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184回通常例会(2018-08-5)

2018/08/18 22:16 に Yokohama Ocean TMC が投稿

通常であれば横浜オーシャンTMCの例会は第二・第四日曜日の午前中開催ですが、今回は第二日曜がお盆休みと重複するため、臨時に第一日曜に例会が開催されました。(当クラブでは盆暮れに時々このような時があります)その為、いつもより参加人数が少なめの会でした。

 今日の司会は前期会長であったK賀さんの進行で進みます。本日は、英語→日本語の順で例会が進行する会です。

最初に本日のWord of MorningK寺さんから「cozy」と発表されました。何だか某ケーキ店を思い出さずにはいられない言葉です。続いての準備スピーチはH井さんによる英語スピーチから始まりました。「egg」という比較的シンプルなスピーチタイトルで、ある卵農家さんのV字回復劇を取り上げておられました。上手な描写がされたスピーチでしたので、もしこの農家が上場企業だったらこのスピーチを聞いて株を買いに行っていたかもしれません()

 

続いて英語テーブルトピックのコーナーです。本日の英語の部テーブルトピックマスターはE藤さんです。質問は時節柄、夏に関する質問でWhat is typical symbol of summer? What is your summer vacation plan in this year? What was most memorable summer experience? What makes recent unusual climate change? というお題に対し、指名された方は各々回答スピーチをされました。

 

後半の日本語の部に入り、まず今日の言葉をH井さんから「うまずたゆまず」と発表されました。聞きなれない言葉でしたが一生懸命と同義語ということで何かの時役立ちそうなボキャブラリーが1つ増えました。

 

続いて日本語の準備スピーチコーナーではY崎さんによる「ペイフォワードが世界を変える」という題のスピーチでした。ペイフォワードも聞きなれない言葉でしたが、これも恩送りと同義語で人に親切にすると自分に後で帰ってくるというお話でした。言い方を変えるだけ違うように話が聞こえるのが日本語表現の面白いところだと思いました。2番目の日本語準備スピーチはK寺さんによる「夏の教訓から学んだもの」という、趣味のカメラが故障したときのエピソードをお話頂きました。カメラを分解するとどうなるか、というご本人の体験談からのお話でこのスピーチも興味深かったです。

 

その後、日本語のテーブルトピックのコーナーがトピックマスターのS木さんの進行で始まります。最近行って面白かったイベントは? あなたの最近のマイブームは? 巨大な〇〇といったら何? 今日は何の日? あなたの許せない〇〇は何?という簡単そうな質問とやや捻った問題がありましたが、指名された方々は適切にスピーチを行われました。

 

論評のコーナーではY崎さんのスピーチに対してH田さんが、K寺さんのスピーチに対してK賀さんがそれぞれ良かった点と改善点をわかりやすくコンパクトにまとめて論評されていました。

 

その後、I岡から総合論評として全体の例会進行と3人の論評スピーカーへのアドバイスを簡単にさせて頂き、またえーとカウンターとして、本人が無意識につかってしまう不必要なことば(Ah- , Uh- 、えー、あのー、そのー)を使ってしまった回数を報告させて頂きました。(これらの言葉を意識して言わないようにするのもスピーチ上達のコツです)

 

最後に、本日の表彰コーナーとなり、英語テーブルトピックでClimate Change Factorという難しい質問をそつなくこなしたS木さん、日本語テーブルトピックではゲスト参加ながら子どもさんのキャンプファイヤーの話をされたM本さんと飲みニケーションは世界をつなぐ、という即興スピーチをしたI岡が同率、ベスト論評賞は準備スピーカーの改善点をボディランゲージを交えてわかりやすくスピーチされたH田さん、ベストスピーカーはペイフォワードの意義をうまくスピーチされたY崎さんが、それぞれ受賞されました。おめでとうございます!

 

横浜オーシャントーストマスターズクラブではこのようにどなたでも参加しやすいアットホームなクラブです。平日は仕事で忙しいけど、英語も日本語も両方スピーチ力を身に着けたいなと思われましたら、お気軽に見学しに来てください!

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