第254回通常例会

2021/07/31 23:19 に Yokohama Ocean Toastmasters Club が投稿   [ 2021/08/14 6:53 に更新しました ]

2021725日に第254回通常例会を開催しました。

 

今回はK藤さんが2度目のゲスト参加でしたので、Pさん及びK信さんより、計時係及び文法係の役割りを丁寧に説明して頂きました。

今朝の日本語の言葉は、Sさんの紹介で「エンパワーメント」でした。この言葉は今年の全国大会で、樋口さんがスピーチで使用した言葉でトーストマスターズのメンバーにとっては馴染み深いものでした。

 

1人目の日本語スピーチは、Gさんで、「1人旅」のメリット及びデメリットを話されていました。1人旅のデメリットとして、寂しさ等があるものの、一度は経験することを勧めていました。なお、Gさんは、インド人女性ですが、とても綺麗な日本語を話されていて、日本人のメンバーも勉強になります。

 

日本語のテーブル・トピック・マスターはK賀さんです。東京オリンピックが始まったところで、4問全てオリンピックに纏わる質問でした。

1問目の質問は東京オリンピックのテーマ、「全ての人が自己ベストを目指す」から、「あなた自身にとっての自己ベストは?」でした。回答者は、前会長のE藤さんで、過去のエリア・コンテストでベストを尽くした話をしました。

2問目の質問も東京オリンピックのテーマ、「11人がお互いを認め合う」から、「お互いを認め合って良い結果が出た経験は?」でした。回答者は旧会員のI山さんで、管理職として職場でどのように対処しているか話されていました。

3問目の質問は「今は流行っているが、10年後は廃れると思うものは?」でした。回答者はI岡さんで、電気自動車でした。

4問目の質問は東京オリンピックのテーマに戻り、「そして未来へ繋げよう」から、「未来にも残したいものは?」でした。回答者はラスベガスから参加のEさんで、皆が自己啓発を続けることにより、世界が良くなるとの話をしていました。ちなみに、Eさんはドイツ人ですが、日本語がペラペラで感心しました。

 

Gさんによる日本語スピーチの論評はKさんでした。良かった点として、スピーチの構成、改善点として、もっとGさん自身の話を聞きたかった。一部日本語の訂正がありました。

 

Word of the morning in English was presented by T-Nobu-san, and that word was “candid” which means honest.

 

Prepared speech in English #1 was conducted by our legend H-san. She talked about her mother, and what influence her mind and why she keeps challenging and learning.


Prepared speech in English #2 was conducted by W-san from Chicago. She talked about how she delt with the trouble, when she broke her vaccination record card by washing it.


Table topic master in English was E-san. Two out of three questions were related to Olympic.

1st question was from Olympic and tell us the experience of sports. The respondent was today’s guest K-san and she talked about her experience of playing tennis.

2nd question was what sport would you like to do? The respondent was T-san and she talked about the experience of playing baseball she tried recently.

3rd question was “please tell us your accident?” and P-san talked about the experience of when he was student.

 

Evaluation for the 1st speaker H-san was conducted by S-san. H-san is our legend speaker but S-san concisely talked about how to improve her speech.

 

Evaluation for the 2nd speaker W-san was conducted by K-san. She mainly pointed out W-san’s speech about gesture.



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