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第147回通常例会 レポート(2017-1-22)

2017/02/05 16:33 に Yokohama Ocean TMC が投稿

2017年1月22日(日)、新年2回目の第146回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。



今日のTMOMはM上さん。開始後に起こった日本語準備スピーチの順序変更や総合論評の担当変更などの突発事象を何ごともなかったかのうように上手に対応し、滞りなく例会を進めてくれました。



≪今朝の言葉≫はA元さんからの「ほぼほぼ」です。普段からなじみ深く、使いやすそうで、意外と手ごわい言葉でした。



【日本語の部】からスタート

≪準備スピーチ≫

1本目はI山さんCC#5“事実婚は困難だが役に立つ”、昨年末、話題のドラマを引用しながら、ご自身の体験から事実婚について興味深い内容と最後に同ドラマのエンディング曲に合わせたダンスの振付で締めくくり、聴衆を楽しませてくれました。

≪準備スピーチ≫2本目はW辺SさんCC#10“一番のミカタ”、プロジェクト目標は「聴き手を奮い立たせる」ですが、こちらも1昨年の人気ドラマ『下町ロケット』のモデルと言われる北海道の20名程度の会社の社長さんのスピーチを紹介しながらご自身の体験を重ね合わせ、いつものW辺さんらしい聴衆を魅了かつ間違いなく聴き手を奮い立たせるスピーチを披露してくださいました。


≪テーブルトピックス≫司会は、S木さん。今週、世界が注視した新旧アメリカ大統領の演説と英首相の演説の話題からスピーチネタ他のお題でスピーカーと場を盛り上げてくださいました。


≪論評の部≫I山さんスピーチへの論評はI岡さん、さすがの安定感&的確なアドバイスを含めたお手本的な論評でした。W辺さんスピーチへの論評はK賀さん、笑顔を絶やさずテンポよい論評。そして最後の決め台詞の3度繰り返し法というスペシャルな助言に聴衆も納得。



休憩を挟み、

後半の【英語の部】がスタート


S川さんによる≪今日の言葉≫は、“Emotion or Emotional”、スピーチには不可欠な要素ですね。


≪準備ピーチ≫の1本目、ハイペースで準備スピーチにチャレンジされているK寺さんによるCC#4“Best Exercise”。毎度のごとく堂々とした聴き取りやすいテンポときれいな英語により、聴き手に安心感を醸成することで、肩ひじ張らずに気軽に今日から始めてみよう!、と行動を喚起しうる説得力あるスピーチでした。

≪準備スピーチ≫2本目は、I岡さん。AC#3“Da Saitama”というタイトルからしてユーモアたっぷり感を醸し出していましたが、論理的な構成でしっかりと聴かせる内容と余裕あるユーモアを交えたさすがAC#3というスピーチ。もちろん聴衆とのアイコンタクトとジェスチャーの使い方はお手本ものです。


≪テーブルトピックス≫司会は、A元さん。Dinnerネタから、{Dinnerに誘いたい人は?」、「Dinnerでの失敗は?」、「Dinnerにおける家族ルールは?」、「忘れられない思い出のDinnerは?」と言うお題から、スピーカーの楽しいエピソードなどが披露されました。


≪論評の部≫K寺さんスピーチへの論評はW邉(M)さん、3つのGood Pointsがあると宣言してから良かった点を説明するなどセオリー通りのきれいな論評でした。I岡さんスピーチへの論評はE藤さん、いつもの安定感ある論評。I岡さんスピーチの締めくくりの決め台詞”Mysterious”に関する指摘も言われてみると極めて的確なアドバイスに感服。


≪総合論評の部≫シカゴからSkype参加の若松さんの通信状況の不具合により、鈴木さんは急きょ代行したにも関わらず、細部にわたりしっかりとした観察に基づく論評をいつものユーモアと表現力豊かに展開し、会場全体を笑顔いっぱいにしてくれました。


≪表彰の部≫本日のベストテーブルトピックススピーカーは、日本語がW邉(M)さん、英語がK賀さん。そして、ベスト論評者はI岡さん、ベストスピーカーはCC#10のW辺(S)さんでした。みなさん、おめでとうございます!


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