第280回通常例会/Regular Meeting No.280

2022/08/28 3:44 に Katsuyoshi Suzuki が投稿
2022年8月28日、第280回通常例会を開催いたしました。
本日はオンラインと会場を繋いだ「ハイブリッド」形式の開催でした。3名のゲストの方もお見えになり、お一方入会表明もいただき、非常に盛り上がった会になりました。
これから英語のスキルアップをはじめてみようかな、という方、ぜひ見学にお越しください。

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Yokohama Ocean Toastmasters Club

2022年8月28日、第280回ハイブリッド(横浜技能文化会館+オンライン)例会を会長K戸さんの開会挨拶でスタート。参加者は、会員13名に、飛び込み1名も加わりゲスト3名をお迎えしての計16名でした。

本日は、日本語セッションからのスタートです。
今朝のトーストマスターのS木さんの細やかな気遣いと適切な進行で、スケジュール通りに例会が進みます。さすが、経験豊かなS木さん頼りになります。前回のリアル会場での音声トラブル、投票のシステムトラブルは解決済みで、仲間であるTMメンバーの迅速な対応力に脱帽です。
さて、各サポートの役割紹介を終え、今朝の言葉は、E遠さんにより、”労わる”が選ばれました。相手や自分の苦労や頑張りに感謝をして慰める。とても大事なことですね。

準備スピーチは、I岡さんによる「セレンディピティ」。トーストマスターへの入会、在籍を通して見つけた素敵な偶然、偶然の産物のお話し。当初の目的であったスピーチ力、英語力、説得力の向上に加え、活動を通して人間関係の構築という思いがけない実りがあったとTMの魅力を改めて知ることができるスピーチでした。素敵なことを見逃さない意識の高さの大切さも伝わりました。

続いては、K戸さんによるテーブルトピックスセッションです。
一つ目の質問「夏休みの思い出は?」をK藤さんへ。のど痛があったので、5日間夏休みがあったが、実家には帰らなかったと。コロナ陰性だったが、安全を考慮したよい決断だったと。二つ目は、本日の準備スピーチにちなみ、「あなたのセレンディピティの経験は?」をスリランカ出身のSさんへ。人と会うことが偶然を生む、それには相手への尊重が欠かせないと。こちらの回答からも素敵な意識の持ち方を感じました。最後、三つ目の質問「夏休みの宿題の思い出は」は、本日飛び入りゲスト参加のK藤さんへ。学生時代、宿題は後回しにするタイプだったけど、社会人になっても同じで今年の夏休みの会社からの宿題は夏休み最後にやりましたと。人って変わらないですねと初めてのゲスト参加で突然あてられたにも関わらずどうどうと上手く纏めて話してくださいました。

次は、論評セッションです。
I岡さんのスピーチについて、久々の参加となるA山さんが担当。評論ができてワクワクすると始められましたが、オンラインでありながらホントにワクワク感が伝わる勢いのあるものでした。フィードバックから観察力の鋭さが光ります。

コーヒーブレイクを挟み、後半戦の英語セッションへ。
英語のWord of the morningは、「under the weather」。働きすぎなどで、体の具合が良くないときに使う表現ということで、私には新しい表現で勉強になりました。

英語の準備スピーチ1は、当会二回目のスピーチとなるS野さんで、タイトルは「Why choose Toastmasters」。英語のスピーチは初めてということで、Ice break自己紹介を交えて話してくださいました。出身から現在までの経験を織り込んだ人柄も伝わる素敵な自己紹介からなぜTMに入会したか、そして何を目標としているかをはっきりと宣言され、向上心が伝わる素敵なスピーチでした。準備スピーチ2はシカゴ在住の、Wさんで、タイトルは、「Step forward!」。Wさんが2019年1月にアメリカへ転勤されてからの現地に適応するまでの苦労、それを乗り越えることができたのは、TMの例会に参加し、仲間と交流があったからこそ、そして70:20:10の法則(人が成長する際に役立つとされる要素は、「70%が経験、20%が薫陶、10%が研修」である)を参考にしたからと、いつも前向きなWさんの強さの理由が分かる印象的なスピーチでした。

続いて、I岡さんによるEnglishテーブルトピックセッション。
Prepared Speech1にちなみ、一つ目の質問、「Please introduce yourself」を本日連続3回目となるゲストOさんへ。2つのLove(1.AKB48 Group、特に大島優子さんへのラブ、2.Musicへのラブ)を強烈に語ってくださり、会場から笑いが漏れていました。二つ目は、「What is your goal for 2032?」をフィリピン出身のJさんへ。日本で家族を持ち落ち着きたい、自分のスキル・才能で人の役に立ちたいと話してくださいました。最後、三つ目の質問「What did you do Bon Holiday?」を今回二回目ゲスト参加のS田さんへ。日本は休みが少ないと勘違いしがちだが、実は祝祭日の日数は17日もあるし、土日も入れると休日は決して少ないわけではないので、お盆休みは、その恩恵を思い出してしっかり休息するよい機会だと流暢な英語で話してくださいました。納得です。

論評の部は、S野さんのスピーチをK寺さんが担当。的確に良い点、をPick Upされ、そして改善点も提案され、さすがだと感じました。
Wさんのスピーチは、O岡さんが論評。評論2回目とは思えないほどポイントを掴まれて、良い点、提案を述べられました。英語は不得意だとおっしゃっていましたが、ほぼ完ぺきに英語で評論されて、学習の速さに目を奪われます。

本日も「Here's the safe place where you can take a step forward」のスローガンの基、新しいことにチャレンジし、それをサポートしてくれる仲間がいると実感できる素敵な例会でした。そして、例会の最後は、S田さんより入会したいと嬉しいお言葉を頂きました。
アットホームな雰囲気が魅力の横浜オーシャンTMCです。興味がある方は是非遊びに来てください!
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