第252回通常例会(Zoom)(2021年6月27日)

2021/06/27 7:52 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/06/27 8:03 に更新しました ]

2021年6月27日(日)、6月2回目の横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。

今回は、トーストマスターズクラブの1年間の年度最後の例会、つまり現役員体制での最後の例会でした。と言うわけで年度末恒例の役員退任式と新役員就任式からのスタートでした。

ほとんどの現役員は来期も役員を継続して同じ役割もしくは新しい役割を担う方が多くいて、次期役員を担当されない、秘書役のI岡さん、会長のS木さんのお二人が退任の挨拶をされ、続いて新役員メンバーの会長E藤さん、VPEのK戸さん、VPMのPLKさん、VPPRのK寺さん、会計のTCさん、会場係のW邊さん、秘書役のT信さんらが次年度の抱負などを力強く語ってくれました。来期も益々楽しみです。


そして、教育セッションは、日本語セッションからのスタートです。


今日のTMOMは大晦日例会を飾るべく会長のS木さん、役員退任式と就任式で時間の遅れが生じたところを、重要な部分はしっかりと抑えつつ差し支えない範囲で機転の効く采配によりじりじりと取り戻していく様子は流石です。

例会前の役割のアサインコントロールからベテランの風格漂う余裕を感じさせてくれました。また、例会でも安心感の持てるマネジメントを発揮し、プログラムをきっちりと進めてくれました。


今日の言葉は、アメリカから参加のW松さんから「安心」と発表されました。W松さんの住む米イリノイ州では新型コロナワクチンの接種率が50%を超え、パンデミック前の安心出来る状況に戻りつつあるとのことで、早く日常を取り戻せることを祈念した時勢を適切に反映した言葉を紹介していただきました。


準備スピーチは、TCさんとK賀さんのお2人。

まず、最初にTCさんからのスピーチ「タダ乗り卒業しました!」。そのタイトルに誰もが興味津々でしたが、本人のチーム作業における貢献などの内容で、高校生の頃からのリアルな内容に、次にどうなるのかが目が離せないストーリーで、すっかり惹き込まれるスピーチでした。


2番目のスピーカーは、ベテランK賀さんの「振り返ってみればそこに」。責任ある次期エリアディレクターのオファーを受けるまでの葛藤などを、ご自身の経験を振り返りながら説得力のあるスピーチを披露してくれました。我らがK賀さんをエリアディレクターとして輩出できること横浜オーシャンTMCメンバーの一員としてとっても誇りに感じる次第です。応援しています!


続いて日本語テーブルトピックスは、久々参加のA山さんから、ご自身の床屋さんでの理容師さんとの会話をベースに少し回答に悩む以下3問が質問されました。

Q1. 伝えたいけど言いにくい経験は? to S木さん

Q2. これまで辛かった時期は? to S村さん(ゲスト)

Q3. 17年間継続している(た)ことは? to W松さん


そして、次は準備スピーチへの論評の部です。

TCさんへの論評:E藤さん

K賀さんへの論評:K寺さん

やはりお二人ともベテランの安定感で、まず、スピーカーの良かった点を具体性を示して説明し、論評の主目的の一つ、スピーカーへモチベーションを与えると言う点をしっかりと踏まえつつ、スピーカーに寄り添う具体的な改善ポイントを指摘する内容でした。


休憩を挟み、後半は【英語の部】に移ります。


英語の部のWord of the morningは、K戸さんから、パンデミックを乗り切る心掛けとして「optimistic」が紹介されました。


そして、準備スピーチは、I岡さんの「Mentoring from far away」。ご自身のPathwaysプログラムの一環で6ヶ月間の長きにわたり愛媛県のTMCの方へメンタリングを実施され完了した経験を披露してくれました。Pathwaysのどのプログラムを選択していてもレベル3では必ずメンタリングのアサインメントがあると言う情報ほかPathwaysプラグラムにおいて横浜オーシャンTMCでは間違いなく先頭を走って、先人のいない道なき道を開拓しつつ、毎度その経験を例会で余すところなく共有して見本を見せてくれているI岡さんにはいつも脱帽です。


続く英語テーブルトピックスは、SAさんから、冒頭の説明でもしっかりと今朝の言葉を取り入れて、落ち着いて安心感の持てる進行で和やかな雰囲気を醸成してくれました。

Q1. What is happiness meant to you? to O野さん(ゲスト)

Q2. What is your wish list? to H田さん

Q3. What is your childhood fun memory? to GRさん


次に、英語論評の部は、I岡さんへの論評:T信さんが初の英語論評にトライされました。

冒頭は洗練された言葉でしっかりと称賛し、良かった点について具体的な内容を引用して説明し、改善点についてもしっかりと指摘、最後に再度褒めるいわゆるサンドイッチ式論評のお手本のようでした。


最後に綜合論評は我らがレジェンドH田さん。W邊さんに文法係・えーとカウンターの報告をもらった後は、時間制限に配慮して論評者に対するポジティブ面のみの論評のみに時間を割くという形の配慮を持って締めくくってくれました。


最後に本日の受賞は、


ベスト日本語TT: W松さん、ベスト英語TT:GRさん、ベスト論評者:E藤さん、ベストスピーカー:TCさんでした。次回もお楽しみに!


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Yokohama Ocean Toastmasters Club,
2021/06/27 8:02
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