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【例会レポート】第9回オーシャン録

2011/02/20 16:46 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2011/02/20 17:03 に更新しました ]
1月26日、横浜オーシャントーストマスターズクラブ 第9回例会がかながわ労働プラザにて開催されました。
この日は3人のゲストをお迎えしたほか、横浜フロンティアを中心に多くの方のご参加がありました。
前回に引き続き、今回も前半は通常例会、後半はオリエンテーションとなりました。

この日のスピーカーは2人。

M脇さんは「バックパッカーのすすめ」と題して、タイトル通りバックパッカーのご経験豊かなM脇さんが、ホテルとの交渉、リスクマネジメントに関する注意、現地の人とのコミュニケーションや「自分で作っていく」旅行の魅力などを交えてお話されました。

2人目のスピーカーは、1週間前に急遽役割を引受けてくださったO原さん。
ご自身の上海に皆既日食を見に行った経験、日食の現象が起こる仕組みと、トーストマスターズでの人と人との出会いの関係について話されました。

テーブルトピックスでは、Tさんが、先般の日本のアジア杯での活躍に合わせて、スポーツ関係の出題をされました。後半は、12日の例会に続き、オリエンテーションとなりました。

H田さんは、TMに入る前、入った後、役員になった後の心境の変化、役員として学んだことなどを「トーストマスターズをやって良かったこと」の枠の中で「再出発」と称して話されました。

その後、I吉さんが「CLマニュアルの使い方」、T橋さんが「メンター制度」という題でスピーチをされました。

この日の例会終了前にビジネスセッションが行われ、新役割「News of the Week」の創設の発表があったほか、会場を波止場会館に移して19時から開始とする旨が、会員の満場一致による賛成で可決されました。

これらは、他の横浜の近隣クラブとの違い・色を出していこうという試みの一環です。
横浜オーシャンクラブの参加者は他クラブに比べても、比較的社会性の強い話題や国際的な話題で二次会が盛り上がるということもあり、ややビジネス色を強め、会場も関内・桜木町に近い場所で近隣のビジネスパーソンを対象とすることを明確に打ち出し、新たなステージに向けての船出
となりました。
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