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129回例会レポート(2016-4-24)

2016/05/01 12:14 に Yokohama Ocean TMC が投稿
2016年4月24日、第129回横浜オーシャントーストマスターズの通常例会が開催されました。

本日はまず年に一度の次期役員選挙、後半は英語での例会が執り行われました。

役員選挙では役割ごとに「候補の方を応援するスピーチ」と「候補者によるスピーチ」があります。
どのスピーチも横浜オーシャントーストマスターズクラブへのそれぞれの思いが伝わる非常に素晴らしいスピーチでした。
次期役員のもと、当クラブはさらにパワーアップしていくと確信できる選挙でした!

後半は英語での通常例会です。

本日のTMOMはE藤さん。
『Word of the Morning』では、Kさんから「support/supportive」という言葉が、使用例とともに非常にわかりやすく紹介されました。
いつも以上に多くの方が例会中にはsupport/supportiveを盛り込んだスピーチをされていました。

そして役割紹介の後は『Prepared Speech』です。

一人目のスピーカーはK戸さん。
CC#1「The Ice Breaker」のプロジェクトで、”learning throughout your life”というタイトルでした。
ご自身がアメリカで経験されたことを、思い出のTシャツや帽子も利用しながらわかりやすく紹介されていました。
初めてのスピーチであるにもかかわらず、アイコンタクトもしっかりと取っており堂々としていました。
 

2人目のスピーカーはH田さん。
CC#9「Persuade with Power」のプロジェクトで、”Acceptable, Visible and Lovable"というタイトルでした。
ご自身が広告を行った時のポイントを「A(acceptable)V(visible)L(lovable)」というワードに凝縮し紹介されていました。
キャッチーな言い回しや、最後に全員がポイントをわかっているかテストをする等、様々なテクニックが盛り込まれた圧巻のスピーチでした。
 

『Table topics』ではT橋さんが司会となり、新年度がはじまったばかりのこの季節にふさわしく、「新しく始めたいこと」「motivationをkeepするためには」といった質問や、GWを控え「今年のGWの予定」「GW中の良くなかった思い出」といった質問に各メンバーが答えました。
T橋さんは質問を投げかけるだけでなく、各スピーチに対する感想を簡潔に盛り込みながら、模範となる進行をされていました。 


『Evaluation Session』ではK戸さんのスピーチに対してW M幸さんが、H田さんのスピーチに対してH本さんが的確な論評をされていました。
H本さんは論評初挑戦でしたが、どこでスピーチに引き込まれたか、構成のどこがよかった等具体的に論評をしていました。

『General Evaluation』はS藤さん。
まず選挙について言及され、より良くしていきたいというご自身の思いが伝わってきました。
「決断をすることで考えを深めていく。」というフレーズが印象に残りました。
また例会全体を俯瞰し良かった点を発表してくださいました。

最後にドキドキの『Award Presentation』!
本日のベストスピーカーはK戸さん、ベストテーブルトピックスはW S子さん、ベスト論評はH本さんでした!
おめでとうございます!!

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