中、
I山さんのスピーチに対してK寺さんが、E藤さんのスピーチに対してK戸さんが
それぞれ上手に論評をされていました。
 
続いて英語テーブルトピックのセッションをS木さんの進行で行いました。
プロジェクターに問題に関する画像を映し出すという、クイズ番組のような出題方法がユニークでした。
Q1 What kind of satisfaction did you recently achieved? Q2 What kind of rules do you want to break or change? 
Q3 What kind of things did you start recently? Q4 What is your target of your TMC activity?という
それぞれの問題に対して、Y崎さん、K賀さん、ゲストのTさん、Hさんが
苦戦しながらも的確な回答をされていました。
 
後半の日本語の部を使って当クラブの役員選挙が実施されました。
Toastmasters Clubの1年は7月に始まり6月に終わるのですが、再来月からの新年度の役員を決めるという、
年に1度の選挙例会となりました。
といってもトーストマスターズクラブなので、2分間の立候補スピーチ、1分間の応援スピーチが
乱れ飛ぶスピーチのお祭りのような楽しいイベントでした。
 
激戦?の末、来期の役員の顔ぶれが揃いました。
新会長:K寺さん
新教育担当副会長:E藤さん
新会員担当副会長:H田さん
新広報担当副会長:K賀さん
新書記:I岡さん
新会計:K戸さん
新会場係:O石さん

錚々(そうそう)たるメンバーで今後の横浜オーシャントーストマスターズクラブの更なる発展が
期待できそうです。


★★★★★★ 例会の見学をご希望の方へ ★★★★★★★★
ぜひお気軽に私たちの例会をいつでもご見学ください。
例会ご見学のお申込・お問い合わせは、下記ページまで

http://www.yokohama-ocean.org/inquiries

第202回通常例会(2019-5-19)

2019/05/27 6:03 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2019年5月19日、第202回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。
会長のW辺さんによるオープニングに続き、今朝のトーストマスターK寺さんによる教育セッションが
スタートしました。 今回はいつもに比べて参加者が少なかったものの、経験豊富なメンバーが揃ったこともあり、
皆、役割の兼任を難なくこなしながらスピーチもしっかり披露し、熟練者の本領が発揮された例会となりました。
1名のゲストの方にも参加いただきました。

前半は『English session』からです。
『Word of the morning』は、スカイプにてバーチャルで参加をされたW松さんより、
「Incredible」が紹介されました。スピーチにインパクトを与える素敵な言葉です。

『Prepared speech』はH田さんで、タイトルは「My Chosen Style of Leadership」です。
リーダーシップを発揮する動物として人間とモンキーを挙げ、モンキーは表情や態度で
威嚇してリーダーシップを発揮するハラスメント的なスタイルである一方、人間は言葉を使って
コミュニケーションを取るスタイルであり、人に話して理解を得るためのスピーチは
まさにリーダーシップの強化につながるという話でした。話の構成のわかりやすさはもちろんのこと、
H田さんならではのボディーランゲージや声の抑揚など、いつもながらに学ぶ事の多いスピーチでした。

次に、I岡さんより『Special Work Shop for Join Meeting』が行われました。
6月に控えているOne World TMC(English Online club)との合同例会について、
具体的なプログラムの内容や、例会で使用されているZoomというオンラインツールについての
紹介がありました。今回のワークショップで事前の情報がメンバーへ共有された事で、
6月の合同例会に向けた期待感が大いに高まってきました。

『Table Topics』ではK寺さんより、先日開催されたInternational speech contestにちなんだトピックスとして、
「Why do you come to Toastmasters Club?」「What was the most memorable speech during the contest?」
「What kind of speaker do you want to be?」「Why is Kyoto very popular among foreigners?」
「How many DTMs do you want to get for Yokohama Ocean TMC?」
「How do you imagine the international speech contest in Denver will be like?」といったお題が出されました。
『Evaluation session』では、H田さんに対してK戸さんが論評を行いました。良かった所と改善点を具体的にフィードバックしていて、効果的な論評をされていました。

休憩をはさみ、次は『日本語の部』です。
『今朝の言葉』はW辺さんからで、「ポジティブ」です。スピーチに取り入れていく事で
元気をもらう&与えることができる素敵な言葉が紹介されました。

『準備スピーチ』はW辺さんより、タイトルは「これからのリーダーシップスタイルを明らかにする」です。
マインドフルネスは、自分の呼吸に注意を向けて「今」に集中し、頭の中をクリアかつリラックスした状態を示し、
これからリーダーシップを取っていく際に意識すべき心の持ち方とされている事を紹介され、
マインドフルネスの状態を作るための実践講座が取り入れられた、とても新しい手法のスピーチを披露頂きました。

『テーブルトピックス』ではH田さんより、ご自宅で障子を張り替えていた時に思い付いた、
日常の中のちょっとした変化、気づきに関する内容として、「初めてやったけど案外上手くいった事は?」
「やりたいと思ってまだ出来ていない事は?」「ぱっと世の中が明るくなった出来事は?」
「これをしたらきれいになるんじゃないか、と思う事は?」「ここへ行ったら面白そうと思う所は?」
といったお題が出されました。

『論評の部』では、W辺さんに対してI岡さんが論評を行いました。講座形式のスピーチがとても斬新で、
声のトーンなど非常にプロフェッショナルであった事などの良い点、スライドの情報量が
少し多すぎたなどの改善点を具体的にフィードバックされ、効果的な論評をされていました。

『総合論評』では、E藤から全体を通しての評価、文法係・えーとカウンターのI岡さんからは
各スピーカーの言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。

そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、日本語テーブルトピックスはK寺さん、英語テーブルトピックスはH田さん、論評はI岡さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはH田さんでした。
皆さん、おめでとうございます!


★★★★★★ 例会の様子を知りたい方へ ★★★★★★★★
ぜひ横浜オーシャンへ見学にお越しください。
例会ご見学のお申込・お問い合わせは、下記ページまで

http://www.yokohama-ocean.org/inquiries


1-10 of 214