例会記録‎ > ‎

第85回スペシャル例会レポート(2014-06-22)

2014/06/23 10:06 に Yokohama Ocean TMC が投稿   [ 2014/07/21 16:36 に更新しました ]
2014年6月22日、第85回横浜オーシャントーストマスターズクラブ例会が開催されました。
今日は、23名ものゲストのご参加があり、大盛況の例会となりました。
それもそのはず、通常例会に加えて2012年、2013年トーストマスターズインターナショナル全日本日本語スピーチ優勝者のK林さんのスピーチワークショップが開催されたのです!
また、1名の方が入会表明をされました!!



まず、7月からの新役員の就任式が厳かに行われ、新しく会長になったS藤さんから新体制に向けた意気込みが語られました。




続いてTMOMのA元さんにより教育の部がスタートしました。

本日はワークショップがあるため、『日本語の部』のみの例会です。
 「繋ぐ(つなぐ)」という言葉が『今朝の言葉』としてE藤さんから紹介されました。


『準備スピーチ』の一人目はK田さんです。

CC#6「Vocal Variety」のプロジェクトで、「自己紹介」というタイトルです。

クラブの会長も務め、会員であれば誰もが知っているK田さんがどうして今さら自己紹介?と誰もが思いましたが、
ご自身の名字を有名人に例えて“映像化”して紹介するという自己紹介の手法をユーモアたっぷりに発表され、
斬新で楽しいスピーチでした。


二人目のスピーカーはW松さんです。
同じくCC#6「Vocal Variety」のプロジェクトで、「日常生活の冒険」というタイトルです。
いつもと変わらぬ日常の生活の中で、突然W松さんに起こったアクシデントを臨場感たっぷりに紹介され、
時間が経つのも忘れてしまうほど話に引き込まれてしまいました。


『テーブルトピックス』ではE藤さんから、梅雨の時期にちなんで
1.  「梅雨の時期を快適に過ごす工夫」
2.  「大雨の日の外出で心がける服装や持ち物」
3.  「夏休みの計画」

といったお題が出されました。


休憩をはさみ、『論評』では、K田さんに対してはI岡さん、W松さんに対してはH田さんが論評を行いました。お2人ともスピーカーの素晴らしかった点、そして今後もっと改善できる点を非常に具体的にフィードバックされていました。


そしてとうとう、スペシャル企画のK林さんによるスピーチワークショップです。
聴衆の心を動かすパブリックスピーキングとは、自らを自らの言葉で語り、かつ、
聴衆が皆同じ目線で理解できるようなわかりやすい内容-魚に例えるなら、
骨をよけなければならないサンマではなく丸ごと食べれるシシャモ-であるべき、というスピーチの極意を学びました。


そして最後に受賞者の発表です。本日のベスト賞は、テーブルトピックスはT部さん(サザンビーチTMC)、
論評者はH田さん、スピーカーはW松さんでした。

皆さん、おめでとうございます!


 今朝の言葉 「繋ぐ」


最後に全員で記念撮影です。 

例会後のランチも大盛り上がりでした☆  ありがとうございました。


Comments