例会記録‎ > ‎

第205回通常例会(2019-6-23)

2019/07/06 23:08 に Yokohama Ocean TMC が投稿
第205回通常例会(TM大晦日例会)
年月:2019年6月23日
場所:横浜市技能文化会館

横浜オーシャンメンバー:13名
ゲスト:12名(他クラブ)+1名(ノントースト)

1.日本語の部(前半)

(1)入会式
 A山VPM主導により、Tさんの入会式を実施しました。
 Tさんの入会のきっかけは、トーストマスターズの素晴らしさを友人から聞いたから。
 職場が英会話教室ということもあり、英語が上手です。
 これからが期待です。




(2)今朝の言葉
 トーストマスターズの大晦日であり、「納め」と言う言葉がW邊会長から発表されました。

(3)準備スピーチ

スピーカ① W邊会長
マニュアル:パスウェイズ レベル2♯1
題名:背中を押してくれる人
内容:メンターに関するスピーチ
 最初にメンターについての説明がありました。メンターとは双方向のものであり、一方向のコーチングとは異なるとのこと。そして、メンターの条件として、「自身が得たいと思っていることを実現している人」と「人間的に付いていきたいと思う人」の2つの要素が必要とのことです。
 W邊会長にとって、その要素を満たしているのは、第二の母と慕うカナダ留学時代のホストマザーのチュニジア人とのこと。
 彼女がキャリアで悩みを相談したところ、彼女から言われた一言は、「W邊さんはコンフォートゾーンから抜け出そうとしていない。何かを成し遂げるためには、コンフォートゾーンから抜け出す必要がある」とのことです。

スピーカ② A山VPM
マニュアル:CC♯9
題名:俺のスタイル
内容:コミュニケーションについてのスピーチ
A山VPMは学生の頃、何の才能もないと悩んでいた。そのことを趣味で行っていたキックボクシングのコーチへ相談したところ、「A山にはコミュニケーションと言う武器がある」と指摘され、自身の能力に気付いたとのことです。
その後、コミュニケーションに関する本を100冊程読破し、コミュニケーション技法を学んび現在に至るとのことです。
A山スタイルの「人と仲良くテクニック」は以下の3つとのこと。
①タメ口で褒める。
②最後に会った時の話の内容を覚えておく。
③人を好きになり、その人の好きな物を覚えておく。
幾つか真似したいですが、①が難しいと感じます。

(4)テーブルトピックス
テーブルトピックスマスター:H田さん
最初に、テーブルトピックマスターが存在意義の説明がありました。
それは、準備スピーチの内容を掘り下げるとのことでした。
スピーチは話すことだけでなく、聞く力が重要とのこと。準備スピーチの直後にそのスピーチ内容に関する質問をするために、テーブルトピックスがあるとのこと。
と言う訳で、テーブルトピックは準備スピーチに関するものでした。

お題①全力で人にぶつかった経験とその結果
 回答者:Y崎さん
 内容:スピーチ力を上げる努力
    トーストマスターズを初めてから、仕事で反論されても説明し続ける努力をするようになったとのこと。

お題②あなたの好きな料理
 回答者:S島さん
 内容:ヨルダン、イスラエル、モロッコに行く機会が沢山あり、中東料理が好きなった。
 新大久保で羊の肉を調達してきたが、料理しないで終わりそう。

お題③自分に賞をあげるとしたらどんな賞をあげたいか
 回答者:K賀さん
 内容:賞は「勢いがあったで賞」
    筑波へ引っ越したにも関わらず、次期VPPRを引き受けてしまった。
    正に勢いがあったとしか言えない。

(5)論評

論評①W邊さんへの論評はA井さん(みなとみらいTMC会長)
<良かった点>
オープニングで聴衆と共感を取ったうえで、ストーリを明確にした。
<改善点>
折角、トーストマスターズに所属しているのだから、ビジュアルエイドを使わない方法を学んだ方が良い。
聴衆は事実に興味は向かわず、スピーカ自身の心に興味がある。
なので、事実を話すのではなく、心の変化を話すべきである。
流石、みなとみらいの会長だけあり、誰もが納得出来る論評でした。

論評②A山さんへの論評はS水さん(神奈川TMC)
<良かった点>
スピーカ自身の話をしていた。
具体的であり、論理と感情が織り交ざっていた。
<改善点>
A山の言う通りにやっても出来ないと思う聴衆がいるはず。
スピーカの言う通りにやって上手く行かなかった場合のフォローも入れたら良かった。
今回のA山のスピーチは完璧に感じたが、改善点を明確に指摘出来るところがベテランの貫禄でした。

2.English Session (2nd half)

(1)Word of the morning
TM Oishi presented the word of "gogeous"

(2)Prepared speech session

Speaker ① TM H.K
Manual:AC Professional speaker #1
Title:Effective Salesperson
Contents: How to sell the protection film
First he asked us about how many people have broken their smart phones and tell us only 60 percent of people use protection films of smart phones.
Then he showed us the data that although around half percentage of people feel bad images toward the people who keep using the smart phone with a broken screen, only 60 percent of people use the protection film.
Then, he showed us how to sell smart phones by Role playing with TM M.K
The Situation of role play was that TM M.K just bought a new smart phone and TM H.K just bought a new smart phone, TM H.K tried to sell protection films.

Speaker ② TM K.S.
Manual:Pathways Lv2 #1
Title:Adopting the new communication style
First TM K.S telled us about the leader ship style by dividing into the following 4 types.
-Analytical type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking himself.
-Leadership type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about TM S.A
-Supportive type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about TM T.Y
-Directive type of communicator
Explained about this type of leader ship by talking about US president Donald Trump
Then TM K.S. talked about the experience in his job and then talked about how important to change communication style by the situations.

(3)Table Topics by TM K.T(Yokohama TMC)
To response to TM MH's talk, she suddunly changed the questions.
Q1. What was the gorgeous memory of the first mobile phone, so called Garakei.
Speeker: TM M.T
Content: She has a good memory for the Garakei because it had collerful screen, 7 colors.
Q2. Which type of your communicator are you?
Speeker: TM M.F(Yokohama TMC)
Content: He is not sure his commucation style but he is trying to be Leedership style.
Q3. Which type of your communicator are you?
Speeker: TM Y.Y
Content: He is not sure his commucation style.

(4)Evaluation Session

①Evaluation for TM H.K.
Evaluator: TM R.O
<Good Point>
M H.K. was planning to use the visual aid but he tried not to use the visual aid to response to TM M.H's talk.

②Evaluation for TM K.S
Evaluator: TM M.K.
<Good Point>
TM K.S categorized communication styles in 4 and then clearly explained each styles.
<Improvement Point>
TM K.S's speech was mainly explaining the leadership style and talked about his experience a little.
If TM K.S talked about his experience more, his speech would be better.



(5)General Evaluation by Me Y.K
<Good Point>
The meeting was very energetic because many people joined the meeting.

Since the time was quit limited, I had a little time to speek as a general evaluator.

(6)Award Presentation
Best speaker: TM A山
Best evaluator: TM S水
Best Table Topics in 日本語: TM K賀
Best Table Topics in English: TM M.T

Comments