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第199回通常例会(2019-3-24)

2019/03/25 6:06 に Yokohama Ocean TMC が投稿
寒暖の差が大きく春っぽい季節の中、第199回横浜オーシャントーストマスターズクラブの例会が今日も始まりました。

初めに会長のW邊さんから、例会オープニングで次回に迫った第200回記念例会に関する連絡がありました。中々人が集まらず、20人の正式クラブ発足に苦労したこのクラブの過去を考えると、いよいよ200回というのは感慨深いですね。

さて、今日のTMOMは実は当クラブでは初の担当となるY崎さんです。
今日は日本語セッションからスタートです。
今日の言葉をW邊さんから、未来の日にちなんで「未来」「強く」が発表されました。
また、今日のことばを使ったらみんなでドラムロールをするという方式も提案されました。頑張って今日の言葉を使った人に報いるよい方法ですね。

一人目の日本語スピーカーはK戸さんです。
「チョコレート・ボックス」というタイトルのアイスブレーカースピーチで、フォレストガンプの話を冒頭に持ってきて冒頭から聴衆の興味を引きつけ、地元の大学か東京の大学かのどちらに進学するか悩んだお話はとてもシンプルで良かったと思います。

二人目の日本語スピーチはS藤さんです。
「反応する心」というタイトルで、お子様の癇癪を何とかするために、仏教から色々と学んだことをスピーチの中で披露頂き、心の中にある執着心とその心の反応に気を付けようという、感情をコントロールする方法についての興味深いスピーチでした。

続いての日本語テーブルトピックでは、これまた初担当のK渡さんから
Q1新しく挑戦したいこと、をW邊さんが瞑想と回答され
Q2達成感のあった出来事、をオンラインでアメリカから参加のW松さんが、仕事で患者さんの人生を変えることができた事と回答され
Q3ニコっとわらったエピソード、をK戸さんに栄転の人事異動がでたことを、それぞれ的確にお答えになっていました。

日本語論評のコーナーでは、K戸さんへのスピーチに対してE藤さんが、S藤さんのスピーチに対してはK寺さんが良かった点とさらなる成長の為の為の提案を数点ずつ挙げられていました。論評スピーチもトーストマスターズクラブの醍醐味ですが、スピーチとしても良くできた的確な論評だったと思います。

つづいてEnglish sessionです。

English Word of the dayは”Inherit(受け継ぐ)“でした。出会いと別れの多いこの時期にふさわしい言葉だと思います。

English Speaker1人目はO石さんです。
「What I’ve been interested in」というタイトルで、子供の砂遊びについて砂の団子の作り方を語られていて、人生で初めて砂団子の作り方を英語で聞いたような感じがしました。
2人目のEnglish SpeakerはI岡さんです。
「My behavior」というスピーチタイトルで、リーダーシップについてのスピーチをこのクラブでの活動事例をあげたり、仕事とTMCのリーダーシップの違いを挙げられたりしました。

続いてEnglish Table TopicではI岡さんから、英語でモノボケに挑戦しようというコンセプトのもとに、今から指名するものを面白く英語で説明してくださいというものでした。
Q1 ホワイトボードのペンをS木さんが
Q2 備品のお手玉をK寺さんが
Q3 壁に飾ってある絵をゲストのS村さんが
Q4 トーストマスターズのロゴマークをゲストのT島さんが
苦戦しながらも英語で何とか面白おかしく回答されていました。

次のEnglish Evaluation コーナーでは
W邊さんがO石さんのスピーチを、I岡さんのスピーチをRさんがそれぞれ的確に論評されていました。

総合論評のコーナーは本日初挑戦のRさんが、的確に例会全体についてフィードバックされていました。やはり現役の英語の先生は着眼点が違うなぁと感心しきりでした。

本日のベスト賞は日本語テーブルトピックがW邊さんとW松さんが同点優勝、English Table TopicはK寺さん、論評賞はRさん、準備スピーカー賞はK戸さんでした。おめでとうございました。

次回例会はディビジョンコンテストの関係で、いつもと開催日が異なり、【第一日曜日の4/7(日)10:00~】から横浜技能文化会館の料理研修室で記念例会を開催します。どうか皆さんお間違えないように。We will meet 1st Sunday in April. Don’t miss it. 




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