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第56回通常例会レポート (2013-3-24)

2013/04/14 1:35 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2013/04/14 1:35 に更新しました ]

2013年3月24日、横浜オーシャントーストマスターズクラブの第56回例会が開催されました。

本日の例会は、初挑戦にも関わらずまったく緊張を感じさせないN中さんのスムーズな司会でスタート。
メンバーが24時間以内に起こった良い出来事を話すウォームアップの「Good and New」では、やはりシーズンである桜やお花見についてのエピソードがたくさん登場しました。

例会のメインであるスピーチタイムでは、トップバッター(スピーカー?)のMさんによる母国の魅力を余すことなく盛り込んだインドについてのスピーチ、そしてI藤さんによる様々な可能性を視野に入れるという"水平思考"についてのスピーチを聴くことができました。いずれもスピーチとしての興味深さも然ることながら、聞き手に与える新たな知識や情報といった面でも充実した内容だったのではないかと思います。

お題に沿って短いスピーチを行う「Table Topics」では、マスターのW辺さんが一味効かせた素敵なお題を用意して下さいました。桜の季節にちなみ、八重桜の刻印された"百円玉"をテーマとしたトピックの数々は、如何様にもスピーチの幅を広げることのできる有効なテクニックだと気づかされるものでした。

後半は英語の部で、A元さんがご自身の生活を変えた"自転車"についてのスピーチをされました。非常に流暢でクリアな英語で初級者にも優しいスピーチの後は、再びI藤さんの登場で、やはり季節柄「春」を題材にしたお題を用いて英語版「Table Topics」をリードして下さいました。

そして最後は我らが会長、藤山さんの総合論評です。いつもながら非常に明瞭かつ的確な論評をされ、我々メンバーにとっては論評内容も論評方法も参考になる要素が多くあったかと思います。多くのサークル等では、フィードバックと言えど無難なコメントに終始しがちですが、プレジデントに限らずメンバー同士が互いの向上のためにあえて忌憚のない考えを(もちろん愛情のある言い方で)伝え合うスタンスは、トーストマスターズをより魅力的にしている大きなポイントでもあります。

写真は右からTMOM(総合司会)のN中さん、Best EvaluatorのI垣さん、Best SpeakerのA元さん、Best SpeakerのMさん、そして残念なことに転勤のため本日が最後の出席となったH田さん。横浜オーシャンに来られなくなってしまうのはとても淋しいですが、転居先でも新たにクラブを探されるとのことでした。国内はもちろん、世界に広がるネットワークもトーストマスターズの魅力のひとつです。興味を持たれた方は、是非一度見学にいらっしゃいませんか?メンバー一同、心より歓迎いたします!

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