例会記録‎ > ‎

【第14巻】オーシャン録(例会レポート)

2011/05/31 0:25 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2011/05/31 0:50 に更新しました ]
第14回 横浜オーシャントーストマスターズクラブ

場所:横浜・波止場会館 http://www.hatoba.jp/

時間:19:00~21:00(例会)
    21:00~   (2次会 希望者のみ参加)

久しぶりの例会となりましたが、今回は7人の会員と3名のゲストの参加でした。


















今回のTMOE(司会)はM脇が行いました。
初めてのTMOEかつ、英語でのスタートと言うことで緊張しました。

TMOEの役割で重要なのが準備。
極端に言えば、準備さえきっちり整っていれば、当日順番に流していくだけです。

各担当、役割を明確にして決め、時間配分を考えながら当日のプログラムを
準備スピーチの数や、Table Topicsの質問回数、英語と日本語の配分などを組んでいきます。


★ 今夜の言葉 : F場さん(日本語)★

「回復・Recover」

自身のスキーによる怪我からの回復ということにかけて、松葉杖で登場!
皆心配したんですが、パフォーマンスだったんですね。


★ 準備スピーチ #3 : N城さん(英語)★

   “How to finish your work quickly"























この間CC#1をやったばかりだというのに、もうCC#3だったんですね。
数多くスピーチが出来るのも横浜オーシャントーストマスターズクラブの特徴です。
数多くこなすので、スキルが上がるのも早い!

今回のN城さんのスピーチを一言でいえば、”かっこいい”でした。

スピーチの内容も”時間に追われる毎日を如何に効率良く作業するか”というクールな物でしたが、話す英語のリズムが心地よいんです。とっても。
しかも今回はホワイトボードにマインドマップを記述しながらという”見える化”にも気を配ったまさにクールなスピーチでした。


★ Table Topic : F場さん(英語)★

今回のテーマは食べ物。
どんな物が好きでその理由を答えよというもの。

F山さん、N城さん、T橋さん、Mさんが回答しました。

中でもF山さんの「鍋」から国の文化、コミュニケーションに結びつけて即興で英語で回答するあたりは大いに見習うべき所があります。
素晴らしかったです。



★ 準備スピーチ #3 : N友さん(日本語)★


CC#1 「アイスブレーカー」でタイトルは「なすがままに」。




















CC#1ということで、自分を知ってもらうことを主眼に置いたスピーチ。
初めてのスピーチなので本人は開始前からずっと緊張していたようですが、

始まってみれば、堂々とした語りようでしたよ。

自分の趣味や大事にしている物とその理由をきちんと話されていたので、N友さんの人柄やこだわりが見えてくるようでした。

素敵なスピーチでした!


★ 今週のニュース : M脇(日本語)★

台湾のヒーロー八田与一と日本人の精神について話しました。

彼は台湾の南部にダムを建設しだけではなく台湾一農作物が取れる大地に変貌させ、そこに住む人に富と愛を与えました。
その功績をたたえ、記念公園が建設され式典が5月8日に行われました。
台湾の話題はあまり表に出ることは無いのですが、震災に対する義援金の金額は
他の30カ国の合計よりも多く、それだけ日本を愛していると言うことと、どうして?と言うことを伝えたかったんですね。


★ 論評 ★

F山さんの全体を俯瞰しつつも詳細部分まで気を配ってスピーチを見、聞きそして、それをまとめて短時間で話す技術は恐れ入ります。

またT橋さんはこれでもか!と言うくらいに人の良いところを見つけるんですね。
人を褒める事って意外に難しいと思うのですが、良いところとその理由付けまできちんと
出来てしまうのがすごい!

スピーカーとしては「よし!次また頑張ろう!!」と言う気になりますよね。





★ Award presentation ★




















今週のAwardは準備スピーチはN城さん、TableTopicはF山さん、論評はT橋さん。
今週もとても良い回になりました。


やはり人数が少ないこともあるのでしょうが、このアットホームな感じが私は大好きでした。


★ 2次会へ ★

恒例の2次会でさらに絆を深めて来ました。


次回は6/12(日)開催
6月からは日曜日 午前の開催となります。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。



Comments