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第152回 通常例会(2017-4-09)

2017/05/02 17:33 に Yokohama Ocean TMC が投稿

201749日(日)、第152回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。会長のA元さんからの開会宣言から始まり、滞りなく例会が始まりました。

本日の司会は初挑戦のK寺さんでした。初挑戦とは思えない位、入念な準備をされて居た為、教育の部もスムーズに進行していたのが印象的です。

 


まず、英語の部helper紹介につづき、Todays word of the morningが M上さんから紹介されました。年度初めにふさわしい 「Fresh」というタイムリーな言葉でした。

 


続いて、準備スピーチの部です。

最初のSpeakerS川さんでした。タイトル「The Third time」で、或る試験に3度目の挑戦で合格されたお話しで、トーストマスターズは失敗が出来る場であることを学ばれ努力された結果、失敗してもめげずに頑張ることの大切さを学んだというメッセージが印象的でした。

 


続いて、H田さんのスピーチでした。タイトル「 The New Normal」と来たので何か新しい時代の話かと思いきや、何と入れ歯に関するスピーチ()。でも誰もに平等に老いはやって来ることという説得性と入れ歯の時代に備えて、①歯医者に行こう②デンタルフロスを使おう③歯の付け根(Guard line)をよく磨こう、という実用的な提案がとても印象的でした。

 


続いて英語Table Topics(TT)のコーナー。

本日のTT Master: S本さんから花見にまつわる質問が出題されました。

Q1 花見で人気な場所はどこですか? 

> A山さん ・・国立エリアとその理由・魅力を回答されました

Q2 花見を楽しむコツは? 

> I岡さん ・・ 花を見ないで、飲み会を楽しむことと回答されました

Q3 花見の席で人気な楽しみ方 

> K島さん ・・ 山手線ゲームであると盛り上がると回答されました。

Q4 外国での花見スポットは?

> H田さん ・・ ワシントンDCのポトマック川の桜について回答されました。

 

続いて英語論評のコーナー

A元さんがA山さんのスピーチについて、ストーリーそのものの魅力とCCマニュアルで要求されているテーマをしっかり組み込んでいる点を評価されていました。 

K戸さんがH田さんのスピーチについて、スピーチ自体の内容の魅力に加え、ジェスチャーを交えることでスピーチがより魅力的になる事の重要性を取り上げておられ、的確に論評者を講評されておりました。

 

続いて、Coffee Brake を挟んだ後に日本語の部が始まりました。

日本語の部の今日の言葉は、A山さんから「焦らない(Tranquilo)」と発表されました。 新日本プロレス 内藤選手の言葉と説明されました。

 

次に日本語の準備スピーチコーナー。

最初のスピーカー、K戸さんのタイトルは 「違うって面白い、違うって素晴らしい」でした。NZに留学中に多国籍のクラスメートとの関係づくりに苦労されたエピソードと、心構えとして理解し合うことの重要性を説かれており、説得力のあるスピーチでした。

続いて、W(S)さんのスピートタイトルは「Step out of your comfort zone ~自分の居心地の良い場所から一歩踏み出そう~」。小さいころに怒られたトラウマを払しょくし、恥ずかしいと思う事や怒られるかも、という思うことを打破することは新年度が始まるこの時期に大切な事であるというメッセージが印象的なスピーチでした。

 

さて、この次は日本語のテーブルトピックのコーナーです。

本日の日本語TTマスターは本日大車輪の活躍 A山さんでした。主に4月上旬の新年度にまつわる、タイムリーな出題でした。

 

Q1 あなたのチームはどのように新メンバーを迎え入れますか? 

> A元さん・・  理解し合う為に食事に誘う

Q2 あなたが新メンバーの側だったらどのように溶け込みますか? 

> K島さん・・  本当は知っている事でも、わざとこちらから質問をする。

Q3 あなたが日本の祝日を増やすとしたら、いつ何の名前にするか

> M上さん・・  6月に祝日が無いので、カエルの日を作りたい

Q4 興味の無いイベントの誘いに対して相手を傷つけず断る方法は? 

> W辺さん・・ すごく行きたいと相手を立てた上で、外せない用事が有ると断る。

 

さていよいよ例会も大詰め、日本語論評コーナーです。 

M上さんが冷静にK戸さんのスピーチスタイルとCCマニュアルを分析されていて、ロジカルな論評をされていました。

S本さんがW辺さんのスピーチタイトルへの拘りを見抜き、キーフレーズの復唱の重要性を指摘されてました。

 

この後、総合論評のI岡さんから 各論評者に対して更なる改善の余地となる点を指摘しました。この後、受賞者発表がありました。受賞者の皆様おめでとうございました。

 

例会はこのように恙無く終了し、時間が許す方のみでランチマスターK島さんの案内で近くの庄屋でお昼を食べに行きました。

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