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第211回通常例会(2019-11-10)

2019/11/12 6:08 に Yokohama Ocean TMC が投稿

20191110日、第213回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は5名ものゲストの方に参加頂き、いつも以上にも盛り上がりを感じさせるスタートとなりました。

今朝のトーストマスターである会長のK寺さんにより、『Word of the morning』としてラグビーワールドカップでよく見られた光景だった「High touch」が紹介され、前半English sessionが始まりました。

 

Prepared speech』はI岡さんで、タイトルは「What is speaking to inform?”」です。トーストマスターズの全国に跨る活動として、より効果的なスピーチのためのエレメントを研究するプロジェクトをリードされていて、インターナショナルスピーチ大会のチャンピオンスピーカーの動画などから多くの学びがある事を伝えて頂きました。非常に多くの学びがある素晴らしいスピーチでした。

Table TopicsでS木さんより、

What is your high touch memory?

What is the most adventurous experience for you?

What is the best design belonging to you?

What is a long term experience of your hobbies?

といったお題が出されました。メンバーのみならずゲスト数人にもお題が当たりましたが、皆さん堂々とご自身の経験を共有され、会場は一気にフレッシュな雰囲気に包まれました。

Evaluation session』では、I岡さんに対してTさん、初の論評を行いました。初めてとは思えない論理的な内容で、良かった所と改善点を具体的にフィードバックしていました。

 

休憩をはさみ、次は『日本語の部』です。

『今朝の言葉』はT信さんからで、「成長」です。常に成長を続けていきたいクラブメンバーのスピーチにぴったりの言葉が紹介されました。

『準備スピーチ』はK渡さんより、タイトルは「乗り越えた先の長所」です。9月の新人戦インハウスコンテストでクラブ代表に選出されたスピ-チです!目前に迫った神奈川県新人戦の本番に向けて、K渡さんのスピーチの総仕上げの機会が設けられました。K渡さんの高校時代の辛かった経験、それを乗り越えるために資格習得や興味があることにどんどん挑戦していったことが、今の自分の長所になっているという、とても感動的なスピーチでした。

『準備スピーチ2』は他クラブからのゲストT橋さんより、タイトルは『崩壊学』です。ご自身が最近遭遇した問題を崩壊学と例え、冒頭から非常にインパクトのある言葉を使って聴衆の関心を引き寄せました。問題を定義し、聴衆の行動を奮い立たせる堂々としたスピーチでした。

テーブルトピックス』ではI岡さんより、準備スピーチに関連した内容として、

「あなたが辛いことを乗り越えた経験は?」

「模範的な謝罪の方法は?」

といったお題、さらに、ご自身が海外出張帰りだった事にちなんで、

「初めてパスポートを使った時のエピソードは」

といったお題が出されました。

『論評の部』では、T橋さんに対して我らのレジェンドH田さんが論評を行いました。T橋さんのスピーチは、“敵対するスピーチ”というカテゴリーに含まれ、聴衆にリクエストを求めるアドバンスレベルの内容であった事、聴衆に訴える内容をもう少し絞った方が良いなどの、非常に的をついた効果的な論評をされていました。

K渡さんへの応援論評では、メンバー全員がShortコメントを発表しました。皆、前々回、前回よりもK渡さんのスピーチ全体が大きく改善した事を述べていて、新人戦への期待感が非常に高まってきました!

総合論評』では、K戸さんから全体を通しての評価、文法係・えーとカウンターのE籐からは言葉遣いや淀みに関するチェックがフィードバックされました。

そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、英語テーブルトピックス及び日本語テーブルトピックスはなんと初ゲストのお二人、論評はH田さん、そして栄えあるベスト準備スピーカーはK渡さんでした。

皆さん、おめでとうございます!

 

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