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125回例会レポート(2016-2-28)

2016/03/02 5:35 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2016/03/05 14:22 に更新しました ]

2016228日、横浜オーシャンTMCの第125回例会が開催されました。

本日はクラブコンテストです。






まずは日本語の部

一人目のスピーカーはWS子さん。『ピンチはチャンス』というタイトルで、ご自身が会社を辞めて留学され、帰国して新たに就職した職場で非常に満足している。会社を辞めると決断したことは非常に良い選択であったこと、厳しい状況でも「新しい種になる!」ということを、ご自分の経験を通して力強くスピーチされました。


 

二人目のスピーカーはS木さん。タイトルは『サバイバル』。台湾に行った時にWi-fiがなく、マッチ売りの少女さながらに駆けずり回った状況を再現しつつ、語学の必要性を伝えるスピーチでした。語学ができるとなぜ良いか?という具体例や、英語習得のはみ出しメソッドを聞き、語学の必要性を改めて実感するとともに、語学を習得することで自分の世界が広がると感じました。

 

三人目のスピーカーはI田さん。『ごんぎつね』というタイトルで、新美南吉さんの物語を語り始めるI田さん。

ごんぎつねと兵十の関係を、弁護士というご自分の仕事に通じるものがあるとしてスピーチされました。弁護人の立場から、「被害者になった場合に、加害者の気持ちを確かめてほしい」「加害者側に謝罪の機会を与えることがとても大切である」ということを力強く伝えていました。 


四人目のスピーカーはW邉さん。タイトルは『私の西遊記』。初めての海外旅行先「インド」での出来事が、ユーモアたっぷりに語られました。西遊記パート2にチャレンジするために再びインド旅行に行きたいというW邉さ

ん。一緒に行ってくれる孫悟空を見つけて、ぜひパート2を聞かせていただきたいと思います。


 休憩を挟んで、後半は英語の部。

今回英語コンテスタントは、日本語の部でもスピーチされたWS子さんお一人のみ。『Remember how you make them feel』というタイトルで、カナダ留学中の経験を通じて感じたことをスピーチしていただきました。『I would like to become a person who inspire other people.』という言葉がとても印象に残りました。

 

コンテスト委員長のS藤さんからコンテスタントのみなさんに参加証書が授与された後は、お待ちかねのインタビュー。

インタビュー担当のK賀さんに、それぞれのスピーカーから色々なエピソードを引き出していただきました。

そしていよいよ表彰式。

見事クラブコンテストで1位を獲得したのは、S木さん。そして2位はI田さんです。

S木さん、I田さん、そして英語の部のWS子さんの3名が、36日のエリア52コンテストに出場します。

おめでとうございます。

このようにクラブコンテストは無事終了し、I岡会長の司会の元、閉会の部となりました。

今回は他クラブから10名のゲストの方にお越しいただいたのですが、みなさまからスピーカーに対してアドバイスをいただきました。

ボディランゲージやボーカルバラエティーなどマニュアルに基づいたアドバイスや、聴衆に投げかけるコメントがあると更に良くなるのでは?など、スピーカーだけではなくすべてのメンバーにとって非常に貴重なアドバイスを得る時間となったのではないでしょうか。

また、ゲストとしてお越しいただいた2名の方か『入会宣言』をいただくことができ、最後まで大変盛り上がる例会となりました。

応援にお越しいただき、運営に協力していただきましたゲストのみなさま、ありがとうございました。

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