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第208回通常例会(2019-8-18)

2019/08/26 8:32 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2019/08/27 7:38 に更新しました ]
第208回通常例会(2019-8-18)


2019年8月18日(日)に横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は変則的に、お盆休み後の8月第3週の土曜日に開催され、英語セッションからスタートしました。





猛暑のためか比較的少人数でしたが、人数が少なければそのぶん参加の機会が多くなるという鉄則通り、司会者I岡さんの抜群のファシリテーションの下 楽しく進行しました。特にテーブルトピックスでは、全員ほぼ2回の回答機会に恵まれました。

ベテランI岡さんの司会は、新しいメンバーが増えた例会で簡潔な言葉でプログラムの要点をシェアし、担当へのアドバイスを軽く添えるという、優しさのあるファシリテーションが印象的でした。

英語のWord of the morningは、K渡さん提示の『Happy』。 使いやすく、溌剌とした新人会員のイメージにぴったり。多くの会員に使われました。


英語の部のスピーチはIokaさん:The Alpine Route

富山から長野に至るAlpine Routeの歩き方をPathways、Leadership Development、レベル3「Create Effective Visual Aids”の目的に沿って、雪の壁や黒部ダム等の様々の写真を使うパワポでわかりやすく伝えました。



直後のテーブルトピックスはK寺さん。直前のスピーチ内容をお題に盛り込むという、アルプスさながらの難関TT。 出題者も回答者も即席の山登りを楽しみました。

Q1: Tell us about Toyama, to Kwatari

Q2: Why is Nagano so high, to Sjima

Q3: Why is Hakuba called Hakuba, to Hta

Q4: Where does the Alpine Route lead to, to Sto

Q5: What is the wall you have ever faced in your life, to Kbe

Q6: What do you do if you miss the day’s last bus from Kuroyon, to Ioka



そして、次は準備スピーチへの論評の部です。



Iokaさんへの論評:Edoさん

パワポの構成、周到なハンドアウトの用意、美しい写真という3つの優れた点について 述べ、さらに改善点としてプロジェクトが指定するビジュアルエイドの枚数厳守、スクリーンを示す時の聴衆から見やすい立ち位置について指摘しました。



休憩を挟み、後半は【日本語の部】です。



日本語の今日の言葉は、I岡さんからの、「立秋」。はじめて秋の気配が立ち始める頃のことで、暦の上では、今は既に秋だそうです。耳慣れない言葉について学ぶのも、今日の言葉のおもしろさです。



日本語の準備スピーチは、K戸さんの「セキュリしてますか」。上級マニュアル「説得力のあるスピーチ」#2「訪問販売を攻略する」でした。このマニュアルでは、訪問セールスマンという設定のK戸さんが、小学生の子持ちママという設定のK渡さんに、セキュリティシステムを売り込むという内容。指定時間の10分-14分に全体の説明、セールス戦略、実践、パートナーへのインタビューを盛り込むという4部構成のプロジェクト。流暢なK戸さんのトークについ引き込まれました。

Q1: あなたにとって最も印象的だった夏の思い出: TM S島

Q2: あなたの夏の過ごし方: TM H田

Q3: 終戦の日について18歳と19歳の14%が知らない。この結果についてどう思うか?:TM K渡

Q4: お盆のお墓参りをCG化し、オンラインで行うことに対して意見は: TM K戸

Q5: 2020年オリンピックについて楽しみな事/心配な事 : TM I岡



日本語スピーチの論評はK寺さん

14分のスピーチの準備をねぎらってから、シナリオの面白さ、絶妙なセールストークと攻略設定について述べ、さらに、改善点としては小学生の子持ちママというパートナーの設定について、ここは会話で引き出すべきだという、シナリオライターさながらの指摘がされました。



最後に総合論評をH田。ゲストとして訪問されたS藤さんに、文法係・エートカウンターを日本語、英語の部それぞれにして頂きました。少人数の例会をサポートしてくださったS藤さん、ありがとうございました。



日本語ベストテーブルトピックス TM K渡

英語ベストテーブルトピックス TM I岡

ベスト論評 TM E藤

ベストスピーカー TM K戸
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