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第1回例会 開催報告

2010/09/25 18:37 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2010/09/25 19:09 に更新しました ]
9月22日、横浜オーシャントーストマスターズクラブ 第1回例会が開催されました。

この日は横浜フロンティアトーストマスターズクラブの会員を中心に10人近くのゲストが集まりました。
記念すべきオープニングでは、新クラブの第1回例会時点での会長としては全国史上最年少となる高橋会長が、元気よく挨拶を行いました。

横浜オーシャンは、横浜エリアでは初の「日英同日型」バイリンガルクラブです。
前半の日本語の部では、準備スピーチと論評2本、後半の英語の部では、 準備スピーチ1本、テーブルトピックス(即興スピーチの部)を挟んで論評の部へ
と続きました。
…と申し上げますとやけにせわしなく聞こえるかもしれませんが、
1回の例会で日本語・英語の両方のスピーチを学ぶことができ、英語があまり得 意でない方や、逆に常に定期的に英語に触れていたいというニーズにも応えやす いという特徴があります。


さらに、日本語パート・英語パートそれぞれが完結し ているので、仕事などで遅れた場合でも後半の部だけを1つの例会のように楽しむことができます。

今回の例会では、会長の高橋さんと教育担当のF山がスピーチを行いました。
会長の高橋さんは、今回の第1回例会が実現するまでの経緯や心境の変化、高校 時代の体験と重ね合わせての横浜オーシャンクラブに対する期待などを、
「脳内メーカー」の印刷した図を用いながら多大な熱意を持って述べられました。
F山は、先日別のクラブで出場したユーモアコンテストのもう一つの候補だったスピー チを行いました。
背が小さいことによって国内外で苦労すること、得することを 取り上げ、社会的な「標準サイズ」から外れる要素を持っているからこそ学べることについて述べました。

英語の部では、横浜フロンティアのT山さんが、"Shonan Boy"という題でスピー チを行いました。
逗子に住んでいたT山さんは子供時代、湘南のイメージとは逆 に?泳ぎが苦手。
"Shonan Kanazuchi Boy"がいかに"Shonan Boy"になったか、 水泳の練習にまつわる思い出をジェスチャーを活かして語られました。


即興スピーチでは秋らしいテーマで、エリアガバナーのTさんが質問を行いました。

横浜オーシャンでは、「学んだことを実生活で役立たせる」ことに重点を置 いています。
今回の回答者は英語スピーチの経験が比較的浅い方も多かったので すが、間違っても、発音や文法に自信がなくても、とにかく日本語に頼らずに英語「で」話す、ということを重視しています。
それによって、英語をツールとし て、まずは使って話してみるということへの自信も増していきます。

なお、ベスト即興スピーチはK森さん、ベスト論評者はH田さん、ベストスピーカーはF山が受賞しました。


閉会前のゲスト感想では、「これから定期的に参加したい」「1日で2つの言語を扱うスタイルの例会は初めてで新鮮」といった声があがりました。
例会後に近くの中華店で行われた懇親会(任意参加)も半数以上が参加し、今後の横浜オーシャンクラブの方向性のほか、海外経験者が多かったこともあり、日本の国 際 性などについて話が盛り上がりました。

次回例会は10月13日(水)19:15より、今回と同じ「かながわ労働プラザ」での開 催です。ゲストの方のご参加を大歓迎しております!

(今夜のトーストマスター TM Ami)

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