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174回通常例会(2018-03-11)

2018/03/25 5:04 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2018/03/25 5:21 に更新しました ]
2018年3月11日(日)、3月1回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は、エリアコンテスト応援例会と題して、本番直前の練習を兼ねてコンテスト参加者向けスピーチ論評を2名づつ実施するというスペシャルな試みを行いました。



今日のTMOMはVPEのW松さん、いつもの例会と異なり、来週3/18のエリアコンテスト壮行例会ということで、かなりコンテンツを変更した形での実施となりましたが、抜群のコントロールでしっかりとしたタイムマネジメントも含めきっちりと進めてくれました。



まず、Pシャルさんの入会式を実施し、無事正式なメンバーとして迎えることができました。



そして、【英語の部】からスタート。今日の言葉は、入会式を終えたばかりのPシャルからの「Impress / Impressed / Impressing」です。すこぶるポジティブな表現として使いやすい言葉で多くの方がスピーチ等で使っていました。



スピーカーは、インハウスコンテストで選抜されたE藤さんとS.W邉さんのお2人。

まず最初に博多から転勤で戻られ、早速コンテストに参加のE藤さんから「Encouragement of "Mii-haa"」。スピーチのここかしこにユーモアが盛り込まれていて聴衆の笑いとアテンションをしっかり掴む構成で、トップバッターとして場を和ませてくれました。



2番目のスピーカーは、S.W邉さんの「Don’t be shy」。YOTMCきっての美しい英語で、ご自身の体験をベースにしたスピーチを披露してくれました。家族への感謝を口に出して伝える大切さといった内容でしたので、誰にとって自分ごととしてすっと入ってくるメッセージが、とてもImpressive!でした。



今日は、エリアコンテスト参加者への論評を以下の通り2人づつ実施したためテーブルトピックスはお休み。

E藤さんへの論評:K賀さん、I岡さん

S.W邉さんへの論評:K寺さん、S井さん

皆さん、クラブ代表スピーカーへのリスペクトを込めて、的確かつ暖かい愛ある厳しめアドバイスをしてくれました。



休憩を挟み、後半は【日本語の部】に移ります。



日本語の部トップバッターは、K寺さんの「日本文化を海外に伝える」。いつも通り絶妙な間の取り方とボーカルバラエティをしっかりと抑えたK寺節で外国人にも人気のクールジャパンコンテンツの一つジブリ映画の新たな楽しみ方を披露してくれました。



日本語の部、2番目のスピーカーは、A山さんで「自信」。昨年のトールスピーチコンテストでの惨敗エピソードにまつわるネタをエネルギッシュでテンポ良く、ご自身曰く昨年スベりまくったのが信じられないほど会場を爆笑させてくれました。



そして、本日最後のスピーカーは、本日唯一エリアコンテスト参加者ではないS井さんで「AIが切り拓く未来」。S井さん得意の未来ネタを相変わらずかっこ良いスライドを使って、2040年の日常生活シーンを再現してくれました。あまりに先を行き過ぎていて映画を観ている感覚になるくらい楽しい世界へ聴衆をいざなってくれました。



そして、日本語論評の部は以下の通り、皆さん英語の部同様、エリアコンテスト壮行論評バージョンにて対応してくれました。

K寺さんへの論評:Y崎さん、I岡さん

A山さんへの論評:K賀さん、W松さん

S井さんへの論評:I岡さん



今日のランチマスターは、TMOMのW松さん。やはり来週(3月18日)の壮行会&作戦会議を兼ねて?関内駅セルテに入るコリアンレストランで楽しく美味しくランチをしました。
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