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【第16巻】オーシャン録(例会レポート)

2011/07/26 0:26 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2011/07/26 1:17 に更新しました ]

計り知れないほどの情報が溢れるインターネットと言う「海」を、自在に泳ぐ術を身に付ける場がここにはあるかもしれません。
オーシャンだけに。

そんなこんなで横浜オーシャンTMC第16回例会が7月10日行われました。

今回筆を執るのは、オーシャンの会長を務めます高橋毅です。
日曜日になってから、日曜仕事の私は一度も参加出来なかったのですが、会社のシフトと相まってようやく参加することが出来ました。嬉しい。

今回は写真と共に例会の記録を述べていきましょう。


プログラムで言うと、一番最後の「受賞者発表」です。


この受賞者3人はいったいどんな素晴らしいパフォーマンスをしたのでしょう。
タイムスリップですね!

それでは、華やかな衣装をまとった"Best Speaker"F山さんにGo!!

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F山さんは英語のスピーチをしました。
タイトルは"To jishuku or not to jishuku - a Japanese viewpoint"

ハムレットの"To be or not to be"という「生きるべきか死ぬべきか」という台詞とかけていますね。

 スピーチの内容は「自粛」に対してどう日本人は対応していくのかでした。
 F山さんは日本人の「中庸」の精神を基に自分の意見を展開していきました。
 しっかりとした英語力はもちろんのこと、2つの対立する命題を述べてからの意見展開は是非外国の方に聞いてもらいたいスピーチでした。
 日本人がなぜ「復興」を掲げながら「自粛」も掲げてしまうのか。
 そして日本人だからこその「復興」の道とはなにか。
 納得しますよ。



 続いての受賞者は"Best Evaluator"H田さんです。
 彼女のパワーは私、若人が負けてられないな!と奮起するほどです。

 彼女の論評の対象は私高橋の日本語スピーチ。「大きな岩の話」

 これは『7つの習慣』で有名なコヴィー氏の一節が形を少し変え日本語に訳され、ネット上に広まったものを基にしたスピーチです。
 私高橋の結論は、「どんな素晴らしい話も1つの見方だけでなく、多面的な見方が存在する」ということで、
 そのためにペットボトルやビール、あんパンから、砂糖まで用意してスピーチをしたのですが…。

トーストマスターズにおいて、スピーチには必ず目的があります。

 それを私たちはプロジェクトと呼ぶのですが、私のスピーチプロジェクトは"Visual Aid"
 つまり、物や絵、グラフなどの視覚的な助けを借りてスピーチをより良いものにするという目的でした。

 H田さんは広告会社勤務の経験から「商品」を見せることのやり方についてアドバイスをくれました。
 壇上に上がって降りるまでそこは全て演出された計算された場所でなければいけない。
 私のスピーチが「お客さん」を意識していないものだと痛感させられました。

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 そして、最後の受賞者"Best Table Topic Speaker"のO津さん。

 彼はトーストマスターの会員ではなく、ゲストです。
そんな彼がベテランのトーストマスター達を退け、見事ベストテーブルトピックスピーカーに輝きました!

 ちなみに→の画像は入会式の時の画像です。
そう、O津さんは日曜に移ってからの初のNew会員となりました。

 テーブルトピックのお題は「見かけたことのある有名人の話」
 なんとも経験のない人には辛い話。
 また、その話題で約3分話すのです。

 その難題をO津さんは見事に、いやもう感服するほどの用意してきたのではないかという内容でお話しされました。

 有名人の有名人たるオーラの大きさとその素の姿のギャップ。
 しかし、その素の姿にこそ持ち帰る物がありますよといった内容…だったような、いやもっと素晴らしかったんですが、自分の口ではまとめられませ  ん…。
 すみません、O津さん、次のスピーチはしっかりレポートさせてもらいますよ~

 ということで
、この写真に戻るわけです。

もっともっとお伝えしたい内容はありますが、それは是非一度現場「横浜オーシャンTMC例会」で体験してみてください。

 様々な世代の人たちが真剣な眼差しで語り合う場所。
 ただ一方的にスピーチするのではない。
 よく聴くこともこのオーシャンでは学べます。

貴方もこの「海」に飛び込んでみませんか。
   Toastmaster! by Tsuyoshi Takahashi


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