第243回通常例会(Zoom)(2021年2月14日)

2021/02/14 5:54 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿

本日の例会は、エリアコンテスト出場者による準備スピーチと、論評・応援に重点が置かれたプログラムでした。コンテスト出場者、論評者ともにいつも以上に真剣なやりとりが行われました。また、オンラインでのミーティングということで、海外からのゲストも加わり、賑やかな例会となりました。

 英語の部は、Kさんの準備スピーチから始まりました。

Kさんのスピーチは、過去に行ったスピーチをブラッシュアップした内容でした。同じ内容のスピーチでも、構成や時間配分の工夫でより印象的になるということがよくわかりました。

Tさんのスピーチは、わかりやすい話の構成と効果的なジェスチャーで、Tさんの人柄がよく伝わる内容でした。意外な優先順位に驚かされるスピーチでした。

Sさんによるテーブルトピックは、昨日の地震、バレンタインデー、Tさんのスピーチに関するタイムリーな質問でした。回答者のSさん、ゲストで参加してくださったGさんは、日本の習慣とご自身の出身国との違いを比べながら回答をしていただきました。Tさんのスピーチからの質問に対するWさんの回答もグローバルな内容でした。横浜オーシャントーストマスターズクラブ参加者の多様性を感じさせるとてもよいテーブルトピックスでした。

続いて論評の部では、Kさんのスピーチに対してWさん、Tさんのスピーチに対してWさんがそれぞれコンテストスピーチに向けたより実践的で詳細なアドバイスをしてくださいました。お二人とも、ご自身のスピーチの経験から気づいたことやノウハウを惜しみなく論評に反映させていただけたと感じました。


日本語の部のKさんの準備スピーチは、何気ない日常の描写から始まり、ご自身の過去の経験からの気づきとその後の行動の変化について、物語のように話していただきました。淡々と進む話の中で、タイトルに繋がるふとした気づきが提示される穏やかなスピーチでした。

続いてEさんの準備スピーチです。Eさんのスピーチは、ご自身の経験を元にしたお話でした。Kさんのお話同様、ふとしたきっかけが自分の考えや気持ちを大きく変化させた、という経験についてお話しいただきました。

英語の部同様、日本語の部の論評についても、Sさん、Iさんからエリアコンテストに向けての具体的なアドバイスをいただきました。本日のTMOMをされているKさんが一昨年主催したストーリーテリングのワークショップで学んだことを元に、もう一度ブラッシュアップしたほうがよい、話の時間配分のバランスを考えた方が良い、といったやや厳しくも、エリアコンテストに向けてより一層のブラッシュアップを期待する強い応援のメッセージが込められた論評でした。

今日の例会は、前半やや遅れ気味でしたが、TMOM Kさんのその場に応じたファシリテーションにより、時間通りに終了することができました。

次回の例会でも、引き続きエリアコンテスト出場者のスピーチブラッシュアップを行う予定です。横浜オーシャントーストマスターズクラブからの出場者のスピーチ内容を知りたい、聞きたい方は、3月7日のエリアコンテストにぜひ参加いただけたらと思います。


<当日の写真はこちら>

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